※ドビュッシー・ファンの集うスレ※その6
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0001名無しの笛の踊り
2007/09/18(火) 12:36:37ID:cCTlW5tP圧縮で落とされちゃうみたいなので要注意
0685名無しの笛の踊り
2008/07/09(水) 01:59:36ID:w/Y1YmQYへぇそれは知らんかった。
特に神聖な舞曲の方は「和」のテイストを感じる。
よくアラベスク1番や月の光とかもハープで演奏されるけど
ピアノとは違う幻想的な感じでいい。最近だとMaistreのやつを聞いてる。
0686名無しの笛の踊り
2008/07/09(水) 06:30:49ID:iNFS0uxS「ドビュッシー : 神聖な舞曲と世俗的な舞曲 / フルート,ヴィオラ,ハープのためのソナタ 他」の
どっちがいいの?
0687名無しの笛の踊り
2008/07/09(水) 10:06:02ID:HtXR/E5Cそうだよ。エラーと社とか言う、ハープメーカーが現代のハープを発明して
その宣伝のためということもあった。詳しい人に解説してもらいたいけど。
0688名無しの笛の踊り
2008/07/09(水) 10:19:55ID:oL2aT9A80690名無しの笛の踊り
2008/07/09(水) 23:09:23ID:qkdo/drR音楽に香りを持ち込んだのは彼が最初だ。
0691名無しの笛の踊り
2008/07/09(水) 23:11:22ID:9E7BfFC80692名無しの笛の踊り
2008/07/09(水) 23:27:17ID:di/MC6wj0693名無しの笛の踊り
2008/07/09(水) 23:45:38ID:qkdo/drR誤解? ツレ?
ドビュシーは香りという言葉を好んで使っているw
「音と香りは夕暮れの大気を漂う」とか、イベリアの2曲目は「夜の香り」
空気、大気を音で表現しようとしたんだろう。
「野を渡る風」「西風の見たもの」「葉ずれを渉る鐘の音」「霧」
「雲」等々
印象派の画家が空気を描くことに専念したのと同じではないだろうか?
0694名無しの笛の踊り
2008/07/10(木) 00:54:12ID:l5uRGtCn空気、大気といえば印象派ではなくウィリアム・ターナー。
ドビュッシーはターナー崇拝者だった。
って印象派は光を描くことに専念したんだろ。
0695名無しの笛の踊り
2008/07/10(木) 01:08:03ID:6tLghZb0ウィリアム・ターナーっていうと激しいロマンチシズム。
風景を描きながら、主観的情熱にあふれている。
ドビュッシーの音楽とは違う感じがする。
孤高の開拓者っていうところは、近いかもしれないけど。
0696名無しの笛の踊り
2008/07/10(木) 01:49:54ID:l5uRGtCn自分の音楽語法を確立していったんだと思うけど。
ドビュッシーがターナーのどんな所に惹かれていたのかは知らないが。
0697名無しの笛の踊り
2008/07/10(木) 19:25:49ID:t/U0Ooqb例えば前奏曲4番はどんな香りがするの?
教えてにわか君ww
0700名無しの笛の踊り
2008/07/10(木) 20:03:12ID:2uk93kocIDまで変えてご苦労。
香気がわかるとうそぶく人はちゃんと言葉で説明するようにな。
説明できないんだったら出てくるなよ。
0701名無しの笛の踊り
2008/07/10(木) 20:09:08ID:hmM8K8Kv>どこらへんか?
↑ 最初から最後まで、曲全体にわたって香りに満ちている。
>前奏曲4番はどんな香りがするか?
↑少し憂いをおびた、すこし悲しい、でも懐かしい昔の思い出の香りがする。
その香りが淡い朱鷺色の空気の中でゆれてるんです。
697さんはこの曲を聴いて、どんな香りがしましたか?
0702名無しの笛の踊り
2008/07/10(木) 20:13:27ID:avoJfTPq例えば前奏曲4番はどんな映像が見えるの?
教えてにわか君ww
0703名無しの笛の踊り
2008/07/10(木) 20:32:32ID:t/U0Ooqb0704名無しの笛の踊り
2008/07/10(木) 21:10:15ID:vw9rxN3m0705名無しの笛の踊り
2008/07/10(木) 23:21:49ID:M1OXx5eD0706名無しの笛の踊り
2008/07/10(木) 23:28:29ID:m+BoHESM0707名無しの笛の踊り
2008/07/11(金) 01:15:00ID:QqGr60LSttp://homepage3.nifty.com/classic-air/database/debussy/ImagepourOrchestre.html
このサイトでドビュッシーとターナーについて触れられてる。
ttp://museum.fc2web.com/debussy/composition/images.html
ここによるとピアノ曲の映像もターナーの影響があるらしい。
0708名無しの笛の踊り
2008/07/11(金) 09:01:22ID:D8vV5qLZドビュッシーがターナーの絵に霊感を得ていくつかの作品を書いたらしい。
ボードレール、ヴェルレーヌの詩に触発されて作曲したことも事実であろう。
作曲と絵画、文学との関係について作曲家が受ける刺激がどうだったのか
本当はわからない。我々はその話を聞いて、そうだったのかとあらためて
曲を聞くと鑑賞も深化し、別の感興も沸く。
音楽も絵画も、あらゆる芸術の鑑賞なんてそんなものだ。
>>700 で書いているが、スレのIDなど変えて細工するほどの文は誰も書いて
おらん。政治欄とか学術欄では、意図もった人が、おかしな一人多役で書き散ら
しているが、このクラシックでそんな手間ヒマやる理由がないだろう。
妄想ではないかね?
0709名無しの笛の踊り
2008/07/11(金) 21:19:51ID:kQuSW/fh見てて片腹痛いんだけどw
0710名無しの笛の踊り
2008/07/11(金) 21:59:33ID:FFS7LaXT0712名無しの笛の踊り
2008/07/12(土) 21:27:13ID:txNGQZTmドビュッシーの曲はやっぱ映像的だと思うよ。エチュードみたいな特殊なのもあるけど。
もちろん聞いた人全員が同じイメージを思い浮かべるなんて有り得ないけど。
一番分かり易いのは花火じゃね?雨の庭とか金色の魚なんかもイメージが浮かびやすい。
0713名無しの笛の踊り
2008/07/12(土) 21:48:01ID:Y1WkiMhVいい加減下らない抽象論やめろ
0714名無しの笛の踊り
2008/07/12(土) 22:29:48ID:xrRZShkmいい加減いちいち噛み付くのやめろ
0716名無しの笛の踊り
2008/07/13(日) 09:28:24ID:TULxtRXD0717名無しの笛の踊り
2008/07/13(日) 09:50:50ID:RfFo/VCIドビュの楽曲談義をやっていれば 曲と彼がつけた標題について、イメージの
話題が出るのは自然の流れ。
抽象論だろがなんだろうが、書いてる当人は得々として書くを楽しんでいるん
だから、余計な文句を言うことないよ。
イヤならスルーすればいい。 てか、自分がもっとまともなこと書け。
0718名無しの笛の踊り
2008/07/13(日) 10:39:10ID:gUYsfVh9で、ドビュッシーの言葉の中で特に好きなのがコレ。
「絵画によって音楽的着想を抱ける者だけが、私を理解することができよう」
絵画を連想した面白いサイトもある。
ttp://pastore.omiki.com/debussy.html
まっオレはそんなに絵画に詳しくないけど、ドビュッシーには教養が必要かと。
0720名無しの笛の踊り
2008/07/13(日) 15:02:38ID:TULxtRXD718はさぞ教養がおありなんでしょうね。
0721名無しの笛の踊り
2008/07/13(日) 15:20:26ID:nTs9qG5o0722名無しの笛の踊り
2008/07/13(日) 15:33:19ID:J4K/cN63貴女をあぼーんしたいので、ぜひコテをつけてください。
0723名無しの笛の踊り
2008/07/15(火) 01:26:05ID:kidNoGLpいや、そーいう意味じゃないんだwwてか意味不明な書き方してスマン。
ドビュッシーの音楽をより深く理解するためには教養が必要だと思う。という意味ね。
0724名無しの笛の踊り
2008/07/15(火) 10:56:40ID:2srHWW+qピアノ曲の前奏曲集はやりすぎと思う(楽譜の末尾に書き添えてる程度ですが)
演奏者のイマジネーションを助ける親切心だろうけど・・・
ショパンのプレリュードの副題なしの潔さが好き。(各曲に副題つけたがる人もいるけどね)
0725名無しの笛の踊り
2008/07/15(火) 19:19:44ID:92YxIakg0728名無しの笛の踊り
2008/07/15(火) 22:20:15ID:DUZjomqIという意見にはうなずけるが
やはり絶対音楽の方が好きだ
0729名無しの笛の踊り
2008/07/15(火) 23:35:00ID:1z1rqpVP聴く側としてはどうなんだろう
0730名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 00:34:07ID:tlsIn6Io人生で一番の趣味といったら絶対音楽だね。
0731名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 00:36:57ID:67n+3RbDこういう男って
0732名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 01:47:05ID:W7jUVQ7V0733名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 03:00:33ID:oW/y2vGZ自分が具体的なことを言わないと流れは変わらんぞw
>>726も同じ人?覚えたての言葉を使ってみたかったの?
標題音楽と絶対音楽の違いなんて曖昧で微妙だと思うよ。題名が付いてれば標題音楽と勘違いしてないか?
ドビュッシーが思わせぶりに楽譜の最後に書いた言葉がもしなかったら、前奏曲は絶対音楽なのか。
ビューローやコルトーはショパンの前奏曲に副題をつけたが、それじゃこれらの曲は標題音楽になってしまったのか。
ベートーヴェンの田園交響曲は標題音楽なのか。交響曲第五番は後から運命と呼ばれるようになったが、これはどうなのか。
こんな区別をつけるのは馬鹿馬鹿しいと思う。
0734名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 08:43:11ID:VASgTCYm0735名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 10:05:41ID:VTE+y2Q2映画にタイトルなくてもいいか?
松竹映画平成20年1号、2号・・・・とか。
それでも見に行くやつもいるだろうね。
ガイダンスがタイトルだ。だたガイダンスない方がいい、というやつもいる。
なんか映画観たく映画館にはいり、コロンビア映画2008年5号とか見て
満足するのが絶対音楽好きに近いな。
0736名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 16:47:44ID:XAmFd9rh必死こいた書き込みもいいけどさ、
その前に「標題」と「表題」の区別を理解しといた方が
後々バカにされずに済むと・・・
0737名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 17:53:00ID:oW/y2vGZごめんそれは知らんで言ってたよ。でも確かにwikiを見たら区別してるけど、wikiだけじゃあまり信用できない・・・
ネットじゃ他に区別してるとこがなさそうなんだけど、詳しく説明してくれる?
まあwikiのとおり本人がつけてないと「標題」と呼ばないとして、じゃあショパンの前奏曲と運命の話はダメだ。
でもそう限定しても、例えばドビュッシーの「音と香りは夕暮れの大気に漂う」は間違いなく本人が
ボードレールの詩を引用しているわけだけど、これが単なる表題なのか、標題ととるか、
どちらでもないのか、はっきり区別できるものかな?
やっぱり怪しいと思うけど。
0738名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 19:51:12ID:JIkqOa2C標題音楽は感性を酷使するというイメージ。
でもドビュッシーのプレリュードはどちらも酷使しる。
0739名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 20:18:01ID:wzc7FWgoそんなのは畢竟、個人の受け取り方です。
「題を表」している音楽か、「題が曲理解の標となる」音楽かです。
ドビュッシーがあの曲で「音と香りが夕べの大気に漂う」様を描写したと取るか、あの文章は単なる
イメージを膨らませるための「エピグラフ的な」文章だと取るかです。
Wikipediaの表現だけだと何かと誤解を招きそうな。こことか参照。
ttp://blog.livedoor.jp/maejimayoshio/archives/113048.html
「標題音楽 リスト」とかで検索すると幸せになれるかも。
0740名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 20:42:17ID:tlsIn6Io0741名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 21:04:34ID:bls8r0Cl0742名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 21:22:03ID:X+XXxHqc0744名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 21:23:09ID:X+XXxHqc0745名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 21:42:36ID:oW/y2vGZやはりはっきり言えるものではないよね
とりあえずURLのサイトをざっと読んでみました。
リストがもともと定義した意味はまだ十分わかってないけど、
標題音楽といってもあくまで音楽が先に存在したということ、
対義語として「絶対音楽」なんて言葉は一回も出てこないことはわかった。
誰が言い出したんだ、絶対音楽って?
今まで、標題音楽≒描写音楽のような意味で「海」からグランドキャニオン組曲までもひとくくりにしたり、
題名が付いてないものは「絶対音楽」であって、「標題音楽」より一段上だ、と考えたりするのを変だと思ってきたので、
ある程度納得がいく説明だった。ありがとう。
0746名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 21:54:18ID:wzc7FWgoたぶんブラームス=ワーグナー論争のあたりだと思う。
ハンスリックが、「ワーグナー派」のリストに対立する立場で、ベートーヴェン(と同時にブラームス。
「3B」を言い出したのもハンスリック)を称揚して、言葉の助けによらない、自立的な器楽曲がどうのこうの言ったあたりから。
0747名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 22:14:40ID:oW/y2vGZわりと昔からある言葉ではあるんだ。
ハンスリックがリストの意図を誤解していたのが始まりということなんだろうか?
って分かったようなことはいえないけど。
「絶対音楽」の定義もよくわからないなあ。話が戻るけど、ショパンの前奏曲は「絶対音楽」なのに、
コルトーは「恋しいひとを待ち焦がれて」と副題をつけるようなものを感じ取ったわけでしょう。
聴く側の問題という気がする・・・。
結局題名なしで聴いても面白いかどうか、だけで言うなら、ドビュッシーは面白い。素人としてはそんな結論になってしまう・・・。
0748名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 23:46:36ID:UjQUopl7従来の「イ長調」なり「b-moll」に代わるものとして表題をつけたのかもしれない
(諸井 誠氏)というのもあった。
表題をつけない場合に
プレリュードの“Voiles”(のつもり)が「イスラム女の流し目」とか
“Ce qu'a vu le vent d'ouest”(のつもり)が「東京湾にゴジラ出現」とか
曲解されるよりは、やはりつけたほうが良いのだろう。
0749名無しの笛の踊り
2008/07/17(木) 00:08:26ID:paGjGRCs0750名無しの笛の踊り
2008/07/17(木) 00:09:33ID:jvo4xNYT0751名無しの笛の踊り
2008/07/17(木) 00:17:23ID:l3q9Khjl「荒れ果てた寺院に残る修行僧のしびれ」とか揶揄されてたはず。
0752名無しの笛の踊り
2008/07/17(木) 18:11:18ID:5b18z3RB最高のドビュッシー弾き・コルトーはこう述べている。
この曲を演奏するとき、ボードレールの詩「愁いを帯びた円舞曲、けだるい
ようなこのメマイ!」がいい。
もしこの曲のもつ、いかにも表現的喚起力にみちた性格を出したいと思うなら
ボードレールの詩全体を読んで霊感を得る必要があります。
参考まで。
0753名無しの笛の踊り
2008/07/17(木) 18:20:27ID:5b18z3RB「沈める寺」に対するコルトー氏の注釈。
「この曲のリズムは厳格で不動です。一つの幻覚へと幕が開かれ、そして
再びそれが閉じられるのです。
その感じは、力強さのうちにも、漠と霞んだものでなければなりません。
もしこれを他の芸術に置き替えるなら、映画こそがその最も正確で詩的な
観念を与え得るだろう、と考えます」
0754名無しの笛の踊り
2008/07/17(木) 19:08:00ID:52NXGxVv0755名無しの笛の踊り
2008/07/17(木) 19:13:27ID:4XH7I74M暑すぎてスルーもできんのかね
0756名無しの笛の踊り
2008/07/17(木) 19:15:20ID:HW5Ttd130757名無しの笛の踊り
2008/07/18(金) 00:47:51ID:vJ4yPfdQピアノ曲にはちゃんと副題があるのに、なんか意味深。
あと、特に好きな12の練習曲の2番には、
「吹雪」と勝手に副題つけてますけど何か?
0758名無しの笛の踊り
2008/07/18(金) 00:58:49ID:8aE2VqCkただ>>752、>>753のコルトーのような解釈を嫌った人たちが
即物主義として楽譜のみをよりどころにしていった、
という一つの流れはあったんだろう。
音楽外の事物を音楽に結びつけるのは何も作曲家だけじゃないからね。
いいか悪いかは別にして。
0759名無しの笛の踊り
2008/07/18(金) 12:26:39ID:+Kwo2sVD即物主義を徹底すると、もう大量生産工場の物作りと同じで、同じ動作
同じ手加減で全員が作業をして、みたいになる。
楽譜を寸分も違わずといっても作曲家がどこまで細かく指定しているかでも
変わってくる。
即物主義と言われるギーゼキングの演奏も、彼の解釈で、毎回毎回、違った
味わいの曲になっている。
理論上の即物主義など、絵に描いた餅だ。
0760名無しの笛の踊り
2008/07/18(金) 22:36:50ID:+CQy5pRl0761名無しの笛の踊り
2008/07/18(金) 22:56:23ID:O6qXEcBM大いなる勘違いですよ。
「私はロマンティカーである」と当人が語っていますよ
ヒンデヲタよりひとこと言わせていただきました
0762名無しの笛の踊り
2008/07/19(土) 04:24:15ID:OiZnwvjX表題のある室内楽ってのも珍しいんだが
0763名無しの笛の踊り
2008/07/19(土) 04:35:13ID:caQ4DGRI理論上の即物主義、って発想がまず間違ってるよ。その最初の二行こそよくある誤解だ。
つうかそのあと自分で言ってるように、即物主義と多様な解釈や豊かな音楽というのは矛盾しない。
0764名無しの笛の踊り
2008/07/19(土) 06:02:28ID:6HcBW+CS0765名無しの笛の踊り
2008/07/19(土) 06:48:56ID:caQ4DGRI0766名無しの笛の踊り
2008/07/19(土) 09:15:39ID:3QPtZPg40767名無しの笛の踊り
2008/07/19(土) 09:29:50ID:yC+kCnpD>言葉の助けによらない、自立的な器楽曲がどうのこうの言ったあたり・・・
絶対音楽とは、標題のない器楽曲と限定してしまえばいい。
だから「歌曲」も除く。
言葉とか映像を喚起しないような、そういうイメージからフリーになって
いる曲。
実際には演奏者や鑑賞者が、後で勝手に解釈して単なる練習曲を「別れの曲」
前奏曲を「雨だれ」、交響曲を「運命」と名つけるのは勝手だが。
ワグナーはほとんど絶対音楽を書かなかった、ということになる。
0768名無しの笛の踊り
2008/07/19(土) 10:06:07ID:j39q6YFhCDのライナーによると、チェロ・ソナタには「月と仲違いしたピエロ」
というタイトルが考慮されていたらしい。
>>764
だったら君が役に立つ事を書けばいいじゃんか。
批判するだけの無駄なレスは止めた方がいいと思う。
0769名無しの笛の踊り
2008/07/19(土) 11:22:47ID:QKfJetgF>言葉とか映像を喚起しないような、そういうイメージからフリーになっている曲
ドビュッシーでは晩年のソナタ、Pトリオ、弦楽四重奏、Sax狂詩曲、cl狂詩曲、
Pと管弦楽の幻想曲、P練習曲、白と黒で、アラベスク、レントより遅く、舞曲、等
中期でなく、わりと初期と後期に分布してるかも?
0770名無しの笛の踊り
2008/07/19(土) 17:53:08ID:+MUWmqmV人間は皆仮面をかぶっている〜的なことを訴えたい曲だよね?
0771名無しの笛の踊り
2008/07/19(土) 19:11:06ID:Cfe3UZez仮面劇でググれ
0772名無しの笛の踊り
2008/07/19(土) 19:40:47ID:7vlZHbY70773名無しの笛の踊り
2008/07/19(土) 22:25:27ID:3QPtZPg4吹雪で合っていると思った。いやそう言われなければ、練習曲ではなにもタイトル湧かないけどw
0774名無しの笛の踊り
2008/07/19(土) 22:34:01ID:9BJ6QF1v0775名無しの笛の踊り
2008/07/20(日) 23:11:52ID:ojhW8Lz0これ常識。
0777名無しの笛の踊り
2008/07/20(日) 23:49:15ID:qjkG83fxここは2ちゃんだ。
せいぜい通ぶってしょーもない自慢をするがよい。
0778名無しの笛の踊り
2008/07/21(月) 16:25:03ID:p9MsyzWb別にベヒにこだわらなくってもスタインでもベーゼンでも好きなのを
使えばいいよ。・・・ヤマハCFみたいな雲固ピアノは別にして。
まあ尤もヤマハCFとかをドビュッシーの録音に使おうという
非常識なレコード会社やピアニストはまだ居ないようで安心だが。
0779名無しの笛の踊り
2008/07/21(月) 16:35:09ID:7KmeOU8sアンセルメはどうかな
カラヤンはやだな
デュトワは廃盤だし
0780名無しの笛の踊り
2008/07/22(火) 17:29:02ID:o5EMBIy80781名無しの笛の踊り
2008/07/22(火) 19:54:35ID:LwidQdG00782名無しの笛の踊り
2008/07/22(火) 20:15:45ID:bYofuk2M0783名無しの笛の踊り
2008/07/22(火) 22:00:56ID:6mO8AX1C0784名無しの笛の踊り
2008/07/22(火) 22:33:50ID:CnVaKcoy即物主義ってドイツ語のザッハリッヒの訳だろう?
「即物」と日本語に訳したらどういう意味かさっぱりわからない。
「客観的な解釈」という意味でいいのだろ? そんならわかりやすい。
わかりやすいが、じゃ、それはどういうものかとなると、難しいのではねぇの?
ドビュッシイの「沈める寺」を10人のピアニストアが弾いて、誰が聞いても
区別がつかないような弾き方。これが可能であれば「客観的な演奏」つまり
「即物主義」の演奏もあり得る、ということになる。
でも実際に、そんな演奏ってドビュッシーの曲で可能かね?
バイエルの最初の曲を「即物主義」で弾けという卯なら、かなりそれは可能
かもしれないが。
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