ドビュが特に尊敬してた作曲家は、バッハ、リスト、ショパンだそうな。
特に熱烈なショパンヲタだったらしい。

だからドビュの根底にはショパンのピアニズムが宿っている。
そういう観点から12のエチュードは特別な物だったに違いない。
それなのにだ、なぜ演奏される機会が少ないのか?
実に不思議である。この衝撃的な事実を前に私は眠れそうにない。






とか言ってみる。

ま、性格の悪さ、女癖の悪さはドビュのあまり知られていない一面でもあるね。