>>502
ドビュッシーは若い頃、よくピアノの和音を弾いて、長い間、その音に浸って
いたという話を何かで読みました。

亡くなった後で、彼の娘がプロのピアニストの弾く彼の曲の感想を訊かれた時に、
「やっぱり違います。父は心で弾いていました」と応えたそうです。
ドビュッシーにとって「音楽」とは何だったのでしょう?