「ピアノですべてを」
ミニチュアリズムの思想だ。
作品は大編成拡大の方向よりも、より集中した方向に行くべきという姿勢が
最後のほうは特に顕著だと思う(練習曲、ソナタ集)
その頂点がフルートソロの「シリンクス」かも。

だけど、なんでやたらドイツのあのあたりの作曲家は、大編成になっていったんだろうか。