火曜会に参加していた画家を調べて見た。ベルトモリゾ、ルノアール、モネ、ホイッスラー、
ヴュィヤール、ドガ、ゴーギャン、ルドン。

芸術に於ける影響ということは、非常に微妙なものなので、それぞれの受け取り方でいいと思う。
ただ、「印象主義」とか「象徴主義」とかいう言葉はともかく、ドビュッシーと、これらの
詩人や画家たちには、非常に似通ったムードがあるのは確か。

ちなみに、火曜会の集まりは、大半の時間が、主催者である「詩界のソクラテス」の独白を、
集まったメンバーが聞いているというふうに過ぎていったそうだ。