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※ドビュッシー・ファンの集うスレ※その6

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しの笛の踊り2007/09/18(火) 12:36:37ID:cCTlW5tP
前スレ落ちちゃったので気分一新仕切り直し。スレ数765以降は毎日書き込みしないと
圧縮で落とされちゃうみたいなので要注意
0685名無しの笛の踊り2008/07/09(水) 01:59:36ID:w/Y1YmQY
>>684
へぇそれは知らんかった。
特に神聖な舞曲の方は「和」のテイストを感じる。

よくアラベスク1番や月の光とかもハープで演奏されるけど
ピアノとは違う幻想的な感じでいい。最近だとMaistreのやつを聞いてる。
0686名無しの笛の踊り2008/07/09(水) 06:30:49ID:iNFS0uxS
CDを買うなら、「ドビュッシー:3つのソナタ、小組曲、6つの古代碑銘他」と
「ドビュッシー : 神聖な舞曲と世俗的な舞曲 / フルート,ヴィオラ,ハープのためのソナタ 他」の
どっちがいいの?
0687名無しの笛の踊り2008/07/09(水) 10:06:02ID:HtXR/E5C
>>684
そうだよ。エラーと社とか言う、ハープメーカーが現代のハープを発明して
その宣伝のためということもあった。詳しい人に解説してもらいたいけど。
0688名無しの笛の踊り2008/07/09(水) 10:19:55ID:oL2aT9A8
 
0689名無しの笛の踊り2008/07/09(水) 12:04:43ID:5YFjdkn+
>>685
ピアノが聴きたいかハープが聴きたいかによる。
0690名無しの笛の踊り2008/07/09(水) 23:09:23ID:qkdo/drR
ドビュッシーの音楽はハーブの香りがするw・・・

音楽に香りを持ち込んだのは彼が最初だ。
0691名無しの笛の踊り2008/07/09(水) 23:11:22ID:9E7BfFC8
サティじゃないのか?
0692名無しの笛の踊り2008/07/09(水) 23:27:17ID:di/MC6wj
サティは香りはないけど、抽象的な映像を持ち込んだ
0693名無しの笛の踊り2008/07/09(水) 23:45:38ID:qkdo/drR
>>691
誤解? ツレ?

ドビュシーは香りという言葉を好んで使っているw
「音と香りは夕暮れの大気を漂う」とか、イベリアの2曲目は「夜の香り」

空気、大気を音で表現しようとしたんだろう。
「野を渡る風」「西風の見たもの」「葉ずれを渉る鐘の音」「霧」
「雲」等々
印象派の画家が空気を描くことに専念したのと同じではないだろうか?
0694名無しの笛の踊り2008/07/10(木) 00:54:12ID:l5uRGtCn
>>693
空気、大気といえば印象派ではなくウィリアム・ターナー。
ドビュッシーはターナー崇拝者だった。
って印象派は光を描くことに専念したんだろ。
0695名無しの笛の踊り2008/07/10(木) 01:08:03ID:6tLghZb0
ターナー崇拝って意外だな。
ウィリアム・ターナーっていうと激しいロマンチシズム。
風景を描きながら、主観的情熱にあふれている。
ドビュッシーの音楽とは違う感じがする。
孤高の開拓者っていうところは、近いかもしれないけど。
0696名無しの笛の踊り2008/07/10(木) 01:49:54ID:l5uRGtCn
ターナーの後に印象派の画家が現れたように、ドビュッシーも影響を受けて
自分の音楽語法を確立していったんだと思うけど。
ドビュッシーがターナーのどんな所に惹かれていたのかは知らないが。
0697名無しの笛の踊り2008/07/10(木) 19:25:49ID:t/U0Ooqb
ドビュッシーの音楽が香りに満ちてるってどこらへんが?
例えば前奏曲4番はどんな香りがするの?
教えてにわか君ww
0698名無しの笛の踊り2008/07/10(木) 19:40:23ID:3Qc5rOLh
>>697
あなたにはたぶん一生分からないと思う。
0699名無しの笛の踊り2008/07/10(木) 19:45:34ID:WP26gAdM
>>697
馥郁たる香気が分からないのか、可哀想に・・・
0700名無しの笛の踊り2008/07/10(木) 20:03:12ID:2uk93koc
>698-699
IDまで変えてご苦労。
香気がわかるとうそぶく人はちゃんと言葉で説明するようにな。
説明できないんだったら出てくるなよ。
0701名無しの笛の踊り2008/07/10(木) 20:09:08ID:hmM8K8Kv
>>697
>どこらへんか?

↑ 最初から最後まで、曲全体にわたって香りに満ちている。

>前奏曲4番はどんな香りがするか?

↑少し憂いをおびた、すこし悲しい、でも懐かしい昔の思い出の香りがする。
 その香りが淡い朱鷺色の空気の中でゆれてるんです。
 697さんはこの曲を聴いて、どんな香りがしましたか?
0702名無しの笛の踊り2008/07/10(木) 20:13:27ID:avoJfTPq
ドビュッシーの音楽が映像的ってどこらへんが?
例えば前奏曲4番はどんな映像が見えるの?
教えてにわか君ww
0703名無しの笛の踊り2008/07/10(木) 20:32:32ID:t/U0Ooqb
無理して背伸びしてんのが糞ワロスwwwwwww
0704名無しの笛の踊り2008/07/10(木) 21:10:15ID:vw9rxN3m
ら・めぇ〜
0705名無しの笛の踊り2008/07/10(木) 23:21:49ID:M1OXx5eD
ID変えてまでっていう発想がなんかもう、可哀想でね。
0706名無しの笛の踊り2008/07/10(木) 23:28:29ID:m+BoHESM
4番は死病に取り付かれた人の血の香りがします。
0707名無しの笛の踊り2008/07/11(金) 01:15:00ID:QqGr60LS
>>694-696
ttp://homepage3.nifty.com/classic-air/database/debussy/ImagepourOrchestre.html
このサイトでドビュッシーとターナーについて触れられてる。

ttp://museum.fc2web.com/debussy/composition/images.html
ここによるとピアノ曲の映像もターナーの影響があるらしい。
0708名無しの笛の踊り2008/07/11(金) 09:01:22ID:D8vV5qLZ
>>707
ドビュッシーがターナーの絵に霊感を得ていくつかの作品を書いたらしい。
ボードレール、ヴェルレーヌの詩に触発されて作曲したことも事実であろう。
作曲と絵画、文学との関係について作曲家が受ける刺激がどうだったのか
本当はわからない。我々はその話を聞いて、そうだったのかとあらためて
曲を聞くと鑑賞も深化し、別の感興も沸く。
音楽も絵画も、あらゆる芸術の鑑賞なんてそんなものだ。

>>700 で書いているが、スレのIDなど変えて細工するほどの文は誰も書いて
おらん。政治欄とか学術欄では、意図もった人が、おかしな一人多役で書き散ら
しているが、このクラシックでそんな手間ヒマやる理由がないだろう。
妄想ではないかね?
0709名無しの笛の踊り2008/07/11(金) 21:19:51ID:kQuSW/fh
君らもういい加減、粗雑で幼稚な抽象論のかけ合い止めないか?
見てて片腹痛いんだけどw
0710名無しの笛の踊り2008/07/11(金) 21:59:33ID:FFS7LaXT
ら、らめぇ〜
0711名無しの笛の踊り2008/07/11(金) 22:28:05ID:vu8YybVZ
>>709
そっくりそのままの言葉をジャンケレヴィッチとかいう御仁にも言ってあげてくれないか
0712名無しの笛の踊り2008/07/12(土) 21:27:13ID:txNGQZTm
>>702
ドビュッシーの曲はやっぱ映像的だと思うよ。エチュードみたいな特殊なのもあるけど。
もちろん聞いた人全員が同じイメージを思い浮かべるなんて有り得ないけど。

一番分かり易いのは花火じゃね?雨の庭とか金色の魚なんかもイメージが浮かびやすい。
0713名無しの笛の踊り2008/07/12(土) 21:48:01ID:Y1WkiMhV
↑しつこいよ
いい加減下らない抽象論やめろ
0714名無しの笛の踊り2008/07/12(土) 22:29:48ID:xrRZShkm
↑しつこいよ
いい加減いちいち噛み付くのやめろ
0715名無しの笛の踊り2008/07/13(日) 02:53:22ID:fnsVMeut
>>713
前にラヴェルスレで煽ってた人?
0716名無しの笛の踊り2008/07/13(日) 09:28:24ID:TULxtRXD
ら・めぇ〜
0717名無しの笛の踊り2008/07/13(日) 09:50:50ID:RfFo/VCI
このスレはドビュに関する演奏談義、CDの話もあれば、楽曲の話もでる。
ドビュの楽曲談義をやっていれば 曲と彼がつけた標題について、イメージの
話題が出るのは自然の流れ。
抽象論だろがなんだろうが、書いてる当人は得々として書くを楽しんでいるん
だから、余計な文句を言うことないよ。
イヤならスルーすればいい。 てか、自分がもっとまともなこと書け。
0718名無しの笛の踊り2008/07/13(日) 10:39:10ID:gUYsfVh9
ドビュッシーの音楽は、イメージ(例えば絵画)を連想して聞ける楽しさがある。
で、ドビュッシーの言葉の中で特に好きなのがコレ。
「絵画によって音楽的着想を抱ける者だけが、私を理解することができよう」

絵画を連想した面白いサイトもある。
ttp://pastore.omiki.com/debussy.html

まっオレはそんなに絵画に詳しくないけど、ドビュッシーには教養が必要かと。
0719名無しの笛の踊り2008/07/13(日) 11:25:55ID:DizqkB75
>>718
> まっオレはそんなに絵画に詳しくないけど、ドビュッシーには教養が必要かと。
超くだらん
0720名無しの笛の踊り2008/07/13(日) 15:02:38ID:TULxtRXD
ドビュッシーに対して無教養なんて評価ができるとは・・・
718はさぞ教養がおありなんでしょうね。
0721名無しの笛の踊り2008/07/13(日) 15:20:26ID:nTs9qG5o
そういう意味じゃないだろ。
0722名無しの笛の踊り2008/07/13(日) 15:33:19ID:J4K/cN63
>>717
貴女をあぼーんしたいので、ぜひコテをつけてください。
0723名無しの笛の踊り2008/07/15(火) 01:26:05ID:kidNoGLp
>>720
いや、そーいう意味じゃないんだwwてか意味不明な書き方してスマン。

ドビュッシーの音楽をより深く理解するためには教養が必要だと思う。という意味ね。
0724名無しの笛の踊り2008/07/15(火) 10:56:40ID:2srHWW+q
ドビュッシーは標題が詩的すぎるのがイマイチ。
ピアノ曲の前奏曲集はやりすぎと思う(楽譜の末尾に書き添えてる程度ですが)
演奏者のイマジネーションを助ける親切心だろうけど・・・

ショパンのプレリュードの副題なしの潔さが好き。(各曲に副題つけたがる人もいるけどね)

0725名無しの笛の踊り2008/07/15(火) 19:19:44ID:92YxIakg
版画も映像も前奏曲集もタイトルがいいんじゃないかあ。
0726名無しの笛の踊り2008/07/15(火) 21:12:38ID:1iig0AH0
>>724
「標題音楽」とか「絶対音楽」とかいう用語も知らんのか?w
0727名無しの笛の踊り2008/07/15(火) 21:13:38ID:aUbt/wBD
>>724
気持ちは分かる
0728名無しの笛の踊り2008/07/15(火) 22:20:15ID:DUZjomqI
絵も文学もかならずタイトルがあるのになぜ音楽は無いの?
という意見にはうなずけるが
やはり絶対音楽の方が好きだ
0729名無しの笛の踊り2008/07/15(火) 23:35:00ID:1z1rqpVP
標題音楽と絶対音楽の違いって
聴く側としてはどうなんだろう
0730名無しの笛の踊り2008/07/16(水) 00:34:07ID:tlsIn6Io
釣りとか電車とかアメフトとか色々趣味は持ってるけど
人生で一番の趣味といったら絶対音楽だね。
0731名無しの笛の踊り2008/07/16(水) 00:36:57ID:67n+3RbD
釣り 電車 熱帯魚 パチンコ オーディオ カメラ 

こういう男って
0732名無しの笛の踊り2008/07/16(水) 01:47:05ID:W7jUVQ7V
趣味は個人の自由だと思うが何か?
0733名無しの笛の踊り2008/07/16(水) 03:00:33ID:oW/y2vGZ
しばらく前から「抽象論」がお気に召さない人が一匹いるみたいだけども、
自分が具体的なことを言わないと流れは変わらんぞw
>>726も同じ人?覚えたての言葉を使ってみたかったの?

標題音楽と絶対音楽の違いなんて曖昧で微妙だと思うよ。題名が付いてれば標題音楽と勘違いしてないか?
ドビュッシーが思わせぶりに楽譜の最後に書いた言葉がもしなかったら、前奏曲は絶対音楽なのか。
ビューローやコルトーはショパンの前奏曲に副題をつけたが、それじゃこれらの曲は標題音楽になってしまったのか。
ベートーヴェンの田園交響曲は標題音楽なのか。交響曲第五番は後から運命と呼ばれるようになったが、これはどうなのか。
こんな区別をつけるのは馬鹿馬鹿しいと思う。
0734名無しの笛の踊り2008/07/16(水) 08:43:11ID:VASgTCYm
全ての芸術は音楽を目指す
0735名無しの笛の踊り2008/07/16(水) 10:05:41ID:VTE+y2Q2
>>729>>733
映画にタイトルなくてもいいか?
松竹映画平成20年1号、2号・・・・とか。
それでも見に行くやつもいるだろうね。
ガイダンスがタイトルだ。だたガイダンスない方がいい、というやつもいる。
なんか映画観たく映画館にはいり、コロンビア映画2008年5号とか見て
満足するのが絶対音楽好きに近いな。
0736名無しの笛の踊り2008/07/16(水) 16:47:44ID:XAmFd9rh
>>733
必死こいた書き込みもいいけどさ、
その前に「標題」と「表題」の区別を理解しといた方が
後々バカにされずに済むと・・・
0737名無しの笛の踊り2008/07/16(水) 17:53:00ID:oW/y2vGZ
>>736
ごめんそれは知らんで言ってたよ。でも確かにwikiを見たら区別してるけど、wikiだけじゃあまり信用できない・・・
ネットじゃ他に区別してるとこがなさそうなんだけど、詳しく説明してくれる?

まあwikiのとおり本人がつけてないと「標題」と呼ばないとして、じゃあショパンの前奏曲と運命の話はダメだ。
でもそう限定しても、例えばドビュッシーの「音と香りは夕暮れの大気に漂う」は間違いなく本人が
ボードレールの詩を引用しているわけだけど、これが単なる表題なのか、標題ととるか、
どちらでもないのか、はっきり区別できるものかな?
やっぱり怪しいと思うけど。
0738名無しの笛の踊り2008/07/16(水) 19:51:12ID:JIkqOa2C
個人的には、絶対音楽は頭を酷使し、
標題音楽は感性を酷使するというイメージ。
でもドビュッシーのプレリュードはどちらも酷使しる。
0739名無しの笛の踊り2008/07/16(水) 20:18:01ID:wzc7FWgo
>>737
そんなのは畢竟、個人の受け取り方です。
「題を表」している音楽か、「題が曲理解の標となる」音楽かです。
ドビュッシーがあの曲で「音と香りが夕べの大気に漂う」様を描写したと取るか、あの文章は単なる
イメージを膨らませるための「エピグラフ的な」文章だと取るかです。

Wikipediaの表現だけだと何かと誤解を招きそうな。こことか参照。
ttp://blog.livedoor.jp/maejimayoshio/archives/113048.html
「標題音楽 リスト」とかで検索すると幸せになれるかも。
0740名無しの笛の踊り2008/07/16(水) 20:42:17ID:tlsIn6Io
なんでお前らは俺の渾身のギャグを無視するかね
0741名無しの笛の踊り2008/07/16(水) 21:04:34ID:bls8r0Cl
うぜえええええええええええええええ
0742名無しの笛の踊り2008/07/16(水) 21:22:03ID:X+XXxHqc
とりあえず「ソナタ1番」「2番」とかの方がコレクター根性は満たされる
0743名無しの笛の踊り2008/07/16(水) 21:22:56ID:wzc7FWgo
>>740

>>729>>733のインパクトで潰れた。許せ。
0744名無しの笛の踊り2008/07/16(水) 21:23:09ID:X+XXxHqc
我ながらすごいだめっぽいID
0745名無しの笛の踊り2008/07/16(水) 21:42:36ID:oW/y2vGZ
>>739
やはりはっきり言えるものではないよね

とりあえずURLのサイトをざっと読んでみました。
リストがもともと定義した意味はまだ十分わかってないけど、
標題音楽といってもあくまで音楽が先に存在したということ、
対義語として「絶対音楽」なんて言葉は一回も出てこないことはわかった。
誰が言い出したんだ、絶対音楽って?

今まで、標題音楽≒描写音楽のような意味で「海」からグランドキャニオン組曲までもひとくくりにしたり、
題名が付いてないものは「絶対音楽」であって、「標題音楽」より一段上だ、と考えたりするのを変だと思ってきたので、
ある程度納得がいく説明だった。ありがとう。
0746名無しの笛の踊り2008/07/16(水) 21:54:18ID:wzc7FWgo
>>745
たぶんブラームス=ワーグナー論争のあたりだと思う。
ハンスリックが、「ワーグナー派」のリストに対立する立場で、ベートーヴェン(と同時にブラームス。
「3B」を言い出したのもハンスリック)を称揚して、言葉の助けによらない、自立的な器楽曲がどうのこうの言ったあたりから。
0747名無しの笛の踊り2008/07/16(水) 22:14:40ID:oW/y2vGZ
>>746
わりと昔からある言葉ではあるんだ。
ハンスリックがリストの意図を誤解していたのが始まりということなんだろうか?
って分かったようなことはいえないけど。

「絶対音楽」の定義もよくわからないなあ。話が戻るけど、ショパンの前奏曲は「絶対音楽」なのに、
コルトーは「恋しいひとを待ち焦がれて」と副題をつけるようなものを感じ取ったわけでしょう。
聴く側の問題という気がする・・・。
結局題名なしで聴いても面白いかどうか、だけで言うなら、ドビュッシーは面白い。素人としてはそんな結論になってしまう・・・。
0748名無しの笛の踊り2008/07/16(水) 23:46:36ID:UjQUopl7
ドビュッシーは調性の束縛のない音楽を創造したから、
従来の「イ長調」なり「b-moll」に代わるものとして表題をつけたのかもしれない
(諸井 誠氏)というのもあった。

表題をつけない場合に
プレリュードの“Voiles”(のつもり)が「イスラム女の流し目」とか
“Ce qu'a vu le vent d'ouest”(のつもり)が「東京湾にゴジラ出現」とか
曲解されるよりは、やはりつけたほうが良いのだろう。
0749名無しの笛の踊り2008/07/17(木) 00:08:26ID:paGjGRCs
武満みたいな中二標題の乱発はどうかと思うけどな
0750名無しの笛の踊り2008/07/17(木) 00:09:33ID:jvo4xNYT
武満は、あれを日本語でつけてたらどうなってたのかと…
0751名無しの笛の踊り2008/07/17(木) 00:17:23ID:l3q9Khjl
実際ドビュッシーも存命時叩かれたのは表題のあるなしでなく表題の19世紀的ロマン紛々のセンスだった
「荒れ果てた寺院に残る修行僧のしびれ」とか揶揄されてたはず。
0752名無しの笛の踊り2008/07/17(木) 18:11:18ID:5b18z3RB
「音と香りは夕暮れの大気に漂う」>>737

最高のドビュッシー弾き・コルトーはこう述べている。
この曲を演奏するとき、ボードレールの詩「愁いを帯びた円舞曲、けだるい
ようなこのメマイ!」がいい。
もしこの曲のもつ、いかにも表現的喚起力にみちた性格を出したいと思うなら
ボードレールの詩全体を読んで霊感を得る必要があります。

参考まで。
0753名無しの笛の踊り2008/07/17(木) 18:20:27ID:5b18z3RB
前奏曲第一巻中で、おそらく最も有名で引き栄え、聴き栄えのする曲
「沈める寺」に対するコルトー氏の注釈。

「この曲のリズムは厳格で不動です。一つの幻覚へと幕が開かれ、そして
再びそれが閉じられるのです。
その感じは、力強さのうちにも、漠と霞んだものでなければなりません。
もしこれを他の芸術に置き替えるなら、映画こそがその最も正確で詩的な
観念を与え得るだろう、と考えます」
0754名無しの笛の踊り2008/07/17(木) 19:08:00ID:52NXGxVv
そうです、私が衒学おじさんです
0755名無しの笛の踊り2008/07/17(木) 19:13:27ID:4XH7I74M
暑いなあ
暑すぎてスルーもできんのかね
0756名無しの笛の踊り2008/07/17(木) 19:15:20ID:HW5Ttd13
おっさん、また移籍か
0757名無しの笛の踊り2008/07/18(金) 00:47:51ID:vJ4yPfdQ
弦楽四重奏とか最後の3つのソナタとかは副題がないよね。
ピアノ曲にはちゃんと副題があるのに、なんか意味深。

あと、特に好きな12の練習曲の2番には、
「吹雪」と勝手に副題つけてますけど何か?
0758名無しの笛の踊り2008/07/18(金) 00:58:49ID:8aE2VqCk
個人で副題をイメージするのはもちろんありだよねw
ただ>>752>>753のコルトーのような解釈を嫌った人たちが
即物主義として楽譜のみをよりどころにしていった、
という一つの流れはあったんだろう。
音楽外の事物を音楽に結びつけるのは何も作曲家だけじゃないからね。
いいか悪いかは別にして。
0759名無しの笛の踊り2008/07/18(金) 12:26:39ID:+Kwo2sVD
>>758
即物主義を徹底すると、もう大量生産工場の物作りと同じで、同じ動作
同じ手加減で全員が作業をして、みたいになる。
楽譜を寸分も違わずといっても作曲家がどこまで細かく指定しているかでも
変わってくる。
即物主義と言われるギーゼキングの演奏も、彼の解釈で、毎回毎回、違った
味わいの曲になっている。
理論上の即物主義など、絵に描いた餅だ。
0760名無しの笛の踊り2008/07/18(金) 22:36:50ID:+CQy5pRl
あやまれ!ヒンデミットにあやまれ!
0761名無しの笛の踊り2008/07/18(金) 22:56:23ID:O6qXEcBM
ヒンデミットが即物主義?
大いなる勘違いですよ。
「私はロマンティカーである」と当人が語っていますよ

ヒンデヲタよりひとこと言わせていただきました
0762名無しの笛の踊り2008/07/19(土) 04:24:15ID:OiZnwvjX
>757
表題のある室内楽ってのも珍しいんだが
0763名無しの笛の踊り2008/07/19(土) 04:35:13ID:caQ4DGRI
>>759
理論上の即物主義、って発想がまず間違ってるよ。その最初の二行こそよくある誤解だ。
つうかそのあと自分で言ってるように、即物主義と多様な解釈や豊かな音楽というのは矛盾しない。
0764名無しの笛の踊り2008/07/19(土) 06:02:28ID:6HcBW+CS
あんたらさあ、印象と思い込みだけの何の役にも立たない駄文書き散らすのやめましょ?
0765名無しの笛の踊り2008/07/19(土) 06:48:56ID:caQ4DGRI
まず君がねw
0766名無しの笛の踊り2008/07/19(土) 09:15:39ID:3QPtZPg4
やっぱりドビュッシーは、最後に長調に転調して一気に終わるパターンが多いな。これがどうも気になる。気に入ったけど音楽を天空の彼方へ飛び立たせようとする試みに思える。天空世界はやっぱり短調ではないな。
0767名無しの笛の踊り2008/07/19(土) 09:29:50ID:yC+kCnpD
>>746
>言葉の助けによらない、自立的な器楽曲がどうのこうの言ったあたり・・・

絶対音楽とは、標題のない器楽曲と限定してしまえばいい。
だから「歌曲」も除く。

言葉とか映像を喚起しないような、そういうイメージからフリーになって
いる曲。
実際には演奏者や鑑賞者が、後で勝手に解釈して単なる練習曲を「別れの曲」
前奏曲を「雨だれ」、交響曲を「運命」と名つけるのは勝手だが。
ワグナーはほとんど絶対音楽を書かなかった、ということになる。
0768名無しの笛の踊り2008/07/19(土) 10:06:07ID:j39q6YFh
>>762
CDのライナーによると、チェロ・ソナタには「月と仲違いしたピエロ」
というタイトルが考慮されていたらしい。

>>764
だったら君が役に立つ事を書けばいいじゃんか。
批判するだけの無駄なレスは止めた方がいいと思う。
0769名無しの笛の踊り2008/07/19(土) 11:22:47ID:QKfJetgF
>>767
>言葉とか映像を喚起しないような、そういうイメージからフリーになっている曲

ドビュッシーでは晩年のソナタ、Pトリオ、弦楽四重奏、Sax狂詩曲、cl狂詩曲、
Pと管弦楽の幻想曲、P練習曲、白と黒で、アラベスク、レントより遅く、舞曲、等

中期でなく、わりと初期と後期に分布してるかも?
0770名無しの笛の踊り2008/07/19(土) 17:53:08ID:+MUWmqmV
仮面はお面のことを描いたわけではなく
人間は皆仮面をかぶっている〜的なことを訴えたい曲だよね?
0771名無しの笛の踊り2008/07/19(土) 19:11:06ID:Cfe3UZez
>>770
仮面劇でググれ
0772名無しの笛の踊り2008/07/19(土) 19:40:47ID:7vlZHbY7
イタリア喜劇じゃないとドビュッシーが抗議したのは事実
0773名無しの笛の踊り2008/07/19(土) 22:25:27ID:3QPtZPg4
>>757
吹雪で合っていると思った。いやそう言われなければ、練習曲ではなにもタイトル湧かないけどw
0774名無しの笛の踊り2008/07/19(土) 22:34:01ID:9BJ6QF1v
今、BS hiで練習曲やってるぞ
0775名無しの笛の踊り2008/07/20(日) 23:11:52ID:ojhW8Lz0
ドビュッシーのピアノ曲はベヒシュタインで弾くに限る。
これ常識。
0776名無しの笛の踊り2008/07/20(日) 23:46:12ID:v99Yu/yW
>>775
ということは、非常識なピアニストが多いという事?
0777名無しの笛の踊り2008/07/20(日) 23:49:15ID:qjkG83fx
ベヒシュタインという言葉を覚えたことを自慢したい奴がいるようだ。

ここは2ちゃんだ。
せいぜい通ぶってしょーもない自慢をするがよい。
0778名無しの笛の踊り2008/07/21(月) 16:25:03ID:p9MsyzWb
>>775-776
別にベヒにこだわらなくってもスタインでもベーゼンでも好きなのを
使えばいいよ。・・・ヤマハCFみたいな雲固ピアノは別にして。

まあ尤もヤマハCFとかをドビュッシーの録音に使おうという
非常識なレコード会社やピアニストはまだ居ないようで安心だが。
0779名無しの笛の踊り2008/07/21(月) 16:35:09ID:7KmeOU8s
ペレアスとメリザンドのCDはどれがいいかな
アンセルメはどうかな
カラヤンはやだな
デュトワは廃盤だし
0780名無しの笛の踊り2008/07/22(火) 17:29:02ID:o5EMBIy8
ドビュッシーを得意としてる日本人ピアニストって誰がいる?
0781名無しの笛の踊り2008/07/22(火) 19:54:35ID:LwidQdG0
0782名無しの笛の踊り2008/07/22(火) 20:15:45ID:bYofuk2M
得意かどうか知らんが、小川典子は素晴らしいと思う。
0783名無しの笛の踊り2008/07/22(火) 22:00:56ID:6mO8AX1C
舘野泉や遠山慶子も評判はいい。CDも出してるし。
0784名無しの笛の踊り2008/07/22(火) 22:33:50ID:CnVaKcoy
>>763
即物主義ってドイツ語のザッハリッヒの訳だろう?
「即物」と日本語に訳したらどういう意味かさっぱりわからない。
「客観的な解釈」という意味でいいのだろ? そんならわかりやすい。
わかりやすいが、じゃ、それはどういうものかとなると、難しいのではねぇの?

ドビュッシイの「沈める寺」を10人のピアニストアが弾いて、誰が聞いても
区別がつかないような弾き方。これが可能であれば「客観的な演奏」つまり
「即物主義」の演奏もあり得る、ということになる。

でも実際に、そんな演奏ってドビュッシーの曲で可能かね?
バイエルの最初の曲を「即物主義」で弾けという卯なら、かなりそれは可能
かもしれないが。 
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