※ドビュッシー・ファンの集うスレ※その6
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0001名無しの笛の踊り
2007/09/18(火) 12:36:37ID:cCTlW5tP圧縮で落とされちゃうみたいなので要注意
0655名無しの笛の踊り
2008/07/05(土) 09:57:36ID:jbD5l2MG0656名無しの笛の踊り
2008/07/05(土) 10:00:50ID:VKVtUfY1ありがとう。
0657名無しの笛の踊り
2008/07/05(土) 11:29:33ID:zA/VQ9SF0658名無しの笛の踊り
2008/07/05(土) 11:34:44ID:3L1PJ+cFクイケンファミリのやつもいいですよ。
0659名無しの笛の踊り
2008/07/05(土) 21:07:50ID:K39vyiEIPascal Bernold (flute) Bruno Pasquier (viola) Frederique Cambreling (harp)
三つのソナタと、クァルテットを収めた一枚。ご質問のソナタの演奏では、一押し。
他の収録曲たちも、奇を衒うことなく、充分に個性的な演奏。
0660名無しの笛の踊り
2008/07/05(土) 22:50:10ID:fcySaLp5「フルート、ビオラとハープのソナタ」 は誰の盤でしたか?
0661名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 00:16:53ID:Kv0TPdkR0662名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 00:37:35ID:GXHGW+V/ランパル・ラスキーヌ・パスキエの盤と
クイケン2名+ハリンクの盤と比べた上でも一押しなの?
上の2つと比べるとたいしたことない感じはするけどね。
ランパルのはもう巨匠系のまったりおフランスのこくのある演奏、
クイケンのは現代的光を当てながら(古楽的アプローチともいう?)
ドビュッシーにごく親近感のあるアプローチの好演ですよね。
> 三つのソナタと、クァルテットを収めた一枚。
ドビュッシーの室内楽を集めたアルバムは大抵そんなカプリングだし。
0664名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 01:28:05ID:YsC/S6DH0665名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 07:46:17ID:p4hM9IR+お初どっちかにしようとおもってのぞきにきて腰砕け。
0666名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 08:18:58ID:0R+c46m9あっけなく終わらせるのが多いような気がするんだけど?鮮やかさが感じられる。
0667名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 10:14:45ID:eOs2wAibミケランジェリを聴いたらがっかりした
0670名無しの笛の踊り
2008/07/07(月) 02:42:09ID:tb3Ti0Cz>チッコリーニの愛用ピアノはファツィオリだそうだけど
>ドビュッシー録音で使ってるピアノはファツィオリ?
EMIの5枚組のやつ?
確かにライナーに使用楽器のことは何も触れられていないぞ。
サイト検索しても使用ピアノがファツィオーリであるのか、
何であるのか記したものは見つからなかったよ。
ファツィオーリだって誰が言い出したんだろう?
これって都市伝説?
0671名無しの笛の踊り
2008/07/07(月) 08:44:03ID:yZicqddk一般に言われてるね。
0672名無しの笛の踊り
2008/07/07(月) 19:28:14ID:RhxyrF/F0673名無しの笛の踊り
2008/07/07(月) 22:48:28ID:JMK9Ucfnこの盤はファツィオーリ使用らしい。
「チッコリーニ・ドビュッシー前奏曲」
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/1475330
0674名無しの笛の踊り
2008/07/07(月) 23:24:21ID:fUdxOdUq0675名無しの笛の踊り
2008/07/08(火) 01:04:30ID:0ab4PkN2@フルート、ヴィオラ、ハープのためのソナタ
A牧神の午後への前奏曲
B花火
0677名無しの笛の踊り
2008/07/08(火) 11:38:39ID:2krRflL8笑
0679名無しの笛の踊り
2008/07/08(火) 22:00:49ID:rIi8OT8eお洒落で現代的な音楽だけど、同時にどこか古の香りが漂う。
だからクイケンやインマゼールの演奏もいいのではないか。
0680名無しの笛の踊り
2008/07/08(火) 22:05:46ID:1hj1WP290681名無しの笛の踊り
2008/07/09(水) 00:27:24ID:w/Y1YmQY0682名無しの笛の踊り
2008/07/09(水) 00:29:00ID:w/Y1YmQY×→神聖な部局と世俗的な部局
○→神聖な舞曲と世俗的な舞曲
0683名無しの笛の踊り
2008/07/09(水) 00:51:00ID:LlJmXdpX0684名無しの笛の踊り
2008/07/09(水) 01:13:19ID:3EHE8+ijこのころハープが進化したり新しい楽器が発明されたんだよね。
神聖/世俗も試験用に委嘱されて書いたし、ラヴェルの序奏とアレグロもそうでしょ。
0685名無しの笛の踊り
2008/07/09(水) 01:59:36ID:w/Y1YmQYへぇそれは知らんかった。
特に神聖な舞曲の方は「和」のテイストを感じる。
よくアラベスク1番や月の光とかもハープで演奏されるけど
ピアノとは違う幻想的な感じでいい。最近だとMaistreのやつを聞いてる。
0686名無しの笛の踊り
2008/07/09(水) 06:30:49ID:iNFS0uxS「ドビュッシー : 神聖な舞曲と世俗的な舞曲 / フルート,ヴィオラ,ハープのためのソナタ 他」の
どっちがいいの?
0687名無しの笛の踊り
2008/07/09(水) 10:06:02ID:HtXR/E5Cそうだよ。エラーと社とか言う、ハープメーカーが現代のハープを発明して
その宣伝のためということもあった。詳しい人に解説してもらいたいけど。
0688名無しの笛の踊り
2008/07/09(水) 10:19:55ID:oL2aT9A80690名無しの笛の踊り
2008/07/09(水) 23:09:23ID:qkdo/drR音楽に香りを持ち込んだのは彼が最初だ。
0691名無しの笛の踊り
2008/07/09(水) 23:11:22ID:9E7BfFC80692名無しの笛の踊り
2008/07/09(水) 23:27:17ID:di/MC6wj0693名無しの笛の踊り
2008/07/09(水) 23:45:38ID:qkdo/drR誤解? ツレ?
ドビュシーは香りという言葉を好んで使っているw
「音と香りは夕暮れの大気を漂う」とか、イベリアの2曲目は「夜の香り」
空気、大気を音で表現しようとしたんだろう。
「野を渡る風」「西風の見たもの」「葉ずれを渉る鐘の音」「霧」
「雲」等々
印象派の画家が空気を描くことに専念したのと同じではないだろうか?
0694名無しの笛の踊り
2008/07/10(木) 00:54:12ID:l5uRGtCn空気、大気といえば印象派ではなくウィリアム・ターナー。
ドビュッシーはターナー崇拝者だった。
って印象派は光を描くことに専念したんだろ。
0695名無しの笛の踊り
2008/07/10(木) 01:08:03ID:6tLghZb0ウィリアム・ターナーっていうと激しいロマンチシズム。
風景を描きながら、主観的情熱にあふれている。
ドビュッシーの音楽とは違う感じがする。
孤高の開拓者っていうところは、近いかもしれないけど。
0696名無しの笛の踊り
2008/07/10(木) 01:49:54ID:l5uRGtCn自分の音楽語法を確立していったんだと思うけど。
ドビュッシーがターナーのどんな所に惹かれていたのかは知らないが。
0697名無しの笛の踊り
2008/07/10(木) 19:25:49ID:t/U0Ooqb例えば前奏曲4番はどんな香りがするの?
教えてにわか君ww
0700名無しの笛の踊り
2008/07/10(木) 20:03:12ID:2uk93kocIDまで変えてご苦労。
香気がわかるとうそぶく人はちゃんと言葉で説明するようにな。
説明できないんだったら出てくるなよ。
0701名無しの笛の踊り
2008/07/10(木) 20:09:08ID:hmM8K8Kv>どこらへんか?
↑ 最初から最後まで、曲全体にわたって香りに満ちている。
>前奏曲4番はどんな香りがするか?
↑少し憂いをおびた、すこし悲しい、でも懐かしい昔の思い出の香りがする。
その香りが淡い朱鷺色の空気の中でゆれてるんです。
697さんはこの曲を聴いて、どんな香りがしましたか?
0702名無しの笛の踊り
2008/07/10(木) 20:13:27ID:avoJfTPq例えば前奏曲4番はどんな映像が見えるの?
教えてにわか君ww
0703名無しの笛の踊り
2008/07/10(木) 20:32:32ID:t/U0Ooqb0704名無しの笛の踊り
2008/07/10(木) 21:10:15ID:vw9rxN3m0705名無しの笛の踊り
2008/07/10(木) 23:21:49ID:M1OXx5eD0706名無しの笛の踊り
2008/07/10(木) 23:28:29ID:m+BoHESM0707名無しの笛の踊り
2008/07/11(金) 01:15:00ID:QqGr60LSttp://homepage3.nifty.com/classic-air/database/debussy/ImagepourOrchestre.html
このサイトでドビュッシーとターナーについて触れられてる。
ttp://museum.fc2web.com/debussy/composition/images.html
ここによるとピアノ曲の映像もターナーの影響があるらしい。
0708名無しの笛の踊り
2008/07/11(金) 09:01:22ID:D8vV5qLZドビュッシーがターナーの絵に霊感を得ていくつかの作品を書いたらしい。
ボードレール、ヴェルレーヌの詩に触発されて作曲したことも事実であろう。
作曲と絵画、文学との関係について作曲家が受ける刺激がどうだったのか
本当はわからない。我々はその話を聞いて、そうだったのかとあらためて
曲を聞くと鑑賞も深化し、別の感興も沸く。
音楽も絵画も、あらゆる芸術の鑑賞なんてそんなものだ。
>>700 で書いているが、スレのIDなど変えて細工するほどの文は誰も書いて
おらん。政治欄とか学術欄では、意図もった人が、おかしな一人多役で書き散ら
しているが、このクラシックでそんな手間ヒマやる理由がないだろう。
妄想ではないかね?
0709名無しの笛の踊り
2008/07/11(金) 21:19:51ID:kQuSW/fh見てて片腹痛いんだけどw
0710名無しの笛の踊り
2008/07/11(金) 21:59:33ID:FFS7LaXT0712名無しの笛の踊り
2008/07/12(土) 21:27:13ID:txNGQZTmドビュッシーの曲はやっぱ映像的だと思うよ。エチュードみたいな特殊なのもあるけど。
もちろん聞いた人全員が同じイメージを思い浮かべるなんて有り得ないけど。
一番分かり易いのは花火じゃね?雨の庭とか金色の魚なんかもイメージが浮かびやすい。
0713名無しの笛の踊り
2008/07/12(土) 21:48:01ID:Y1WkiMhVいい加減下らない抽象論やめろ
0714名無しの笛の踊り
2008/07/12(土) 22:29:48ID:xrRZShkmいい加減いちいち噛み付くのやめろ
0716名無しの笛の踊り
2008/07/13(日) 09:28:24ID:TULxtRXD0717名無しの笛の踊り
2008/07/13(日) 09:50:50ID:RfFo/VCIドビュの楽曲談義をやっていれば 曲と彼がつけた標題について、イメージの
話題が出るのは自然の流れ。
抽象論だろがなんだろうが、書いてる当人は得々として書くを楽しんでいるん
だから、余計な文句を言うことないよ。
イヤならスルーすればいい。 てか、自分がもっとまともなこと書け。
0718名無しの笛の踊り
2008/07/13(日) 10:39:10ID:gUYsfVh9で、ドビュッシーの言葉の中で特に好きなのがコレ。
「絵画によって音楽的着想を抱ける者だけが、私を理解することができよう」
絵画を連想した面白いサイトもある。
ttp://pastore.omiki.com/debussy.html
まっオレはそんなに絵画に詳しくないけど、ドビュッシーには教養が必要かと。
0720名無しの笛の踊り
2008/07/13(日) 15:02:38ID:TULxtRXD718はさぞ教養がおありなんでしょうね。
0721名無しの笛の踊り
2008/07/13(日) 15:20:26ID:nTs9qG5o0722名無しの笛の踊り
2008/07/13(日) 15:33:19ID:J4K/cN63貴女をあぼーんしたいので、ぜひコテをつけてください。
0723名無しの笛の踊り
2008/07/15(火) 01:26:05ID:kidNoGLpいや、そーいう意味じゃないんだwwてか意味不明な書き方してスマン。
ドビュッシーの音楽をより深く理解するためには教養が必要だと思う。という意味ね。
0724名無しの笛の踊り
2008/07/15(火) 10:56:40ID:2srHWW+qピアノ曲の前奏曲集はやりすぎと思う(楽譜の末尾に書き添えてる程度ですが)
演奏者のイマジネーションを助ける親切心だろうけど・・・
ショパンのプレリュードの副題なしの潔さが好き。(各曲に副題つけたがる人もいるけどね)
0725名無しの笛の踊り
2008/07/15(火) 19:19:44ID:92YxIakg0728名無しの笛の踊り
2008/07/15(火) 22:20:15ID:DUZjomqIという意見にはうなずけるが
やはり絶対音楽の方が好きだ
0729名無しの笛の踊り
2008/07/15(火) 23:35:00ID:1z1rqpVP聴く側としてはどうなんだろう
0730名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 00:34:07ID:tlsIn6Io人生で一番の趣味といったら絶対音楽だね。
0731名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 00:36:57ID:67n+3RbDこういう男って
0732名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 01:47:05ID:W7jUVQ7V0733名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 03:00:33ID:oW/y2vGZ自分が具体的なことを言わないと流れは変わらんぞw
>>726も同じ人?覚えたての言葉を使ってみたかったの?
標題音楽と絶対音楽の違いなんて曖昧で微妙だと思うよ。題名が付いてれば標題音楽と勘違いしてないか?
ドビュッシーが思わせぶりに楽譜の最後に書いた言葉がもしなかったら、前奏曲は絶対音楽なのか。
ビューローやコルトーはショパンの前奏曲に副題をつけたが、それじゃこれらの曲は標題音楽になってしまったのか。
ベートーヴェンの田園交響曲は標題音楽なのか。交響曲第五番は後から運命と呼ばれるようになったが、これはどうなのか。
こんな区別をつけるのは馬鹿馬鹿しいと思う。
0734名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 08:43:11ID:VASgTCYm0735名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 10:05:41ID:VTE+y2Q2映画にタイトルなくてもいいか?
松竹映画平成20年1号、2号・・・・とか。
それでも見に行くやつもいるだろうね。
ガイダンスがタイトルだ。だたガイダンスない方がいい、というやつもいる。
なんか映画観たく映画館にはいり、コロンビア映画2008年5号とか見て
満足するのが絶対音楽好きに近いな。
0736名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 16:47:44ID:XAmFd9rh必死こいた書き込みもいいけどさ、
その前に「標題」と「表題」の区別を理解しといた方が
後々バカにされずに済むと・・・
0737名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 17:53:00ID:oW/y2vGZごめんそれは知らんで言ってたよ。でも確かにwikiを見たら区別してるけど、wikiだけじゃあまり信用できない・・・
ネットじゃ他に区別してるとこがなさそうなんだけど、詳しく説明してくれる?
まあwikiのとおり本人がつけてないと「標題」と呼ばないとして、じゃあショパンの前奏曲と運命の話はダメだ。
でもそう限定しても、例えばドビュッシーの「音と香りは夕暮れの大気に漂う」は間違いなく本人が
ボードレールの詩を引用しているわけだけど、これが単なる表題なのか、標題ととるか、
どちらでもないのか、はっきり区別できるものかな?
やっぱり怪しいと思うけど。
0738名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 19:51:12ID:JIkqOa2C標題音楽は感性を酷使するというイメージ。
でもドビュッシーのプレリュードはどちらも酷使しる。
0739名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 20:18:01ID:wzc7FWgoそんなのは畢竟、個人の受け取り方です。
「題を表」している音楽か、「題が曲理解の標となる」音楽かです。
ドビュッシーがあの曲で「音と香りが夕べの大気に漂う」様を描写したと取るか、あの文章は単なる
イメージを膨らませるための「エピグラフ的な」文章だと取るかです。
Wikipediaの表現だけだと何かと誤解を招きそうな。こことか参照。
ttp://blog.livedoor.jp/maejimayoshio/archives/113048.html
「標題音楽 リスト」とかで検索すると幸せになれるかも。
0740名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 20:42:17ID:tlsIn6Io0741名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 21:04:34ID:bls8r0Cl0742名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 21:22:03ID:X+XXxHqc0744名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 21:23:09ID:X+XXxHqc0745名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 21:42:36ID:oW/y2vGZやはりはっきり言えるものではないよね
とりあえずURLのサイトをざっと読んでみました。
リストがもともと定義した意味はまだ十分わかってないけど、
標題音楽といってもあくまで音楽が先に存在したということ、
対義語として「絶対音楽」なんて言葉は一回も出てこないことはわかった。
誰が言い出したんだ、絶対音楽って?
今まで、標題音楽≒描写音楽のような意味で「海」からグランドキャニオン組曲までもひとくくりにしたり、
題名が付いてないものは「絶対音楽」であって、「標題音楽」より一段上だ、と考えたりするのを変だと思ってきたので、
ある程度納得がいく説明だった。ありがとう。
0746名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 21:54:18ID:wzc7FWgoたぶんブラームス=ワーグナー論争のあたりだと思う。
ハンスリックが、「ワーグナー派」のリストに対立する立場で、ベートーヴェン(と同時にブラームス。
「3B」を言い出したのもハンスリック)を称揚して、言葉の助けによらない、自立的な器楽曲がどうのこうの言ったあたりから。
0747名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 22:14:40ID:oW/y2vGZわりと昔からある言葉ではあるんだ。
ハンスリックがリストの意図を誤解していたのが始まりということなんだろうか?
って分かったようなことはいえないけど。
「絶対音楽」の定義もよくわからないなあ。話が戻るけど、ショパンの前奏曲は「絶対音楽」なのに、
コルトーは「恋しいひとを待ち焦がれて」と副題をつけるようなものを感じ取ったわけでしょう。
聴く側の問題という気がする・・・。
結局題名なしで聴いても面白いかどうか、だけで言うなら、ドビュッシーは面白い。素人としてはそんな結論になってしまう・・・。
0748名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 23:46:36ID:UjQUopl7従来の「イ長調」なり「b-moll」に代わるものとして表題をつけたのかもしれない
(諸井 誠氏)というのもあった。
表題をつけない場合に
プレリュードの“Voiles”(のつもり)が「イスラム女の流し目」とか
“Ce qu'a vu le vent d'ouest”(のつもり)が「東京湾にゴジラ出現」とか
曲解されるよりは、やはりつけたほうが良いのだろう。
0749名無しの笛の踊り
2008/07/17(木) 00:08:26ID:paGjGRCs0750名無しの笛の踊り
2008/07/17(木) 00:09:33ID:jvo4xNYT0751名無しの笛の踊り
2008/07/17(木) 00:17:23ID:l3q9Khjl「荒れ果てた寺院に残る修行僧のしびれ」とか揶揄されてたはず。
0752名無しの笛の踊り
2008/07/17(木) 18:11:18ID:5b18z3RB最高のドビュッシー弾き・コルトーはこう述べている。
この曲を演奏するとき、ボードレールの詩「愁いを帯びた円舞曲、けだるい
ようなこのメマイ!」がいい。
もしこの曲のもつ、いかにも表現的喚起力にみちた性格を出したいと思うなら
ボードレールの詩全体を読んで霊感を得る必要があります。
参考まで。
0753名無しの笛の踊り
2008/07/17(木) 18:20:27ID:5b18z3RB「沈める寺」に対するコルトー氏の注釈。
「この曲のリズムは厳格で不動です。一つの幻覚へと幕が開かれ、そして
再びそれが閉じられるのです。
その感じは、力強さのうちにも、漠と霞んだものでなければなりません。
もしこれを他の芸術に置き替えるなら、映画こそがその最も正確で詩的な
観念を与え得るだろう、と考えます」
0754名無しの笛の踊り
2008/07/17(木) 19:08:00ID:52NXGxVv■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています