ラヴェルは生粋のフランス人ではなく、「悪魔の言語」で有名なバスク人だったから、
独仏の民族対立には冷淡だったでしょう。

ドビュッシーはアンチ・ドイツに燃えていた模様。音楽的には、アンチ・ワーグナーの
立場をはっきりさせていったと思う。