ドビュッシーは、ピアノで片手で「ホレ、このメロディー」って感じで弾ける
明確な旋律ってほとんどない気がする(実際ない)メロディだけで
人口に膾炙してる例ってないだろ。
ここがどうも弱点だね。

あと、ユーモアセンスがあるのが非常に好きだ。
ドイツロマン派にそういうのってないよね?
「領分」にしても「ケークウォーク」とか「パルナッスム」とか諧謔全開で。