※ドビュッシー・ファンの集うスレ※その6
レス数が1000を超えています。これ以上書き込みはできません。
0001名無しの笛の踊り
2007/09/18(火) 12:36:37ID:cCTlW5tP圧縮で落とされちゃうみたいなので要注意
0003名無しの笛の踊り
2007/09/18(火) 13:22:31ID:z9Tws0Tm0004名無しの笛の踊り
2007/09/18(火) 16:36:25ID:Q48apEPt00065
2007/09/18(火) 21:03:17ID:iCc83Dk70008名無しの笛の踊り
2007/09/19(水) 07:37:16ID:xNfCaZOH0009名無しの笛の踊り
2007/09/19(水) 23:46:29ID:NDyIfYspこのスレは真の正当スレ。
ドビュッシーのことは、できるかぎり全てここに書こう。
0010名無しの笛の踊り
2007/09/20(木) 23:51:47ID:X/Fs6n4tドピュッシー
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1186639582/
立派なスレがあるじゃないか。
こっちこそ後発なんだから、自粛しろ
0011名無しの笛の踊り
2007/09/20(木) 23:53:28ID:RSAMZ+cZそれはそもそも重複糞スレじゃ。
そんなもんと比較するな。
あまえはそっちのスレに篭ってろ。
0012名無しの笛の踊り
2007/09/20(木) 23:55:54ID:4ijfSQ1T0013名無しの笛の踊り
2007/09/20(木) 23:56:33ID:RSAMZ+cZよく見たら、ド「ピ」ュッシー。
いいかげんにせい、ボケカス!
0014名無しの笛の踊り
2007/09/20(木) 23:59:07ID:X/Fs6n4t0015名無しの笛の踊り
2007/09/21(金) 01:41:10ID:iDuPOQ0d0016名無しの笛の踊り
2007/09/22(土) 01:09:28ID:ZRfduyUU弦楽四重奏曲ト短調
ピアノ三重奏曲ト長調
フルート、ヴィオラとハープのためのソナタ
ヴァイオリン・ソナタ
夜想曲とスケルツォ
クラリネットとピアノのための小品
チェロ・ソナタ
シランクス(原題は「パンの笛」)
これもありかな?
狂詩曲第1番(クラリネットと管弦楽だが、編曲前はピアノ伴奏)
0017名無しの笛の踊り
2007/09/22(土) 04:42:39ID:U5elZ7jBhttp://www.interq.or.jp/classic/classic/data/perusal/saku/Debussy.html
5 [弦楽四重奏曲(String Quartets)]
5-1 弦楽四重奏曲ト短調Op.10(1892〜93/1893初演/1894出版)[4楽章]
6 [その他の室内楽曲(Other Chamber Music)]
6-1 ピアノ三重奏曲ト長調(1879〜80?)[p,vn,vc][4楽章]〔※断片よりデール復元(1986出版)〕
6-2 フルート、ヴィオラとハープのためのソナタ(Sonate pour flute, arto et harpe)(1915/1916出版/1917初演)[fl,va,hp][3楽章]
6-7 ヴァイオリンとピアノのためのソナタ(Sonate)(1916〜17/1917初演/1917出版)[3楽章]
6-8 夜想曲とスケルツォ(Nocturne et scherzo)(1882)[vc,p]
6-9 クラリネットと管弦楽のための狂詩曲第1番(Premiere rhapsodie*)(1910/1911編曲)[cl,Orch]〔※p伴奏より編曲〕
6-10 クラリネットとピアノのための小品(Petite Piece)(1910)[cl,p]
6-11 チェロとピアノのためのソナタ(Sonate)(1915/1915出版)[vc,p][3楽章]
6-12 シランクス(Syrinx)(1912/1927出版)[fl]〔※戯曲「プシュケ」のための音楽=1曲のみ(元題はパンの笛)〕
こんなもんかな。
これらの作品、CDで集成されているとありがたいのですが。プーランクやフォーレの室内楽曲全集はあるのですが、
ドビュッシー、ラヴェルとなると、意外とないものですね。エラートとかEMIとかどれも中途半端で。
0018名無しの笛の踊り
2007/09/22(土) 12:36:13ID:51NTu00i聴いてみたかった…
0019名無しの笛の踊り
2007/09/23(日) 10:11:21ID:vAxjxrhH0020名無しの笛の踊り
2007/09/24(月) 00:49:36ID:sPXMYvuNドビュッシーの亜麻色の髪の乙女で宗教的にダメなとこがあってある作曲家に批判されたと言う話を聞いたのですが・・・
そのことについて知っている方いませんか?
確か駄目な部分は五音音階のところだったと思います・・・
宜しければ教えてくださいm(__)m
0021名無しの笛の踊り
2007/09/25(火) 22:09:54ID:OtMt/mIdわけわからん。
0022名無しの笛の踊り
2007/09/25(火) 22:24:43ID:d0m3Krb90023名無しの笛の踊り
2007/10/01(月) 22:36:41ID:6V4Btum/ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/1249504
上二つってケースの仕様が違ったりする?
0024名無しの笛の踊り
2007/10/03(水) 14:55:33ID:H+mkZMFXドビュッシー
http://mimizun.com:81/2chlog/classical/piza.2ch.net/classical/kako/967/967323890.html
ドビュッシーの交響詩「海」
http://mimizun.com:81/2chlog/classical/piza.2ch.net/classical/kako/990/990958308.html
※ドビュッシー・ファンの集うスレ※
http://music.2ch.net/classical/kako/998/998302544.html
※ドビュッシー・ファンの集うスレ※その2
http://music2.2ch.net/classical/kako/1028/10288/1028876248.html
※ドビュッシー・ファンの集うスレ※その2(続き)
http://music3.2ch.net/test/read.cgi/classical/1044186538/
※ドビュッシー・ファンの集うスレ※その3
http://music3.2ch.net/test/read.cgi/classical/1078006767/
※ドビュッシー・ファンの集うスレ※その3.2くらい
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1085370849/
※ドビュッシー・ファンの集うスレ※その4
http://music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1123930896/
※ドビュッシー・ファンの集うスレ※その5
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1159507620/
0025名無しの笛の踊り
2007/10/04(木) 18:21:34ID:Whs8DG28自分を売り出そうとしたんですって?
凄い正確が悪い人だったらしい。
0026名無しの笛の踊り
2007/10/05(金) 11:07:01ID:vynnOCeRよく言えば自分の信念を盛んに振りかざそうとした。
彼の書くものも、そういう性質のもの
0027secret patron
2007/10/11(木) 13:44:52ID:jizBjt6IDebussy is a spiritual person.
Don't speak ill.
0028名無しの笛の踊り
2007/10/11(木) 14:58:36ID:TARmX3fr0029名無しの笛の踊り
2007/10/12(金) 14:10:15ID:9TZYpPT9DVDで出ているよ。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2555520
0030名無しの笛の踊り
2007/10/12(金) 16:10:14ID:FUw2UWqJ0031名無しの笛の踊り
2007/10/12(金) 23:23:50ID:oM+/s7HE0032名無しの笛の踊り
2007/10/17(水) 18:24:02ID:aYmgnPcB0033名無しの笛の踊り
2007/10/17(水) 18:33:23ID:HS8y95NK北斎の富嶽三十六景を見てインスピレーションを受けて
つくった作品と知って、ちょっと感動
0034名無しの笛の踊り
2007/10/18(木) 16:20:11ID:QvkZ9BnE0035名無しの笛の踊り
2007/10/20(土) 14:42:26ID:BZFgFYA20036名無しの笛の踊り
2007/10/20(土) 14:45:03ID:xBaP2GA3今頃分かったのか?アホ!
0037名無しの笛の踊り
2007/10/20(土) 15:14:16ID:F2UUn4aT0038名無しの笛の踊り
2007/10/21(日) 16:30:51ID:rSny/feh0039名無しの笛の踊り
2007/10/21(日) 16:56:00ID:DOwb/txr「北斎の絵からインスピレーションを受けた」ことには異説も多いことを
知らないアホなんだから放っておけばいいさ
0040名無しの笛の踊り
2007/10/24(水) 14:17:24ID:sQS8HXco0041名無しの笛の踊り
2007/10/24(水) 23:03:50ID:v1tF1JAjアホのフルート協奏曲やるよ
11/30(金) オスモ・ヴァンスカ指揮 読売日響
独奏:シャロン・ベザリー(フルート)
曲目:カレヴィ・アホ:フルート協奏曲、ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」
http://www.enjoytokyo.jp/OD004Detail.html?EVENT_ID=94000
0042名無しの笛の踊り
2007/10/26(金) 18:47:15ID:zC1v6myr0043名無しの笛の踊り
2007/10/27(土) 01:22:00ID:dG468SU70044名無しの笛の踊り
2007/11/03(土) 22:21:19ID:g3ZZlu86ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/2560952
やっぱり定番のミケランジェリ買ったほうがいいですかね?
0045名無しの笛の踊り
2007/11/03(土) 22:47:39ID:MdKy/bQxはい。
0046名無しの笛の踊り
2007/11/03(土) 22:58:29ID:hIs70K9K「名物にうまい物なし」を地で行くつまらん演奏だ。
グルダもやめとけ。
前奏曲はなんたって標題音楽。
プラネス、フェヴリエ、ベロフ、カトリーヌ・コラールらフランス人で聴くべし
0049名無しの笛の踊り
2007/11/03(土) 23:48:33ID:hIs70K9Kルヴィエのは未聴なのでノーコメント
ハース、アースもいいね
PS. ミケランジェリ聴くならヴァチカンライブ 閃きにあふれた凄い演奏
DGとは天地の差 ただし音質はかなり悪いので注意
0050名無しの笛の踊り
2007/11/03(土) 23:54:15ID:dDAi6GJy個人的には、ルヴィエは響きがちょっと固く
やや色彩感にかける気がした。あくまで個人的な感想だし、
以前のスレの書き込みでは評判は良いみたいだから、
興味があったら買ってもいいんじゃない?
>>49
そうだね、アースも良い。
個人的な前奏曲集のベストはプラネスの旧盤。
0051名無しの笛の踊り
2007/11/04(日) 07:06:52ID:spE8D+rE前奏曲集第2巻、映像はミケランジェリ。
版画はワイセンベルク。
子供の領分はギーゼキング。
エチュードはエマール。
全集はパラスキベスコ。
前奏曲集第1巻は、なかなか巡り合えない。ミケランジェリかなあ。
最低なのは、モニク・アースとポリーニ。
0052名無しの笛の踊り
2007/11/05(月) 00:05:59ID:mAgCgswG同感
>全集はパラスキベスコ。
同感
0053名無しの笛の踊り
2007/11/05(月) 00:06:40ID:uZsp0BxO0054名無しの笛の踊り
2007/11/05(月) 12:52:36ID:Z2RxL4Etttp://www.hmv.co.jp/product/detail/582314
0055名無しの笛の踊り
2007/11/05(月) 15:01:09ID:oyx1cXjMhttp://www.hmv.co.jp/product/detail/1403636
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1497519
>>49の言うヴァチカンライブっていうのはどれのことだろ?
0059名無しの笛の踊り
2007/11/16(金) 22:48:34ID:llvIP5iAこれを買ったのですが、
ドビュッシー初心者はまずこれ聴いとけ!って曲ありますか?
忙しいうえに曲数多くて、なかなか手をつけられずにいます。
ちょっと、きっかけください。
0060名無しの笛の踊り
2007/11/16(金) 22:57:42ID:vPIim8OQDisk1 の海、夜想曲、牧神という3大名曲からまず聴いたらいいと思う。
あとDisk2の映像、Disk3の小組曲、神聖な舞曲と世俗的な舞曲もいい曲だよ。
Disk4は一番後回しでいいな。
0062名無しの笛の踊り
2007/11/16(金) 23:29:37ID:llvIP5iA今までほったらかしにしてたのがもったいない。
0063名無しの笛の踊り
2007/11/18(日) 11:53:40ID:dCKKfapo0064名無しの笛の踊り
2007/11/18(日) 14:57:38ID:ypeKjOopピアノは月の光くらいしかまともに聴いたことがないのですが。
>>15
全集ではないですが、BELCEA QUARTET(EMI)の弦四のCDは良かったですよ。
0065名無しの笛の踊り
2007/11/18(日) 15:11:41ID:Pr33BAGPドビュッシーの前奏曲集を使った神CMが無くなったのでツマラン。
(´・ω・`)あれ大好きだったのに…
0066名無しの笛の踊り
2007/11/22(木) 22:20:28ID:Wol8uSla「海」>>>>>ドビュッシー ですか?
0067名無しの笛の踊り
2007/11/23(金) 18:10:27ID:SI1fTmjiみなさん、おきにの人がいたら教えてくださいなー
自分はこれといった決め手がいないんですよー
0069名無しの笛の踊り
2007/11/23(金) 19:01:07ID:SI1fTmjiお勧めの人のアルバムを教えてほしかったんです
同じ人でも盤によってぜんぜん違ったりする門で
0070名無しの笛の踊り
2007/11/24(土) 17:36:33ID:qCmKsbQSまだまだ浅いでしょうか?
0071名無しの笛の踊り
2007/11/24(土) 17:39:09ID:a/ebhDSeいい感じだと思うのですが、爪が当たる音かなんか、パチパチって音がちょっと酷くてげんなり
ミケランジェリ、フランソワ、フェヴリエで探してみます
ちなみに、上記3人の特徴ってどんな感じでしょうか?
あっさり引くより、あまーく引く感じがいいのですが
007270
2007/11/24(土) 18:53:30ID:qCmKsbQS>あまーく引く感じ
三人の中ではフェヴリエが一番そういう感じ。
ただし、テクニックは劣る。
フランソワも甘いといえば甘い。
個性的な演奏。
ミケランジェリは、職人技が高度に結晶した演奏。
演奏態度そのものは甘くはないが、叙情は十分にある。
フランソワとミケランジェリは録音してない重要作品もあるので、
全集としてはだめ。
自分が今一番好きなのはフェヴリエ。
0073名無しの笛の踊り
2007/11/26(月) 23:35:44ID:2NaxP0Lp0074名無しの笛の踊り
2007/12/03(月) 17:49:25ID:huLIz2IL0075名無しの笛の踊り
2007/12/03(月) 22:24:03ID:pP9xaWkgフランソワのCD見つけました
ありがとうございました
でも甘いというか、おちゃめな演奏のような気もしますが・・・・
今度ファヴリエも探してみます
どうもでした
0076名無しの笛の踊り
2007/12/04(火) 21:06:19ID:q8ngUVtO懐かしいネタだな
0077名無しの笛の踊り
2007/12/05(水) 22:59:16ID:2Z3j/o2k0078名無しの笛の踊り
2007/12/11(火) 00:18:44ID:2sYmiwddすなわち、「厨房」
0079名無しの笛の踊り
2007/12/11(火) 10:15:13ID:bis9bGro0080sage
2007/12/12(水) 21:30:43ID:BxJ/PBUN0081名無しの笛の踊り
2007/12/12(水) 21:31:35ID:BxJ/PBUN0082名無しの笛の踊り
2007/12/13(木) 20:35:42ID:QRkNTpy9>>80-81
ドンマイwwww
0083名無しの笛の踊り
2007/12/16(日) 22:51:59ID:kju7CUBCしてますか?
0084名無しの笛の踊り
2007/12/17(月) 11:10:12ID:yTcR8hGZ0085名無しの笛の踊り
2007/12/17(月) 19:20:46ID:a+mvDwMk0086名無しの笛の踊り
2007/12/17(月) 23:09:46ID:2D3Yv37n「牧神の午後」マラルメ
「艶なる宴」ヴェルレーヌ
「ボードレールの五つの詩」ボードレール
おめえら、ほんとにドビュッシー好きなんか?
0087名無しの笛の踊り
2007/12/17(月) 23:25:54ID:WA3sL/ZV日本語訳で読んでもちっともよくないね。
俺はフランス語は読めないのだ。残念。
ドビュッシーの音楽はいいね。
0088名無しの笛の踊り
2007/12/17(月) 23:41:47ID:2D3Yv37nシャルル・ボードレール
自然はひとつの神殿 その生ける柱たちは
時折 人に捉え難き言葉を洩らす
人がその象徴の森のうちを横切りゆくとき
森は親しげなる眼差しもて見守る
長き反響の彼方より溶け合うがさまに似て
夜のように 光のように広大なる
冥く深遠なる合一のさなかにあり
香気と 色彩と 音響とが互いに応え合う
ある香りは 幼子の肌に似て快く
木笛に似て甘く 牧場に似て碧く
――またある香りは 腐敗し 豪奢に傲り
無限のものに等しき広がりを持つ
龍涎香 麝香 安息香 薫香の香気に似て
精神と五感との恍惚を歌い上げる
0090名無しの笛の踊り
2007/12/21(金) 23:27:49ID:P+CJhaJ+先駆がボードレールだ。もし興味を持ったのなら、象徴詩派の作品にふれてみるとよい。
ドビュッシーは、マラルメの「火曜会」に、音楽家としてたったひとり参加が許されていた。
ただし、マラルメの作品は難解極まりない。俺が最近よく読んでるのは、ランボーだ。
0091名無しの笛の踊り
2007/12/22(土) 00:14:40ID:Y8aD4dRn大学時代の音楽の授業のレポートで
印象派の音楽と絵画の関係について書いたよ。
内容おぼえてないけどやっててすげー楽しかった。
0092名無しの笛の踊り
2007/12/23(日) 18:59:50ID:npO/TmWkそれを逆手にとって、本人たちが皮肉っぽく使ってるんだ。
0093名無しの笛の踊り
2007/12/23(日) 19:12:57ID:RSABma8s0094名無しの笛の踊り
2007/12/23(日) 19:40:51ID:zcP1k9MOところでベルガマスクって、何か知らんけど他の3曲マイナーだよね
0095名無しの笛の踊り
2007/12/24(月) 01:58:38ID:FgU4lBM1鼻息がうるさくて聴けたもんじゃない
しない奴教えてくれ
0096名無しの笛の踊り
2007/12/28(金) 01:40:01ID:+vlnDVPKヴェロニク・ディーチーのCDを買おうとオンラインで調べたら
ダウンロードでしか売らない模様。
以前買った1枚だけがうちにある。
CD屋にも当然置いてない。
昔LPであったフローレ・ヴェントのが欲しいがLPで8000円とかのプレミア。
ドビュッシーの歌曲が一番好きなんだけどな。
それと朗読と室内楽の「ビリティスの歌」は最高。
ピエール・ルイスとは仲違いしてしまったが芸術的な出会いだった。
0097名無しの笛の踊り
2007/12/28(金) 02:35:20ID:HBzmd4/W>ヴェロニク・ディーチーのCDを買おうとオンラインで調べたら
>ダウンロードでしか売らない模様。
vol.1は見つけても買わないでここで教えてね。俺、探してるんだ。
0098名無しの笛の踊り
2007/12/28(金) 18:09:27ID:hbNYrNBb探してるって中古?
尼でも上がってこないから足で探すしかないね。
俺が持ってるのは無ナンバーのやつ。
店にはロットのCDはあるんだけど、中身を聴いてないからな。
0099名無しの笛の踊り
2007/12/28(金) 21:00:25ID:BNAjNBJhこれは選曲的には初心者に向いていますか?
0100名無しの笛の踊り
2007/12/28(金) 21:59:02ID:J2hoKbaW0102名無しの笛の踊り
2007/12/29(土) 02:03:55ID:EwbTFjKK0103名無しの笛の踊り
2007/12/29(土) 18:07:16ID:pNCfoZX3マジレススマソ
0104名無しの笛の踊り
2007/12/29(土) 22:30:18ID:l+yvoMhPレス、ありがとうございます。
買ってみます。
ピアニストはデビューCDがグラムフォンアウォードを受賞した今売り出し中の
若手です。
0105名無しの笛の踊り
2008/01/12(土) 00:59:41ID:YtEdJEPlこのスレのみなさんにとって良い年になりますように。
0106名無しの笛の踊り
2008/01/13(日) 03:56:51ID:oopciOQKまるでジャングルを歩いているようだ
真昼に太陽の光が注いでさまざまな情景や動物が現れる
ああ
美しい
( ´_ゝ`)
0107名無しの笛の踊り
2008/01/13(日) 23:07:13ID:0kCq+9QF「フランスの作曲家!」という思いを込めた作品を書いている途中
死んじまったけど、戦争が終わらないうち死んだから、心残りだったろうな。
0108名無しの笛の踊り
2008/01/19(土) 20:46:13ID:C+3QXhc5そんな平和な感じかな。
0109名無しの笛の踊り
2008/01/22(火) 18:22:41ID:qj3pHoRk家なき子らのクリスマスか?
あれは死ぬ前に書き終わったんじゃなかったっけ
0110名無しの笛の踊り
2008/01/23(水) 20:55:47ID:sEcn8N7Jえろい
0111名無しの笛の踊り
2008/01/24(木) 01:09:01ID:pqRqR3Krショパンよりドビュッシーどんどん録音して欲しい。
0112名無しの笛の踊り
2008/01/26(土) 00:02:04ID:XQWaPsmo0113112
2008/01/26(土) 00:43:01ID:XQWaPsmo0114名無しの笛の踊り
2008/01/26(土) 22:09:41ID:ojw6QGZ+いや、それも耳に挟んだことあるけど、さまざまな楽器の室内楽ソナタを
構想中だったから。おまけにアンチドイツのドビュッシーにとって、ドイツの
侵略中(1918年に一応フランスが戦勝国になるが、ちょうど死んだ18年はドイツの
最後の進攻でフランスあやうしの機運が多少あった)フランスの勝利の前に死んだという。
0115名無しの笛の踊り
2008/01/31(木) 03:32:15ID:lKcewvNY0116名無しの笛の踊り
2008/02/02(土) 00:16:36ID:x+VK8zhV0117名無しの笛の踊り
2008/02/02(土) 04:11:17ID:WQvEkZ04ありゃドビュッシー自身の編曲じゃなかったのか?
0118名無しの笛の踊り
2008/02/02(土) 06:32:04ID:pS2VVZpc最近少しわかるようになった。
0119名無しの笛の踊り
2008/02/05(火) 17:51:44ID:r+oKKuNY弦四の良さがわからん
誰か教えてエロい人
0120名無しの笛の踊り
2008/02/07(木) 02:30:51ID:40+uK+050121名無しの笛の踊り
2008/02/07(木) 03:32:53ID:8s5J+WEI意外と「管弦楽のための映像」あたりの方が入りやすい
俺がそうだったw
0122名無しの笛の踊り
2008/02/07(木) 12:56:57ID:VDUvRONj0123名無しの笛の踊り
2008/02/11(月) 22:40:35ID:69FLMzp3何も考えずになんとなく聴いてると良さを感じる
ドイツ系の弦四と同じ聴き方はしない。
0124名無しの笛の踊り
2008/02/11(月) 22:45:27ID:oXKgxNx30125名無しの笛の踊り
2008/02/12(火) 05:30:12ID:SkZgVTN2なんとなく聴いてみたら良くなってきた。
弦四!って思うから駄目だったんだな。
ありがとう。
0126名無しの笛の踊り
2008/02/12(火) 20:19:26ID:P3X58BIq0127名無しの笛の踊り
2008/02/14(木) 23:19:23ID:7A6rwONh長所短所織り交ぜて紹介してくれると嬉しい。
0129名無しの笛の踊り
2008/02/15(金) 22:48:54ID:6aDnOKEK子供の領分や映像なんかは、やっぱりピアノみたいに音の響きの鋭い演奏が合う気もするけど。
ところで質問なんだけど、クラシックではサックスといえばアルトなの?
このソリストが使ってるのは多分アルトサックスだと思うんだけど、
Saxophoneとしか紹介されてないみたいで。
0130名無しの笛の踊り
2008/02/16(土) 00:49:50ID:M6i0Bayb>クラシックではサックスといえばアルトなの?
何の指定もなければ大体アルトと言っていいみたいだけど、
原則的には曲によっていろいろ
例えば「ボレロ」で指定されてるのはソプラノとテナー
サクソフォン四重奏だとソプラノ、アルト、テナー、バリトンが揃う
0131名無しの笛の踊り
2008/02/17(日) 06:30:28ID:rNNXttYEどれもドビュッシーらしくないけど
でもこういうミーハーな人多いと思う
0132名無しの笛の踊り
2008/02/17(日) 17:37:59ID:FmHOkmxHたいていの人は、ベルガマスクは知らなくても月の光は知ってると思うけど。
0133名無しの笛の踊り
2008/02/22(金) 03:08:12ID:YbvD5i5A0134名無しの笛の踊り
2008/02/22(金) 03:19:51ID:TNyQNwrb愛が詰まった隠れた名曲だと思うのですが…
0135名無しの笛の踊り
2008/02/22(金) 15:45:49ID:FvzBcWb2詳しい人が紹介すればアルト・サクソフォンって言うし、
自分の周りのことしか知識になくて、細かいことなんてどうでもいいや
って人は単にサックスって言う。
0136名無しの笛の踊り
2008/02/24(日) 02:10:13ID:bRuPUMxu0137名無しの笛の踊り
2008/02/24(日) 02:15:52ID:i42NzDc7チャイコとかモーツが好きな時もあるけど。ドビッシが居ないとやる気でない
0138名無しの笛の踊り
2008/02/24(日) 02:29:12ID:eTn4Ytrx0139名無しの笛の踊り
2008/02/25(月) 07:37:36ID:88VFGzS/0140名無しの笛の踊り
2008/02/25(月) 11:09:24ID:v73Ch3UOあれは、単音色彩の音楽なのに。
0141名無しの笛の踊り
2008/02/26(火) 12:15:51ID:uyIu+GDyシリンクスの伴奏付きは聞いたことがないが(多分存在しない)、
シリンクスを伴奏にして、作曲依頼のもとになったムーレの戯曲《プシシェ》の一節を朗読した演奏ならある。
HMフランスのPhilippe Bernold盤。
朗読付きと朗読なしの2種類が録音されている。
0142名無しの笛の踊り
2008/02/26(火) 12:23:00ID:6J4hojWxあとミケランジェリのボックスも
0143名無しの笛の踊り
2008/02/27(水) 00:21:04ID:5CYc+Kb5d
伴奏じゃないんだがこれは何だ?
ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm2198153
間奏みたいなのが入ってる。。初めて聞いた。
0144名無しの笛の踊り
2008/03/07(金) 23:17:08ID:QsbPONqn0145名無しの笛の踊り
2008/03/08(土) 12:58:36ID:vr5+q1hh0146名無しの笛の踊り
2008/03/10(月) 22:48:39ID:kDUn/jZy0147名無しの笛の踊り
2008/03/11(火) 17:45:25ID:4v8josmH小麦その他世界中の食糧価格の暴騰に
この偽エリート元大食症の武藤敏郎は巨大な責任を
持っている。
切腹・御家断絶程度では済まないほどの責任。
888888888888888888888888888888888888888
0148名無しの笛の踊り
2008/03/11(火) 18:31:01ID:uhdc1Ihj彼を採用するのは間違いですね! 断然、反対します。
0149名無しの笛の踊り
2008/03/15(土) 17:30:34ID:sw6lHgKhいい物買ったな、ちゅうか、このスレの住人はみんな買うよな。
0150名無しの笛の踊り
2008/03/18(火) 22:25:05ID:0moyjcVd0151名無しの笛の踊り
2008/03/20(木) 02:43:58ID:HjLX1L9F0152名無しの笛の踊り
2008/03/20(木) 03:08:51ID:ngAy6OF70153名無しの笛の踊り
2008/03/20(木) 03:49:32ID:GhEAOBu+0154名無しの笛の踊り
2008/03/21(金) 06:22:41ID:OQ/xJTAK本まで書いて
0155名無しの笛の踊り
2008/03/23(日) 00:37:45ID:lEi11Z4I0156名無しの笛の踊り
2008/03/23(日) 00:53:03ID:Ubjp4W8J0157名無しの笛の踊り
2008/03/23(日) 01:19:22ID:bHwh93U50158名無しの笛の踊り
2008/03/23(日) 11:05:45ID:IsszL8RX音が汚いのはまずい。
0159名無しの笛の踊り
2008/03/23(日) 15:44:18ID:Ubjp4W8J0160名無しの笛の踊り
2008/03/24(月) 00:15:40ID:Qqdtp2tf印象派の楽曲として世界に衝撃を与えた「海」ってあるじゃん
この曲、実は萌え業界にも多大な影響を及ぼしてるんだよ
この曲の原題は[La Mer」っていうだろ?
この時点で気付く奴は気付くと思うんだが
ふたなりモノの大家であるみさくらなんこつ氏の生み出した最強の萌えオノマトペがあってな
それがこれだ
「らめぇぇぇ」
この事実に気付いた時の俺の衝撃たるや、想像を絶するものだったのはお分かりいただけるだろう。
0161名無しの笛の踊り
2008/03/24(月) 00:27:12ID:TRde6A0u0163162
2008/03/24(月) 01:30:48ID:x3xNXKcIたまたまこのスレと↓のスレが並んでたもんだからw
♪ こんなクラシック曲は聴くな! 2曲目♪
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1193740725/l50
0164名無しの笛の踊り
2008/03/26(水) 05:49:04ID:dIZQBNvt0165名無しの笛の踊り
2008/03/26(水) 16:02:43ID:zjAaQRBK後期に踏み入れます。
一般的でも個人的でも、お勧めな解りやすいピアノ曲探してます。
ベルガマスクと子供の領分聞いてきましたが、
あとどんなのが良いですか?
0166名無しの笛の踊り
2008/03/26(水) 22:06:19ID:b31CzAITスレチ
物凄い勢いで誰かがお薦めの曲を答えるスレ 13
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1201572591/l50
とは言えドビュッシー縛りってことで一応答えれば、
「版画」「映像:1,2集」あたりかな
0167名無しの笛の踊り
2008/03/26(水) 22:11:42ID:ZZv/b1Ok逆に解り難いのを挙げた方が早いくらいだ。
0168名無しの笛の踊り
2008/03/26(水) 23:05:22ID:4JUtTUt8アルバムのページ(負傷者の服のための小品) / Page d'album(Piece pour le vetement du blesse)
0169名無しの笛の踊り
2008/03/26(水) 23:07:30ID:4JUtTUt8レントより遅く
小組曲
白と黒で
0170名無しの笛の踊り
2008/03/26(水) 23:58:39ID:7n7qQ3zW喜びの島
はいつか弾いてみたい
ピアノやってたらチャレンジする価値あり
0171名無しの笛の踊り
2008/03/27(木) 00:48:41ID:rjBVMXzz同意...と言いたいところだが、古典派やロマン派に洗脳されきってると
そうでもなかったりする
「え、主題は?」「この和音何?」「え、これで終わりなの?」
こんな疑問が湧いてきてアタマを素直に響きに聞き入らせるまで多少バタバタする
俺がそうだったからねw
要は耳の慣れだけなんだけどな
0172名無しの笛の踊り
2008/03/27(木) 02:23:01ID:c/gZQ4Zb練習曲集から聴いちゃダメ。
0173名無しの笛の踊り
2008/03/28(金) 14:37:46ID:MxCPZgx5http://live27.2ch.net/test/read.cgi/ogame/1206659862/
ネトゲ板の住人にいろいろ教えてやってくれ
0174名無しの笛の踊り
2008/03/28(金) 17:26:23ID:UuboH3Xd何が何だかわからんちーだよ
おもちゃ・ゴミ箱っつうか 使わんファイルを取りあえず捨てておいた
みたいな・・・
ドビュ・ファンにはそれもいいんだろうけど・・
0175名無しの笛の踊り
2008/03/29(土) 06:17:50ID:zP1aJZ7r自分の実力は、ベートーヴェンの<テンペスト>にブラームスの間奏曲118-2程度。
0176名無しの笛の踊り
2008/03/29(土) 09:48:57ID:wRT9WUlqちょっとスレチごめんなさい。ドビュッシー、ラベル限定のつもりでしたので勘弁してくだい。さお
ドビュッシーが把握できた気になってから、ラベルにも手を出してみるつもりです。
>171 私の質問の目的が、すでに伝わっているようでして恐縮です。
牧神の〜をCD、youtubeで視聴してましたが、どう捕らえたらいいかよく分からずジタバタしてました(汗
0177名無しの笛の踊り
2008/03/29(土) 09:50:09ID:wRT9WUlq訂正
なお
0178名無しの笛の踊り
2008/03/29(土) 19:43:27ID:YIfIBiHTちらっと楽譜みた感じでは軽々と10度届く手でないと無理っぽいし
シューマンのトッカータを思い出してしまった
0180名無しの笛の踊り
2008/03/29(土) 22:22:15ID:iU6shMS4どっちが易しいかというと「人形へのセレナーデ」かな?
「パスピエ」より短いし。
私はパスピエを弾くと指がもつれる。
ちなみに私が初めて弾いたドビュッシーはベルガマスク組曲の「プレリュード」でした。
0181名無しの笛の踊り
2008/03/30(日) 02:24:49ID:hKDlf9Rd0182名無しの笛の踊り
2008/03/30(日) 02:29:56ID:RaR9w/i30183名無しの笛の踊り
2008/03/30(日) 03:40:13ID:yb6b3u2h0184名無しの笛の踊り
2008/03/30(日) 09:38:25ID:pqO3rfQEマーラーはアブノーマルばかりと聞いた。
0185名無しの笛の踊り
2008/03/30(日) 15:20:45ID:K5qoszRKその情報は、大事な部分が削られてるぞ。
冒頭に「アバドの」を付け加えて初めて、正しい文章となる。
0186名無しの笛の踊り
2008/03/30(日) 15:42:23ID:qORShcab0187名無しの笛の踊り
2008/03/31(月) 12:52:06ID:akksS01jすみません、ミケランジェリの演奏する喜びの島や版画、ベルガマスク等が聞きたいのですが
やはり音源は無いのでしょうか。。。
ミケランジェリはあまり自分の演奏を残さない人だったと聞いています。
もし他に上手に演奏されてるプレイヤーやオススメのプレイヤーが居ましたら
お教え頂けると幸いです。
何卒よろしくお願いいたしますm(__)m
0188名無しの笛の踊り
2008/03/31(月) 20:31:07ID:F7jPH4ODドビュッシーはアブノーマルの人ですよ。
彼は偏屈ですよ。
0189名無しの笛の踊り
2008/03/31(月) 20:39:44ID:qK3dsGYWその情報は、大事な部分が間違ってるぞ。
冒頭の「ドビュッシー」を「アバド」に入れ替えて、初めて正しい文章となる。
0190名無しの笛の踊り
2008/04/01(火) 00:26:41ID:JD1fTr+M是非投票しに行ってあげてね!
0191名無しの笛の踊り
2008/04/01(火) 00:33:26ID:Cp0HP4NVクイケンファミリーのドビュッシー室内楽集はよかったなあ
0192名無しの笛の踊り
2008/04/01(火) 00:42:23ID:xf/xeeOcドビュッシーをレヴァインに
偏屈を変態に
0193名無しの笛の踊り
2008/04/01(火) 21:49:26ID:W0PEbkp40194名無しの笛の踊り
2008/04/01(火) 22:43:21ID:MQoSobYzどこか攻撃的というか、鋭角的というか、前奏曲1、2までに聞かれたような
曖昧な印象派の音楽から遠ざかっている。
それでいてドビュッシの全てのピアノ曲に伺える詩的な音の空間が
感じられる。
晩年のドビュッシーが、また別の独自の世界を創りつつあったと思われ。
早過ぎる死。
0195名無しの笛の踊り
2008/04/01(火) 22:58:52ID:YCRoAeBn0196名無しの笛の踊り
2008/04/01(火) 23:51:34ID:gXbWBo5U0197名無しの笛の踊り
2008/04/02(水) 09:04:40ID:MnIxpulF0198名無しの笛の踊り
2008/04/02(水) 11:14:29ID:0qwJ0QC3花火の最後にフランス国歌が最後の燃え滓みたいに残るのな、あれ凄いよ。日本でも「君が代行進曲」やらあるにはあるが。
フルートヴィオラハープのソナタの大団円に「雨の庭」の雰囲気を感じる。急に晴れ間みたいな
0199名無しの笛の踊り
2008/04/02(水) 11:16:54ID:0qwJ0QC30200名無しの笛の踊り
2008/04/03(木) 23:58:35ID:G4TyP8AA「花火」の幕切れはドビュッシズムの極致みたいな音楽ね。
華やかな花火の光景を離れて、最後に遥かな遠くで「花火」の音と町の
喧騒が小さく聞こえてくるw
前奏曲集24曲に相応しい見事な情感をもった終曲で、前奏曲のうちの最高の
傑作だと思う。
0201名無しの笛の踊り
2008/04/04(金) 00:14:24ID:u3ueWhZz0202名無しの笛の踊り
2008/04/06(日) 17:00:38ID:6h551WrN0203名無しの笛の踊り
2008/04/06(日) 19:38:14ID:b1RGEb84ワーグナーを嫌うようになっていったし。
0204名無しの笛の踊り
2008/04/07(月) 15:03:34ID:uLXjy8aE彼は貧乏な家の子?
でも、そんな子は音楽を習えないだろう? ピアノも弾けたしな。
0205名無しの笛の踊り
2008/04/07(月) 15:58:58ID:pjAm4g3xそこでピアノを習ってる。
0206名無しの笛の踊り
2008/04/08(火) 01:43:11ID:tJ0BnzoK彼は生活苦で小学校にも通えなかったんだよ。
だが縁あってモォテ夫人から無償でピアノ指導してもらって
見事才能が開花し、名門コンセルヴァトワールに入学したんだ。すげぇw
0207名無しの笛の踊り
2008/04/08(火) 01:54:27ID:kVuz5MvH彼の広くて突き出た額をみると、前頭葉が異常に発達していたように思われる。
http://images.google.co.jp/images?hl=ja&q=Debussy&gbv=2
パリ国立高等音楽院で、「いいえ、不協和音は美しいのです」と反抗して
教授をずっと困らせていたという。特異な感性が発達していたのではないだろうか。
0208名無しの笛の踊り
2008/04/08(火) 09:06:57ID:d5ohNrwF0209名無しの笛の踊り
2008/04/08(火) 09:10:03ID:9C2SyLKW音楽家って、交友が大切なのに、逆効果だったな。
0210名無しの笛の踊り
2008/04/08(火) 09:56:55ID:yKG3i+4/>彼の広くて突き出た額をみると、前頭葉が異常に発達していたように思われる。
おでこを気にして前髪をたらしていたとか。
あの奇形的頭(脳)から不世出の音楽が創られた。
物に触ったり、匂いをかいだりするだけで、凡人が聞こえない音が聞こえ
たりするんだろうな。
0211名無しの笛の踊り
2008/04/08(火) 12:55:22ID:QOzbeYZ30212名無しの笛の踊り
2008/04/08(火) 22:40:23ID:MoGWQliM0213名無しの笛の踊り
2008/04/09(水) 00:23:16ID:6Om/JYcNリベラルってエリートが多いでしょ
0214名無しの笛の踊り
2008/04/09(水) 01:11:53ID:lGNQ6OvE0215名無しの笛の踊り
2008/04/09(水) 09:50:00ID:C+YLQN0Eんなぁこたぁない
貧しいが故に社会的不平等に不満を抱き、やがて共産主義に染まるという
コースは20世紀では一般的だった。
不満があると極端な方向へ行くこともある。彼が社会や政治に対してどういう
考えを持っていたかは知らないが。
0216名無しの笛の踊り
2008/04/09(水) 10:15:34ID:X+4lq5qdそうとも言えまい。ドイツのネオナチとか日本のネット右翼とか、安定した仕事につけない若者が多いと聞くが。
0217名無しの笛の踊り
2008/04/09(水) 12:42:38ID:C+YLQN0E当たり前の話。
0218名無しの笛の踊り
2008/04/09(水) 22:09:32ID:VBznioIzそこには「フランスの音楽家 クロード・ドビュッシー」とある。
24の前奏曲の最後を飾る花火。遠くからラ・マルセイエーズが聞こえてくる。
そう7月14日だ。「フランスの音楽家」と名乗るに相応しい名曲である。
とか言ってみる。
ま、彼は貧しい出身だが、音楽家としてはエリートコースを歩んだわけで
社会的不平等云々は眼中になかったと思われ。ローマ大賞も取ったしね。
面白いことに、貧しい生活を味わったコンプレックスからなのか
スーツを着て凧揚げを楽しむ彼の写真が残ってるw
0219名無しの笛の踊り
2008/04/10(木) 02:36:29ID:Tt/7MfjSところでフランスは第一次世界大戦中は国策?としてドイツ音楽を排斥
してたそうだが、ドビュッシーはどうだったんだろう?
ラヴェルは抵抗したらしいけど
0220名無しの笛の踊り
2008/04/10(木) 02:52:18ID:MsSh0OS2独仏の民族対立には冷淡だったでしょう。
ドビュッシーはアンチ・ドイツに燃えていた模様。音楽的には、アンチ・ワーグナーの
立場をはっきりさせていったと思う。
0221名無しの笛の踊り
2008/04/10(木) 03:26:13ID:YhnTtkge0222名無しの笛の踊り
2008/04/10(木) 07:50:28ID:sER6Exrd表現している感じもするから、なんともいえないけど、大きく考えれば
「国家」(国歌)意識だと思う。
やっぱり、一種の成り上がりで文化人入りして感激した面もあるから
保守右翼に対する愛着が人一倍あったのかもと。社会派じゃあないね。
芸術耽美保守派だと思う。
0223名無しの笛の踊り
2008/04/10(木) 13:06:17ID:MsSh0OS2フランス人としての異なる音楽を模索していたんだと思う。花火もフランス文化だしね。
一方で、戦争によって迫り来る不安まで音にしたのではないか?>練習曲集
0224名無しの笛の踊り
2008/04/10(木) 14:34:06ID:b6tG2tEzこのピアノの音は独特だな。
0225名無しの笛の踊り
2008/04/10(木) 16:18:31ID:afHVc5ye0226名無しの笛の踊り
2008/04/10(木) 18:15:05ID:WSsk9pYUもっと書いてくれ
0227名無しの笛の踊り
2008/04/10(木) 19:23:58ID:PZx1Zk6j0228名無しの笛の踊り
2008/04/11(金) 00:45:06ID:uZkkHm+cラヴェルは愛国心で自ら志願して、検査で落ちたにもかかわらず
コネで兵隊になったぐらいだから、そうとも言えまい。
戦争のために優れた音楽を排斥するのは間違いだと主張してたらしい。
0229名無しの笛の踊り
2008/04/11(金) 00:56:36ID:PUUZk6Hu特に熱烈なショパンヲタだったらしい。
だからドビュの根底にはショパンのピアニズムが宿っている。
そういう観点から12のエチュードは特別な物だったに違いない。
それなのにだ、なぜ演奏される機会が少ないのか?
実に不思議である。この衝撃的な事実を前に私は眠れそうにない。
とか言ってみる。
ま、性格の悪さ、女癖の悪さはドビュのあまり知られていない一面でもあるね。
0230名無しの笛の踊り
2008/04/11(金) 01:02:33ID:xDIelTLt0231名無しの笛の踊り
2008/04/11(金) 14:39:12ID:J3Zkdrvg>性格の悪さ、女癖の悪さ・・
一時は傾倒してワグナーに似ている。
こちらの方は終生ワグネリアンだったようで・・・・
ま、生い立ちに秘密がありそうだ。生みの母の愛情を十分に受けてなかったの
ではないの?
0232名無しの笛の踊り
2008/04/11(金) 17:54:39ID:zDbAjMUYhttp://www.hmv.co.jp/Product/detail.asp?sku=2670637
海、牧神の午後への前奏曲 他
ネゼ=セガン指揮/グラン・モントリオール・メトロポリタン管弦楽団
買ってみた。
可もなく不可もなく、といった演奏。
直前にラトル/ベルリン・フィル、チェリビダッケ/ミュンヘン・フィルと立て続けに名演を
聴いたので、流石に分が悪い。
0233名無しの笛の踊り
2008/04/11(金) 19:42:19ID:xDIelTLt牧神はまだしも、海などの管弦楽は、なぜか聴きたくならない俺って変かな?
0234名無しの笛の踊り
2008/04/11(金) 20:30:36ID:qfuRVG4G全く聴かないわけじゃないけど、だいたい管弦楽か弦四だな
0235名無しの笛の踊り
2008/04/11(金) 21:36:40ID:xDIelTLt思い込んでいた自分は非常にびっくりしていたものだが、どっちもありなんだとあとでわかった。
0237名無しの笛の踊り
2008/04/11(金) 22:24:57ID:kstO2zDD普通のクラシックファンに人気があるところをみると
俺の好みじゃないと思われるw
0238名無しの笛の踊り
2008/04/11(金) 22:30:50ID:/+LEgd1G0239名無しの笛の踊り
2008/04/11(金) 23:18:53ID:efm0A0uo一番交響曲に接近してるしな
でもだから古典派・ロマン派を消化してきた人間には
むしろ受け容れやすい
ドビュッシーの「らしい」管弦楽での代表作は映像第3集だろ
0240名無しの笛の踊り
2008/04/12(土) 08:17:54ID:Wk/MTeLlわしは神聖な舞曲と世俗的な舞曲が好きじゃ。
マンドリン、美しき夕暮れなんかも良いのぅ。
ところで海は人気があるんじゃな。
若い頃わしはLa Merをラ・マーと読んでいたんじゃw
0241名無しの笛の踊り
2008/04/12(土) 09:48:07ID:vLGSEfNPって人いない?
0242名無しの笛の踊り
2008/04/12(土) 09:52:51ID:JD9rDLY7普通に好きだ
マルティノンしか聴いたこと無いが、他ある?
0243名無しの笛の踊り
2008/04/12(土) 10:18:51ID:TLU+uQb+0244名無しの笛の踊り
2008/04/12(土) 17:56:36ID:KHhvxs980245名無しの笛の踊り
2008/04/12(土) 17:57:02ID:KHhvxs980246名無しの笛の踊り
2008/04/12(土) 21:29:53ID:d2uMcZA70247名無しの笛の踊り
2008/04/12(土) 22:22:49ID:VstKRug70248名無しの笛の踊り
2008/04/12(土) 23:11:27ID:h6yxOHgJたとえて言えば、氷の入ったグラスを眺めるような世界を描くのに、オーケストラは不向き。
0249名無しの笛の踊り
2008/04/12(土) 23:21:41ID:85G0uNEE0250名無しの笛の踊り
2008/04/12(土) 23:50:29ID:d2uMcZA70251名無しの笛の踊り
2008/04/13(日) 07:29:43ID:p5ejsWN00252名無しの笛の踊り
2008/04/13(日) 08:45:33ID:2U9ys41Oドビュッシー>フォーレ
といえよう。
0253名無しの笛の踊り
2008/04/13(日) 17:11:33ID:o9bB5rYjそして言うだけのことはある作品を書いた
0254名無しの笛の踊り
2008/04/13(日) 18:29:53ID:Id4D1Eo40255名無しの笛の踊り
2008/04/13(日) 21:45:37ID:9ELEG7lFだし。
0256名無しの笛の踊り
2008/04/13(日) 23:44:22ID:p5ejsWN0副題は「チェルニー氏に倣って」だよ。もちろん皮肉だけどね。
ドレミファソファミレ〜♪って一生懸命レッスンに励む左手を、右手がぶち壊す所が面白い。
あの右手はドビュッシー自身って思えるね。
0257名無しの笛の踊り
2008/04/14(月) 13:05:00ID:OFEVQIGn2002年に出てる「管弦楽曲集」と2005年に出てる「管弦楽作品集I」
の演奏は同じものでしょうか?違うならどちらがお勧めですか。
0258名無しの笛の踊り
2008/04/14(月) 17:50:27ID:pG0HScUX0259名無しの笛の踊り
2008/04/14(月) 21:49:49ID:pG0HScUX0260名無しの笛の踊り
2008/04/14(月) 22:32:45ID:7EeOySiX0261名無しの笛の踊り
2008/04/14(月) 22:42:29ID:fzmUiSZ10262名無しの笛の踊り
2008/04/14(月) 23:26:20ID:YvSqRuDhドビューシーは、あくまで「音楽哲学者」でラヴェルは「音楽職人」
大衆受けするのは、明らかにラの方。かといって、その内容が皮相的なわけではなく
タイプの違うどちらを大衆が好むかということ。劇的効果という設定は明らかにラが上手。
ドはアイディアに比重を置くが、ラはアイディアより技法に比重を置く。
まぁどちらも凄いよ。
0263名無しの笛の踊り
2008/04/14(月) 23:38:57ID:bcI9PldBそう考えてたていた時期も俺にもありました(さっきまで)
『海』の第3楽章でのヴァイオリン群の波浪はそれはもう凄かった。
呑みこまれたら海底でシレーヌと出くわしたよ。
0264名無しの笛の踊り
2008/04/15(火) 00:08:45ID:4Vh2m8PYモントリオールは、確か23年前?のデュトワとの来日(人見)を聴いている。
そのときもフランスもの中心プロだったが、すっかりオケのキャラが変わった
ように思える。昔のような、こじんまりまとまって小粋な音色を聞かせる
オケではなく、アメオケにも対抗できる機能性・技術・迫力のあるオケに
変貌していた。これは、ナガノのキャラというか指導によるものだろう。
この指揮者は、オーケストラのコントロールが抜群に上手い。ソロもそれに
応えて、ほとんどミスなし。すごい。それから、ナガノはリズムの切れが
鋭い。ヴァイオリンなんかも、柔らかいというより刃物のような切れ味を
感じさせた。ただし、指揮にしてもオケにしても、「個性」はまるで感じ
なかったな、残念ながら。ドビュッシーの演奏としては、魅力がない。
後半のシュトラウス「アルプス交響曲」の方がよかったんじゃないのかな
(知らない曲だからよくわからぬが)。ドイツものの方が向いているように
思った。あと、アンコールの「ロザムンデ」間奏曲をやるには、品格というか
それにふさわしい情緒が足りない。ムード音楽だ、あれじゃ。ああいう一流の
独墺音楽はやめた方がよろしい。マーラーなんかどうだ?(もういらないかw)
0265名無しの笛の踊り
2008/04/15(火) 00:41:58ID:M3M1SX+tおい、ちょっとワーグナーやってみろ、って感じだったよ。w
0266名無しの笛の踊り
2008/04/15(火) 00:51:31ID:4Vh2m8PY舞台上の楽器配置で面白かったのは、木管と金管の間を一列分くらい空けて
並べていた。まさにアメオケ流だ。金管はなかなか上手かったよ。
それよりすごかったのが木管。アルプス交響曲の最初のところで「滝」を
描写する木管のアンサンブルが出てくるが、色彩豊かで流れるよう。
まあ、全体として電子音楽みたいな演奏でもあったけどねw
0268名無しの笛の踊り
2008/04/15(火) 17:51:46ID:iG1c0KiBあの「チェルニー」は面白いです。12曲すべて変化があって、どの曲も
興味深く聴けます。
練習曲ですから技術的な関心もあって、あんな曲集になったんでしょう。
何がきっかけで、あういう曲を作曲しようとしたのでしょうか?
0269名無しの笛の踊り
2008/04/15(火) 21:45:16ID:xI6NHbW/0270名無しの笛の踊り
2008/04/15(火) 23:41:08ID:ZdH4Kga6ショパンの事は尊敬してたみたいだから、対抗意識とはちょっと違うんじゃないかなぁ。
ツェルニーやベトヴェンは嫌いだったようで。
だから練習曲1番はツェルニーを小馬鹿にした曲でもあるww
「ツェルニー氏にならって」って言葉を真に受けちゃダメだよ。あれは彼のジョークだからw
0271名無しの笛の踊り
2008/04/15(火) 23:52:33ID:wC9R8DMR考えて見れば容易に理解できる。また彼が、戦争中、ショパンの全作品のフランス
版の編纂に没頭しそれを完成したこと、こうした練習曲集が音楽的にも技術的にも
提供する常に新しい様々な問題、しかもドビュッシーがそうした問題を解決したい
気持ちにかられたことを考えれば、容易に理解できることである。
ロバート・シュミッツ 「ドビュッシーのピアノ作品」
0272名無しの笛の踊り
2008/04/16(水) 20:40:28ID:kEOOgRm60273名無しの笛の踊り
2008/04/16(水) 22:31:07ID:PB14VqKr同意。
エチュードについてドビュッシーは、
「テクニックを越え、恐るべき手だけが音楽を生かす物だという事を
ピアニストに教えるための物である」と語っている。
0274名無しの笛の踊り
2008/04/16(水) 22:46:10ID:poUJ2LZxこれらの作品は、特別の地位を占めるようになるでしょう。これらの練習曲はピアニスト達に、
技術的な問題を超えてよりよく理解させる、つまり荒々しい手で武装しただけでは音楽に
接することは出来ないということを理解させる為の、適切な準備として役立つでしょう。
0275名無しの笛の踊り
2008/04/18(金) 01:03:57ID:/5ddjokm牧神の午後への前奏曲を聞いてメチャクチャ感動してしまいました。
値段が安かったという事もあり、ジュリーニのCDを聞きました。
他にお勧めのCDはありますでしょうか?マルティノンのが良いと聞きますが。
ラトルだとかバレンボイムのはどうですか?
0276名無しの笛の踊り
2008/04/18(金) 01:34:14ID:TAup+/WM<<エマニュエル・クリヴィヌ指揮/国立リヨン管弦楽団>>
このディスクには、<<牧神>>の他に<<海>><<夜想曲>>といったドビュッシーの主要な管弦楽曲も
収められています。
録音も1990年代と比較的新しめなので、ドビュッシーの楽曲の特徴である神秘的な雰囲気を
じゅうぶんに堪能できる優れたディスクです。
http://www.amazon.co.jp/dp/B00009SF1H/
0277名無しの笛の踊り
2008/04/18(金) 07:02:42ID:/m/BEqC3実は一緒に入ってる「交響組曲《春》」にハマってほしいために推薦w
でも指揮者もオケも間違いないよ
0279名無しの笛の踊り
2008/04/18(金) 12:09:45ID:50VwpkH/0280名無しの笛の踊り
2008/04/18(金) 21:02:28ID:NzUR4mTLこの練習曲集を的確に説明していますね。よくわかります。
ドビュッシーが意識的に「ツェルニー的な練習曲」を揶揄的に取扱ったのも
彼のメッセージを強く伝えてかったからでしょうか。
前奏曲集で終わらずに、こんなすごい曲を最後に作曲した彼に脱帽します。
0281名無しの笛の踊り
2008/04/18(金) 23:19:26ID:amsWZLVk0282名無しの笛の踊り
2008/04/18(金) 23:24:48ID:4AWrzhYI0283名無しの笛の踊り
2008/04/19(土) 12:11:04ID:H5FkTA3Zみなさん、紹介ありがとうございます。参考にさせていただきます。
交響詩「海」は、ちょっと難解な印象を受けましたが、ハマりそうです。
ドビュッシーはピアノ曲以外にも素晴らしい曲をたくさん残してたんですね。
0284名無しの笛の踊り
2008/04/19(土) 15:02:56ID:Nh+ohKpE0285名無しの笛の踊り
2008/04/19(土) 20:11:54ID:+MNxnMAH0287名無しの笛の踊り
2008/04/20(日) 19:38:56ID:s6gJPa4Rhttp://www.hmv.co.jp/product/detail/413469
0288名無しの笛の踊り
2008/04/20(日) 20:16:50ID:MF2lg6Xghttp://www.hmv.co.jp/product/detail/1400275
0289名無しの笛の踊り
2008/04/20(日) 20:39:29ID:vKuaRrc+0290名無しの笛の踊り
2008/04/21(月) 02:30:50ID:4Jj1xKNNベタなところで月の光やアラベスクのような系統の曲を作曲をしている
方を知っていたら、あくまでイメージで構わないのでどなたか紹介して
下さい
0291名無しの笛の踊り
2008/04/21(月) 03:14:43ID:Wf9n0HSLレントより遅く(ワルツ)
夢
0293名無しの笛の踊り
2008/04/25(金) 00:13:43ID:GHgFhoNG0294名無しの笛の踊り
2008/04/25(金) 22:52:17ID:vqTm1ivJなかなか意味深いコメントです。
「こどもの領分」の一曲目、「グラデユスアド パルナッスム博士」。
練習曲は実は、こんなに楽しい世界なんだよ、とドビュッシーは言いたいみたい
です。 いい曲です。
0295名無しの笛の踊り
2008/04/26(土) 09:10:52ID:xZyBghqm関係ないけど「クラリネット壊しちゃた」の童謡の歌詞、原典は全然壊していない。ただ子供が苦労してレッスンしているだけの話。何故壊してしまう話にしたのか、日本の貧しさを(子供に楽器はとんでもない)正当化したのかなんて考えるね。
0296名無しの笛の踊り
2008/04/26(土) 09:46:15ID:gcSZzwg1「雨の庭」の「もう森には行かない」ってどんなやつだろうと興味ある。
0297名無しの笛の踊り
2008/04/26(土) 10:41:31ID:QfwZD5it雨の庭って弾くテンポによって雨の描写が変わるから面白い。虹も出てくるし。
0298名無しの笛の踊り
2008/04/26(土) 15:35:26ID:m1Ydk3L7クラリネットの唄は
石井好子さんの誤訳か? あの人がフランス語から訳してダークダックスが
歌ったんだろう?
0299名無しの笛の踊り
2008/04/26(土) 16:17:27ID:xZyBghqm0300名無しの笛の踊り
2008/04/26(土) 20:11:10ID:m1Ydk3L7でも石井好子さんはパリで一人生活を10年もした人でフランス語はできる
じゃ、どうして?
0302名無しの笛の踊り
2008/04/26(土) 22:59:47ID:m1Ydk3L7石井好子もできるよ
あんた幼稚よ
0303名無しの笛の踊り
2008/04/26(土) 23:12:41ID:O2JJ+SJPいや、>>296が言ってるのは、さらにその下敷きになった
「(いやな天気だから)もう森へは行かない」という童謡の
ことを言ってるんだと思うよ
0304名無しの笛の踊り
2008/04/27(日) 09:22:04ID:t9BpyNa9石井好子先生は歌は音程が外れるが、日本語の文法が外れることはない
0305名無しの笛の踊り
2008/04/27(日) 20:24:43ID:zYa58vHP0307名無しの笛の踊り
2008/04/27(日) 22:00:34ID:qPaFYohB0308名無しの笛の踊り
2008/04/27(日) 23:12:50ID:5aMMKy14もうちょっと299の真意、「誤訳であるはずがない」というのが読み取れないとなると
日本語のレヴェルが危ういということ。日本語というか、日本人の。
0309名無しの笛の踊り
2008/04/27(日) 23:19:36ID:k2COZsJR0310名無しの笛の踊り
2008/04/27(日) 23:30:39ID:zQRb9gz/日本語レベルがどうの、日本人じゃねえだの煽りレスくれる前に。
そこが性格悪いって言われてるんだよ、真意を読み取れよw
0311名無しの笛の踊り
2008/04/28(月) 01:16:12ID:yzAjxf5h0312名無しの笛の踊り
2008/04/28(月) 02:16:38ID:v6Kp5rnw0313名無しの笛の踊り
2008/04/28(月) 07:02:45ID:UyUh0Qik0314名無しの笛の踊り
2008/04/28(月) 15:44:00ID:yzAjxf5h結構な数がそういう人だってことだよ。
0315名無しの笛の踊り
2008/04/29(火) 02:10:09ID:00NB9DXiフォーレって紳士ってイメージがあったけど、違うみたいだね。ちとショック。
何で作曲家というか芸術家って変な人が多いんだろね。
0316名無しの笛の踊り
2008/04/29(火) 07:23:47ID:SWWUkHzW0317名無しの笛の踊り
2008/04/29(火) 07:33:01ID:+th20Ai10318名無しの笛の踊り
2008/04/29(火) 12:26:50ID:6X992F7j0319名無しの笛の踊り
2008/05/04(日) 17:08:50ID:L0cbdVLF0320名無しの笛の踊り
2008/05/04(日) 17:56:53ID:5Bxdhcy00322名無しの笛の踊り
2008/05/04(日) 20:52:37ID:HJXhgrDIも南仏的な感覚とは遠いと思うけど
0323名無しの笛の踊り
2008/05/04(日) 22:34:22ID:L0cbdVLF0324名無しの笛の踊り
2008/05/05(月) 02:32:58ID:73R+ucMiラヴェルのことだと思えない
0325名無しの笛の踊り
2008/05/05(月) 13:12:47ID:33qrlKQmドビュスィーのことだと思えない
0326名無しの笛の踊り
2008/05/05(月) 14:26:02ID:LfmtBSIeRavelとかDebussyのことだと思えない
0327名無しの笛の踊り
2008/05/05(月) 18:11:48ID:8BinZL54浮世絵「神奈川沖浪裏」のジャケットがあんまなかった
カスラックが金集めて回ったからかな
0328武藤武織
2008/05/05(月) 20:06:23ID:MP9youN+ドビュッシーがなりたかったのは漁師ではなく水夫。
0329名無しの笛の踊り
2008/05/06(火) 07:26:44ID:r7UkX+PCそれをいうなら「ドゥビュスィ」くらいじゃなかろうか。
俺は別にこだわらないけど。まあラベルはいやだな
0330名無しの笛の踊り
2008/05/06(火) 09:37:14ID:vZ/cMZmV0331名無しの笛の踊り
2008/05/06(火) 09:46:01ID:zScQdCWy0332名無しの笛の踊り
2008/05/06(火) 14:21:42ID:PcPRGF+Iみなさんはどう思われますか?
0333名無しの笛の踊り
2008/05/06(火) 15:16:50ID:zDIP1vfG自然観察とか「生」系の方の美を追求した気がする。
そういうのって、印象主義なんだろうか?
0334名無しの笛の踊り
2008/05/06(火) 18:36:04ID:iOBkDCAX私は、しばしば無能な者達によって「印象主義」と呼ばれる「なにか異なった物」
を試みようとしています。(この「印象主義」という言葉は)特に美術批評家に
よって、これ以上ないほどに悲惨な使われ方をしています。
0335名無しの笛の踊り
2008/05/07(水) 00:54:56ID:+sGoNW/Wそこが彼の限界だな。
やはりドイツの作曲家達には及ばなかったようだ。
0336名無しの笛の踊り
2008/05/07(水) 01:07:13ID:VVEXiZtH0337名無しの笛の踊り
2008/05/07(水) 08:15:34ID:A8ofoTuqとても人間的だ。
0338名無しの笛の踊り
2008/05/07(水) 17:38:02ID:/Mnm5+We彼は今でいう文学ヲタだったから、「ピアノの詩人」とはチョピンではなくて、ドビュッシーの事を指すのだろうね。
0339名無しの笛の踊り
2008/05/07(水) 21:03:33ID:3UUb49u+なってはいるが、一般に象徴詩派の中心的詩人と目される、マラルメ、ランボー、
ヴェルレーヌ等、真の一流詩人の詩作動機を、到底覆い尽くすことはできないし、
むしろランボーの根本の詩作動機などは、モレアスの宣言とはなんの関係もない。
およそ何々主義という言葉は、ある芸術家の、ある一面のみを照らし出すに留まる。
0340名無しの笛の踊り
2008/05/07(水) 23:09:53ID:/Mnm5+Weうんむ。〜主義で芸術を括るのは危険かもね。
ドビュッシーが語られる時、前述の詩人はよく出てくるけど
肝心な「印象主義」の画家ってあまり登場しない気がしる。
印象派の画家との交流ってどれくらいあったんだろうね。
というか「印象派の画家」とは誰を指すのか曖昧だと思うんだが。
マネは違うし、セザンヌ、ドガらも違うだろって気がしる。
少なくともドビュッシーの音楽を聴いたとき、ジヴェルニーの庭を思い浮かべる事は・・・ないな。
0341名無しの笛の踊り
2008/05/08(木) 03:23:18ID:WXB4MFQC不遜な彼らは、このアイロニーに満ちた言葉を、自分たちの展覧会に冠した。
第一回印象派展(1874)。これがいわゆる「印象派」の始まりで、別に「印象主義」
という芸術思想が存在したわけではない。
ドビュッシーは、マラルメの「火曜会」に音楽家として唯一参加していて、ドガも時々
顔を出していたので、ドガとは確実に会っている。他のどの画家と親交があったかは
知らないが、かなり影響を(というか創作上のヒントを)受けているのは間違いないだろう。
>少なくともドビュッシーの音楽を聴いたとき、ジヴェルニーの庭を思い浮かべる事は・・・ないな。
俺は、モネの「睡蓮」のイメージを感じることはあるよ。
0342名無しの笛の踊り
2008/05/08(木) 03:32:54ID:WXB4MFQCドビュッシーのピアノの弟子(?)のシュミッツの著作から引用。
我々は、この言葉(印象主義のこと)の発明されたことを嘆く。いつの日かこの言葉が
消え去ってしまうことを願う。この言葉は、ドビュッシーの様式を、正しく音楽史の中に
位置づけることを、常に曖昧にしてしまうからである。彼の創作から、すでに十分長い
時間が経過したのだから、我々は、歴史家の忍耐をもって、彼の作品を、広い観点から
検証すべきであろう。
0343名無しの笛の踊り
2008/05/08(木) 04:31:54ID:z24rn/PB教えて欲しいです。
0344名無しの笛の踊り
2008/05/08(木) 22:15:17ID:pLZKIppEドガって火曜会に顔出してたのか。知らなかた。
彼がモネやシスレーらの絵をどう思っていたのかは知らないが、ターナーの絵を
高く評価してた事は確かだね。
個人的に彼の曲は半分が音によって、もう半分が詩で構成されているような・・
そして前奏曲はその極み・・・そんな気がしる。
0345名無しの笛の踊り
2008/05/09(金) 02:49:22ID:1/y0Zy4fそれ俺も欲しい。
前奏曲集の分析なら、ふつうに本屋にあるよね。
0346名無しの笛の踊り
2008/05/09(金) 02:54:23ID:qnn8Ta5Wともあれドビュッシーやラヴェルに印象派だの象徴派だの他分野の
カテゴライズをあてはめようとするのはすでにお門違いな感じがします。
0347名無しの笛の踊り
2008/05/09(金) 23:56:29ID:blE1qnotドビュッシーは印象派の画家から影響を受けていないと指摘する。
まさか!という感想を持ったものだが、それまで自分の中にあった
ドビュッシー=印象派というイメージも、実は根拠のない物であった事に気付いた。
>>346
うむ、その通りだと思うね。
便宜上カテゴライズされるのかもしれないがね。
にしてもドビュッシーという人は、パリ万博でガムランを聞き、実際に東洋の地に
足を踏み入れた事もないのに、ピアノ曲・版画の「塔(パゴダ)」のような曲が書けた人であるから
そういう観点から見ても、「印象派」ではないだろう。
今年はドビュッシー没後90年。従来のドビュッシー観を改めて考え直す
良い機会かもだ。
0348名無しの笛の踊り
2008/05/10(土) 00:30:14ID:Lh37HKwC> ともあれドビュッシーやラヴェルに印象派だの象徴派だの他分野の
> カテゴライズをあてはめようとするのはすでにお門違いな感じがします。
スレ違いですが、これに対して二次ウィーン楽派の表現主義とのかかわりは
十分深くて、彼らの音楽にも大いに現れていますね。
0349名無しの笛の踊り
2008/05/10(土) 00:36:00ID:f3DQKcCcヴュィヤール、ドガ、ゴーギャン、ルドン。
芸術に於ける影響ということは、非常に微妙なものなので、それぞれの受け取り方でいいと思う。
ただ、「印象主義」とか「象徴主義」とかいう言葉はともかく、ドビュッシーと、これらの
詩人や画家たちには、非常に似通ったムードがあるのは確か。
ちなみに、火曜会の集まりは、大半の時間が、主催者である「詩界のソクラテス」の独白を、
集まったメンバーが聞いているというふうに過ぎていったそうだ。
0350名無しの笛の踊り
2008/05/10(土) 01:52:32ID:JbEdDbzJうむ。ドビュッシーの”意図しない所”で影響を受けていたという事も考えられる。
人々は革新的な作曲家を前にした時、「印象派」というレッテルを貼らなければ
説明する事が出来なかったのだろう。
もちろん「印象派」の一言で語れるような人物ではなかったわけだが。
しかしながら、音楽から離れた所から語られることによって、ドビュッシーの違った一面を垣間見る事が出来る。
0351名無しの笛の踊り
2008/05/10(土) 02:17:27ID:Lh37HKwCなんとなく(当時の人が)ドビュッシーの「人物」を括ろうとしていたように書かれていますが、
問題は「作品」が印象派っぽいと思われていたということではないのでしょうか?
「音楽から離れたところ」では印象派とのカテゴライズは関係ないように思うのですが。
単に印象主義といわれる人たちと親交があったということだけで。
0352名無しの笛の踊り
2008/05/10(土) 19:32:23ID:chvkBaNq耳にしたメロディはドビュッシーの「アラベスク」だったのかあ。
すごい作曲家だと思った。
0353名無しの笛の踊り
2008/05/10(土) 22:26:48ID:DsOL4hHq0355名無しの笛の踊り
2008/05/11(日) 12:27:49ID:edop/Uyd特に聴きたいのは「音と香りは夕べの大気のなかに漂う」です。
ミシェル・ベロフ
モニク・アース
サンソン・フランソワ
ミケランジェリ
↑のピアニストの中でおすすめはどの方でしょうか。
好みの問題かとも思いますが、詳しい方のご意見を聞いてみたいと思います。
0356名無しの笛の踊り
2008/05/11(日) 14:08:13ID:coXEHWfVってのも去年「水の反映」を弾いた時の事なんだけど、当初この曲にはモネの睡蓮のイメージを持ってたんだよね。
でもどう考えてもモネってか印象派とは違うイメージなんじゃね?って思える部分があった。
それは30〜34小節辺りとか、特に56〜64小節のビッグバンみたいな所。
この部分ドビュッシーは何を表現したかったんだ?って不思議に思って
ぶっちゃけイメージがよく分からないまま弾いてた時期があった。
そんな時NHKの「ぴあのピア」でドビュッシーが取り上げられてた。
でこの曲を初演したビニェスが「この曲はターナーの絵を思わせる」ってドビュッシーに話したそうな。
ドビュッシーは「この曲を作曲する前、まさにターナーの展示室で長い時間を過ごしたのだ」
と語ったそうな。
さらに象徴派の詩人シュアレスはこの曲を「ドビュッシーほどの水の詩人はいない」
「水という思い通りにならぬ物に霊感を注いだのだ」と称えたらしい。
んで、この番組で紹介されてたターナーの絵を見たら、あ〜これかぁ〜って俺的に凄い納得した。
こういうイメージだったのか〜って。そのターナーの絵がこれ。
ttp://www.artchive.com/ftp_site.htm
左のアーティスト一覧から「TURNER」をクリック。で下の方にスクロールすると
絵のタイトルがあるから適当にクリック。番組では以下の作品が紹介されてた。
・1842-「Snowstorm」
・1840-「Slavers throwing overboard the Dead and Dying - Typhon coming on ("The Slave Ship")」
・1844-「Rain, Steam and Speed」
たぶんビニェスみたいに分かる人にはちゃんとドビュッシーのイメージが伝わったけど
俺みたいな知識のないヤツには、印象派っぽく聞こえたって事だと思う。
0357名無しの笛の踊り
2008/05/11(日) 14:38:42ID:coXEHWfV>>355
初めて聞くんだったら、絶対にフランソワはパスした方が良いと思う。
特殊な演奏だから。
んーやっぱミケかなって思う。音色が綺麗だし。ベロフは特に2回目の録音なんかは
透明感があって内声が透けて見えるような凄さがある。ドビュッシーは名演奏家の5指は玉にキズだ
って言ってたけど、その点ベロフの演奏はオケみたいに聞こえる。
解釈の面では群を抜いてると思うけど、音色が固めだから大嫌いという人もいる。
モニク・アースは・・無難という意味では一番かもしんない。温もりを感じる演奏って言う人もいる。
候補に上がってないけど、パスカル・ロジェやツィメルマンの録音もマジお勧め。
好みの演奏に出会えると良いですね〜
0358355
2008/05/13(火) 08:57:41ID:d7Y4h5k9ありがとうございます!
メモさせていただきました。
ミケをまず購入することにしますね。
聴き倒したらパスカル・ロジェやツィメルマンにすすんでみようかと思います。
思いきってここで聞いてみてよかったです。
0360名無しの笛の踊り
2008/05/14(水) 23:16:55ID:y//1+srKその非常識さが、まるで印象派の絵画のようだ・・と批判された。
これが印象派というレッテルが貼られるきっかけだったらしい。迷惑な話だよなww
絵画の事はよく分からんが、印象派の絵画というのは目に映った物をそのまま描く。
だから実際にない物は描かないし、自分の思想とか感情を勝手に加えない。
というタイプの絵だったんだと思う。
それに比べドビュッシーのは、見た物をそのまま表現したというよりも
自然や絵画を見て感じた事というか、頭の中に創造された映像を曲に反映させた
ような所があると思う。
0362名無しの笛の踊り
2008/05/16(金) 06:54:08ID:cyFC2h++0363名無しの笛の踊り
2008/05/17(土) 00:42:08ID:RyD1EPKw別格:ミケランジェリ
1:フランソワ
2:ベロフ
格落ち・・・アース
0364名無しの笛の踊り
2008/05/17(土) 00:56:19ID:Uby0U3780365名無しの笛の踊り
2008/05/17(土) 01:11:47ID:UjdEeo+90366名無しの笛の踊り
2008/05/17(土) 01:25:01ID:O9uU6OJa0368名無しの笛の踊り
2008/05/17(土) 07:18:35ID:z7x8bb1f特に簡素な旋律の曲でどこかロマン的な重ったるさを感じさせるというか…
うまくいえないけど違和感がある。でも映像は最高に冴えてる
前奏曲集ってこれだ!って演奏が少ない気がするなー
個人的にはウェルナー・ハースが大好き
0369名無しの笛の踊り
2008/05/17(土) 07:52:04ID:YPH2jtRVあと日本人のドビュッシーってどうですか。
小川典子
高橋悠治
遠山慶子 などなど
0370名無しの笛の踊り
2008/05/17(土) 08:07:58ID:2SBC0Yhi「似通ったムード」は確かにあるね。個人的には「モネ」って感じを受ける。
ターナーの絵にも似てるって言ってる人がいるけど、それも賛成。
ドビュッシーの曲は、水と自然が融合した雰囲気があるね。
自然が重なり合ってて、美しい旋律だね。
0371名無しの笛の踊り
2008/05/17(土) 11:40:49ID:gxnYNwEg0372名無しの笛の踊り
2008/05/17(土) 15:41:16ID:VG/n4gRm0373名無しの笛の踊り
2008/05/17(土) 18:22:10ID:0z+y9i/o旧盤てこれでOKですか?
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/339208
0374名無しの笛の踊り
2008/05/18(日) 10:42:27ID:76GVNaRE0375名無しの笛の踊り
2008/05/18(日) 11:25:46ID:x7iwHM2G0376名無しの笛の踊り
2008/05/18(日) 13:49:54ID:G58Yk/Eyこっち
http://www.hmv.co.jp/product/detail/60220
0377名無しの笛の踊り
2008/05/18(日) 18:36:35ID:b2UmU7+l0378名無しの笛の踊り
2008/05/18(日) 21:26:33ID:iteh6hKeマラルメ欲しいんだが何かうまく見つけられない
買えるのでオススメあったら教えてクレ
0379名無しの笛の踊り
2008/05/19(月) 00:27:10ID:NXUSmPYNチッコリーニは苦手だな。残響が多くて音に酔うし。
ファツィオーリでドビュッシーが聞きたいならどーぞって感じ。
0380名無しの笛の踊り
2008/05/19(月) 02:28:40ID:hPiZ6O/70381名無しの笛の踊り
2008/05/19(月) 02:35:37ID:bVmKWQT7意外に(?) アップショーがいい
0382名無しの笛の踊り
2008/05/19(月) 23:09:48ID:2Zq3E+a8実際フォーレとかショーソンとか聞くと、ドビュッシー的な響き
がところどころに垣間見れる。ドビュッシーが突然あらわれたのではなく、
フランスという地域性における音楽の必然的な発展の帰結だったのでは
ないかと。
でそれが他分野では、モネだったりマラルメだったりするわけだ
0383名無しの笛の踊り
2008/05/19(月) 23:46:07ID:NXUSmPYNてかモネとマラルメを一緒にするなよw
それを言うなら
でそれが他分野では、モローだったりマラルメだったりするわけだ。でしょ?
0384名無しの笛の踊り
2008/05/20(火) 23:12:03ID:bMizxthW印象派の絵からインスピレーションを受けて作られた曲が
1つもないってこと。モネの絵が好きみたいな発言もないみたいだし。
まっ個人的にはどこにカテゴライズされてもいいけど、ラヴェルの方が
印象派っぽいと思う。洋上の小舟とか。
0385名無しの笛の踊り
2008/05/21(水) 12:18:24ID:jaFT9uJT俺もそんなに詳しくはないが、確かにそういう曲は知らないな
喜びの島も絵に着想したらしいが印象派の絵じゃないし、
海だって北斎の絵に刺激されたんだっけ?あえてそこかよ、みたいな
まあ、もともと互いにたいした影響はないってことかな
カテゴライズだって「輪郭がはっきりせず曖昧模糊」っていう
それこそ印象だけで一緒くたにされたに過ぎないんだろう
0386名無しの笛の踊り
2008/05/21(水) 16:22:11ID:8MR2Ex+bドビュッシーも同様に北斎の富岳三十六景だったかに影響を受けた訳だから
刺激を受ける元は同じなんじゃないかな?
フランス国内だけで影響し合った時代でもないだろうし。
でも詳細はよく知らないけどw
0387名無しの笛の踊り
2008/05/21(水) 20:02:39ID:JaJM2eP70388名無しの笛の踊り
2008/05/21(水) 21:48:35ID:ZrJH+gwSそういうこと書かれると、マスネに興味が出てくるなあ。
マノンでも聴こうかな。
0389名無しの笛の踊り
2008/05/21(水) 22:12:02ID:0GVUMFR8モローとマラルメってどんな関係だったんだ。
モローはサロンから遠ざかったあとはほとんど孤立していたようだが、マラルメとの
思想的なつながりとかあったのか?
0390名無しの笛の踊り
2008/05/21(水) 23:43:27ID:pUEVKDWHドビュが軽蔑した人・・・フランク、サン=サーンス、フォレ、ダンディ
ドビュが親しみを感じた人・・マスネー、ショーソン、アルベニス、ラロ
グリーグ、チャイコフスキ
ドビュが尊敬した人・・・?
ドビュが影響を受けた人・・ラモー、ショパン、リスト、シューマン、
ムソルグスキー、ワグナー、
ドビュが褒めた人・・・・・ラヴェル、ストラヴィンスキー
0391名無しの笛の踊り
2008/05/21(水) 23:53:00ID:fiXFbCmuフォレと表記するならなぜショソンみたいにしないの?
チャイコフスキと表記するならなぜムソルグスキみたいにしないの?
0392名無しの笛の踊り
2008/05/22(木) 01:42:40ID:z01Tnf6/>>386
CDのジャケットが北斎の神奈川沖波裏だとテンション上がる。
ドビュッシーの部屋に神奈川沖波裏が飾ってあるのを写真で見たことがある。
たしかストラヴィンスキーも一緒に写ってたような気がする。
>>389
火曜会に参加したからといって同じ思想を共有するとは限らないのでは?
俗に言う印象主義派と象徴主義派って目指す所が全然違うと思うし。
でウィキペで見ると、モローは象徴主義の画家で世紀末の画家や文学者に
多大な影響を与え象徴派の先駆者とされている。だそうです。
>>390
ドビュッシーが尊敬した人はショパン。
「ショパンが最も偉大だ!!ピアノ1台ですべてを見出したのだから」
by Debussy
0393↑
2008/05/22(木) 01:45:53ID:z01Tnf6/×・・・神奈川沖波裏
○・・・神奈川沖浪裏
0394名無しの笛の踊り
2008/05/22(木) 10:54:06ID:AtODonH5ミニチュアリズムの思想だ。
作品は大編成拡大の方向よりも、より集中した方向に行くべきという姿勢が
最後のほうは特に顕著だと思う(練習曲、ソナタ集)
その頂点がフルートソロの「シリンクス」かも。
だけど、なんでやたらドイツのあのあたりの作曲家は、大編成になっていったんだろうか。
0395名無しの笛の踊り
2008/05/22(木) 22:23:20ID:FjUugnXaワグナーの悪習の踏襲でしょ。ブルックナーもマーラーもR・シュトラウスも
M・レーガーもワグネリアンだからね。先輩の悪習を真似た。
それとドイツ人のコンプレックス。
ワグナーも自分の才能は信じていたものの、なかなか評価して貰えない小男の
音楽家。
ブルックナーも冴えない田舎のオルガニスト、マーラーはヒステリックな
誇大妄想狂のユダヤ人、これまた、周囲にコンプレックスの塊。
音楽だけ脳内で誇大に膨れ上がった結果、オケが大編成になる。音響効果なんて
楽器が増えたからって人間の耳には比例しないんだから、これは自己満足に
過ぎない。千人の交響曲なんて完全におかしい。
R/シュトラウスだけは、楽器を増やすことに合理性があったけど、他は何の
理由もないと思われ。
0396名無しの笛の踊り
2008/05/22(木) 22:34:09ID:z01Tnf6/(ビー玉が好きだったらしい)そういう性格が曲に表れてるんじゃ?とか思う。
ラヴェルは電話が好きで機械的な物に興味があったそうだけど
ドビュは電話に対してそれほど興味がなかったみたい。やっぱ自然が好きだったのか?
あとさドビュッシーのCDジャケットってモネの絵が多くない?
マルティノンの録音もBrilliant版のはモネの絵だった気がする。
あれって誰が決めるんだろうね。別に嫌いなわけじゃないから良いけどさ。
0398名無しの笛の踊り
2008/05/23(金) 07:39:06ID:TyZHfWNQオーケストレーションもしてるし
他人の曲はあれだけでしょ、たしか
0399名無しの笛の踊り
2008/05/23(金) 08:59:41ID:Khc3SM1Y0400名無しの笛の踊り
2008/05/23(金) 17:05:02ID:xrB+0PzVジムノペディの管弦楽版ってどう思うよ?
かなり悲惨なことになってる希ガス
48 :黒猫:2008/02/22(金) 17:36:35
Debussyさんには悪いが無用の御節介というべきか?
編曲も室内楽規模ならはいざ知らず・・・
正に「ガス」が抜けるような管楽器の音は耐えられない。
初期作品をはじめ大半はピアノが一番、と思っている。
どこのスレからコピペしてきたかは敢えて伏せておく
0401名無しの笛の踊り
2008/05/23(金) 21:58:43ID:dX4EgXwa0402名無しの笛の踊り
2008/05/24(土) 15:10:32ID:LSHpViTH0403名無しの笛の踊り
2008/05/24(土) 15:33:07ID:x3jRRttP0404名無しの笛の踊り
2008/05/24(土) 16:03:35ID:HzMdCT0S中世のゴチック建築とか工芸品を見ると、仏、旧西ドイツ、ベネルックス
などの地方の職人達が残したものですね。
その気質を今も受け継ぐ人達が多いのでは?
あきらかにイタリアなどの地球海に住む人たちと違いますね。
0405名無しの笛の踊り
2008/05/24(土) 17:05:12ID:BaO6HR5s0406名無しの笛の踊り
2008/05/24(土) 22:27:15ID:KxqrQa0iポップスのバラードみたい。
モーツアルトは、みんな同じに聞こえる。
素人で申し訳ありません。
0407名無しの笛の踊り
2008/05/24(土) 22:28:57ID:LjN74Pmg0409名無しの笛の踊り
2008/05/25(日) 00:45:53ID:QJfLoS/qマジで言ってるの?
ランボーという詩人を知らないの?
「ランボー 詩人」でぐぐってみそ。
0410名無しの笛の踊り
2008/05/25(日) 01:09:35ID:hkkzBjHo0411名無しの笛の踊り
2008/05/25(日) 01:16:36ID:Q7QqZU2T0412名無しの笛の踊り
2008/05/25(日) 03:11:11ID:+0HEOPwm0413名無しの笛の踊り
2008/05/25(日) 03:25:22ID:U2TRCE18ボケとしてはあまりにタイミングを逸してるな。つまんねえし
0414名無しの笛の踊り
2008/05/25(日) 08:26:49ID:gPHXKl0y知らないということは、聞く耳を持っていないと言うことではないか?
もっとも彼(または彼女)はヴェルレーヌとボドレールは知ってるかもしれない。
んなら、ま、いいか。
0415名無しの笛の踊り
2008/05/25(日) 14:18:10ID:v+HS32CBランボーはきわめて特殊
0416名無しの笛の踊り
2008/05/25(日) 14:45:16ID:31ou6LUjフランスの詩人につながりやすいのはやはりブラッサンスですねー。
聴いたことない人いたら、聞いてみて。フランソワ・ヴィヨンの詩を歌った物とか聞きやすいと思う。
ていうか、フランスでは、おじいちゃん、おばあちゃん達みんなブラッサンスの歌をたくさん知っていますね。
田舎の見知らぬおばぁちゃんとかの傍らで鼻歌歌うと、「ブラッサンス!」って微笑んでくれます。
0417名無しの笛の踊り
2008/05/25(日) 23:50:38ID:Q7QqZU2Tタイミング的には昨日から「ランボー・最後の戦場」が封切られたから
聞く耳を持っていない人というのは、声部が聞き分けられない
人のことだと思う。
でもドビュッシーとランボーの直接的な関係は知らない。
マチルドの家で接触した可能性はあるんだろうけど。
0418名無しの笛の踊り
2008/05/26(月) 01:25:06ID:F+dNAmfrぺリメリは最高!!
ランボーやボードレールはそうじゃないでしょ。サンサシオンはこの上なく素晴らしく美しいが、、どうでもよくない。
むしろ、源氏のほうがドビッシー。
0419名無しの笛の踊り
2008/05/26(月) 01:28:24ID:qRQbTC060420名無しの笛の踊り
2008/05/26(月) 01:29:16ID:qRQbTC060421名無しの笛の踊り
2008/05/26(月) 01:53:01ID:F+dNAmfr夏の爽やかな夕、ほそ草をふみしだき
ちくちくと穂麦の先で手をつつかれ、小路をゆこう これです。
麦穂といえばシャルトル大聖堂に行く機会がありましたら、ぜひ屋根のすぐ下まで上ってください。
双眼鏡をお忘れなく。麦畑の恋人たちが(ry
ついでに地下もお忘れなく。
そちらでは退屈で死にそうな切符切りの娘があなたのお相手を。というのは冗談で、飛行機代の価値あり。
0422名無しの笛の踊り
2008/05/26(月) 23:16:41ID:x8WjmRfJ0423名無しの笛の踊り
2008/05/27(火) 00:48:07ID:BCy97+K3こいつのは中身のないジャズのような音楽だ
気楽に生きてる奴には丁度いいが、俺のように深刻に生きてる人間にとってはあまりにも浅はかで幼稚で軽すぎる
おまいらはドビュッシー聴いてて楽しいですか?
0424名無しの笛の踊り
2008/05/27(火) 00:51:49ID:7mniMdwP入っている。前奏曲第1集なんて、実にすばらしい。脂臭くない、
獣臭くないフランス文明。ほとんど奇跡的な音楽だと思う。
0425名無しの笛の踊り
2008/05/27(火) 00:55:23ID:Ol+xPdT8こちらへどうぞ
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1190000177/l50
あまり深刻にならずに、頑張って!
0427名無しの笛の踊り
2008/05/27(火) 01:15:36ID:YqwiZwlW嫌いな音楽を無理して聞く必要はないと思います。それは時間の無駄ですから。
0428名無しの笛の踊り
2008/05/27(火) 02:03:23ID:vE4CWDe5ファンの集うスレでこういうこと聞く人って頭が悪いんだろか
0429名無しの笛の踊り
2008/05/27(火) 02:30:16ID:NvUYmi+fはなっから質問のつもりじゃないと思うけど、頭は悪い人でしょうね。
0430名無しの笛の踊り
2008/05/27(火) 08:36:29ID:uuJvrfbTだって、普通初耳だと、なにこのへんな音階?となるでしょ。
そいつを評価して楽しめる価値観を頭でつくらなきゃならない。
0431名無しの笛の踊り
2008/05/27(火) 08:49:24ID:cld69fPMあんた、どんな音楽ならいいのかね?
言ってごらん、それでこっちが批評してあげる
0432名無しの笛の踊り
2008/05/27(火) 13:06:42ID:VbYPamoC特に「恋人たちのパーティ第2」と訳すの?「Fêtes Galantes 2」というの好きだ。
クリュイセンというバリトンの人のCDを、この間お茶の水の組合で840円で買った。
ドビュッシーファンはこういうのを聞いてきたのか。。。
0433名無しの笛の踊り
2008/05/27(火) 14:11:38ID:8jXdvOAW0435名無しの笛の踊り
2008/05/28(水) 01:49:55ID:dDzyGBwuドビュッシー「海」の初版スコアの表紙は北斎の「神奈川沖浪裏」だそうな。
だからといってドビュッシーにジャポニズムが特別には関係しないだろうが、
そういった当時のフランスの芸術を象徴する様式の一つとして
やっぱ印象派で特にモネが"らしい"のかも。解説するまでもないかw
0436名無しの笛の踊り
2008/05/28(水) 02:14:17ID:CQmsduwSそこが印象派の絵っぽいと感じるんだろう。
曲調が明るいから>>423のような人には向かないんだと思う。
でもドビュッシーファンに向かって「おまいらはドビュッシー聴いてて楽しいですか? 」
という書き込みは痛かったと思う。まぁ誰にでも失敗はあるからいいよ。ドンマイ
0437名無しの笛の踊り
2008/05/28(水) 21:41:21ID:WLt/fLXq古楽器のクイケンファミリーが演奏する器楽曲、室内楽曲
は新鮮な驚きを感じる。
ドビュッシーに響きにはルネサンスやバロック音楽の響き
につながっていると感じた。
モダン楽器の色彩感とは違った、ややグレイがかった
すこしトーンの違った色彩感をもつドビュッシーも
なかなかいいと感じた。
0438名無しの笛の踊り
2008/05/28(水) 22:52:19ID:CQmsduwSこれオススメ
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/39457
0439名無しの笛の踊り
2008/05/28(水) 23:01:51ID:uc+czy+p誰だったか名前を忘れてしまったが、イギリスの詩人がドビュッシーの
ピアノ曲のイメージを中国の墨絵の世界に喩えていた。
たしかに、そうだと思ったことがある。
0440名無しの笛の踊り
2008/05/28(水) 23:11:55ID:r4DU/5PS「白と黒で」もあるくらいだし。
0441名無しの笛の踊り
2008/05/28(水) 23:53:40ID:CQmsduwSとか言ってみる
0442名無しの笛の踊り
2008/05/29(木) 00:34:08ID:N8IrrRq60443名無しの笛の踊り
2008/05/29(木) 01:13:13ID:+YBU16x5長調でも短調でもない→灰色でそ
0444名無しの笛の踊り
2008/05/29(木) 01:53:46ID:JULF+pXYやっぱ音大とか芸大行ってるの?
それともこの程度の知識は常識なの?
にわかファンの俺には全くついていけない。
0445名無しの笛の踊り
2008/05/29(木) 02:31:30ID:5EHvclPUま、おまいはブラームスでも聴いてろってこったw
0446名無しの笛の踊り
2008/05/29(木) 03:00:19ID:xEkHGz510447名無しの笛の踊り
2008/05/29(木) 08:36:00ID:JcWYrsdkドビュッシー好きの人には、美術、特に絵画や文学の愛好者は多いね。
ここに書いている人も、音大関係者より、そういう人達だと思うよ。
音大生はもっと現代音楽のスレにいるかもしれない・・・
ブラームスとかラヴェルは専門技術者に愛好者が多い。
ワグナー愛好者が医者に多い。マーラー愛好者は弁護士が多い。
0448名無しの笛の踊り
2008/05/29(木) 09:12:55ID:eYqerL0b0449名無しの笛の踊り
2008/05/29(木) 09:29:40ID:sUxSOn/o0450名無しの笛の踊り
2008/05/29(木) 17:59:00ID:421NQyJQおれの経験では、社長(経営者)にマーラー愛好者が多い。
たしかに、ドビュッシー愛好者は上品な趣味を持ってるやつが多い。
0452名無しの笛の踊り
2008/05/29(木) 18:57:28ID:JULF+pXYレスどうもありです。
確かに言われてみればですが、ドビュッシーは絵画とか情景を連想させる曲が多いような気がしますね。
にわかついでにその方面も暇がある限り手を出してみようと思います。
しかし、医者にワグナー愛好者が多いというのは・・・w
俺は医学部の学生ですがワグナー好きにはまだあった事がないです。
今の交際範囲は学生と基礎医学の教官が殆どだから対象が微妙に違うかもしれませんが
ショパンとかリストとかのピアノ曲が好きな人なら結構知っています。
そういう人たちは自分でもピアノを弾くケースが多いですね。
0453名無しの笛の踊り
2008/05/29(木) 23:30:50ID:+I4XUIaD0454名無しの笛の踊り
2008/05/29(木) 23:39:28ID:+YBU16x5自分は版画の塔に感動したのがきっかけだった
0455名無しの笛の踊り
2008/05/30(金) 00:04:39ID:rdG8VnTE0456名無しの笛の踊り
2008/05/30(金) 01:41:47ID:8oYykYVQ0457名無しの笛の踊り
2008/05/30(金) 02:47:19ID:MumhAMCEドビュッシーに限らず好きなったきっかけは結構メジャーなのが多いね。
むしろきっかけとなって聴き始め後、完全に嵌る原因となった曲を知りたい。
0458名無しの笛の踊り
2008/05/30(金) 02:54:47ID:X9pH4dc6↓
牛タイツ姿のニジンスキーにウホッ!
↓
牧神の午後イイ!
↓
ドビュッシーの音楽にも関心
↓
海を聞く
↓
すごく…おおきいです…
0459名無しの笛の踊り
2008/05/30(金) 03:18:36ID:+Jf244wo0460名無しの笛の踊り
2008/05/30(金) 03:39:20ID:3QRn4r/O↓
マルケヴィッチにウホッ!
↓
独身の午後イイ!
↓
ドッビュの音楽に関心
(途中ry)
↓
伊福部に海岸
0461名無しの笛の踊り
2008/05/30(金) 03:44:20ID:MtLVO/5uFl・Va・Hpのソナタで完全にはまった見ちゃった新世界という感じだな
残り三つのソナタを今でも真剣に妄想するよ
何でつくらないで死んじゃったんだ・・・
0462名無しの笛の踊り
2008/05/30(金) 08:24:17ID:9s2Dn+uh0463名無しの笛の踊り
2008/05/30(金) 08:54:31ID:2EwHWJKz「人形へのセレナード」
「葉陰を渉る鐘の音」
特に3番目の曲は、俳句の世界だと思った。
0464名無しの笛の踊り
2008/05/30(金) 13:26:03ID:MtLVO/5uいや、もちろんヴァイオリンソナタとチェロソナタも大好きだけど
オーボエ・ホルン・クラヴサンのソナタ
クラリネット・ファゴット・トランペット・ピアノのソナタ
ピアノ・アンサンブルのソナタ
こいつらのことだ
特にオーボエホルンクラヴサンのやつ、一体どんな響きがしたはずなのか
0465名無しの笛の踊り
2008/05/30(金) 13:53:52ID:yXNFMSx40466名無しの笛の踊り
2008/05/30(金) 20:30:02ID:fXXpBCDd金色の魚
喜びの島
埠頭を渡る風
0467名無しの笛の踊り
2008/05/30(金) 23:00:57ID:8oYykYVQ0468名無しの笛の踊り
2008/05/30(金) 23:13:50ID:zQq0eoyy0469名無しの笛の踊り
2008/05/30(金) 23:21:12ID:kx0iJoODありもしない曲を妄想してみたり、
なんだかなあ
0471名無しの笛の踊り
2008/05/30(金) 23:57:25ID:S0dEvyP00472名無しの笛の踊り
2008/05/31(土) 00:21:28ID:Gr+g3DX2お前なそう思ったら自分でいくらでもネタ振ればいいだろ
「ぼくはこのすれをみてこうおもいました」とだけわざわざ書きにくるとは
なんだかなあ
0473名無しの笛の踊り
2008/05/31(土) 00:27:14ID:aXGIrQ2y0474名無しの笛の踊り
2008/05/31(土) 00:31:22ID:GYLLMSiOドビュッシーはジャズから影響を受けたって何かで読んだことあるけど
本当なのけぇ?100年も前にジャズってあったんだろか
0475名無しの笛の踊り
2008/05/31(土) 01:57:28ID:R/SdzZYR0476名無しの笛の踊り
2008/05/31(土) 08:03:48ID:bJl8z3C9なんか逆にジャズに影響与えてそうだけど
クラシック出身のジャズピアニストとか多いし
0477名無しの笛の踊り
2008/05/31(土) 08:06:31ID:lQFGxkKfおいてあった。
0478名無しの笛の踊り
2008/05/31(土) 11:02:56ID:BpQJ2DhN私もこの二人の作曲家はジャズやポピュラー、シャンソンなどのジャンルに
影響を与えたと思う。
ジャズ ⇒ ドビュッシー、ラヴェル よりも
ドビュッシー、ラヴェル ⇒ ジャズ、ポピュラー音楽
でしょう・・・
0479名無しの笛の踊り
2008/05/31(土) 16:50:49ID:fSSox2zq0480名無しの笛の踊り
2008/05/31(土) 19:04:59ID:8zNrrvRrラヴェル・ドビュッシーにジャズの影響が感じられるのは分かるが
ジャズでこの二人の影響を感じられるのってたとえばどういうの?
0481名無しの笛の踊り
2008/05/31(土) 21:21:11ID:BpQJ2DhN影響を受けている。
モダンジャズは、この二人の作曲家の影響なしには考えられないくらい。
0482名無しの笛の踊り
2008/05/31(土) 21:31:39ID:YKNIw+2Y0483名無しの笛の踊り
2008/05/31(土) 21:34:19ID:QZoDjcGU0484名無しの笛の踊り
2008/05/31(土) 23:26:05ID:GYLLMSiOドビュッシー・ラヴェルらがジャズに影響を与えたのでは?
という意見にほぉ〜と思いました。
調べてたら参考に成りそうなやつを発見した。
〜ジャズ発祥について〜
ttp://oshiete1.goo.ne.jp/qa2794885.html
↑によると、みなさんがおっしゃるようにドビュッシー・ラヴェルらが
ジャズに影響を与えたらしく、その逆ではないそうです。
しかし>>479さんの「相互作用」というのもありそうですな。
0485名無しの笛の踊り
2008/05/31(土) 23:39:56ID:fDheaXtN略してボンジョビ
0486名無しの笛の踊り
2008/05/31(土) 23:49:58ID:PmNw5WGEオススメがあれば紹介してください。
出来るだけ多くの種類の楽器を聴き比べてみたいものです。
0487名無しの笛の踊り
2008/05/31(土) 23:53:42ID:B4zSNTCOここに大体載っている
http://homepage.mac.com/tupichan/JukeBox/Debussy_Piriod.html
0488名無しの笛の踊り
2008/06/01(日) 00:20:53ID:f5usAmUVリンク先の
>ラベルやドビュッシーがジャズの影響を受けたと誰かが言っていましたがそれはガセ。逆です。
を読んだということ? 信じられんな。ドビュッシー・ラヴェルが影響を与えたことはありうると思うが
(モードとかそれっぽいと思うけどね)ドビュッシー・ラヴェルにジャズのテイストが「入ってきた」
事実は否めないでしょ? 逆は言いすぎしょう。
しいて言うなら最初ドビュッシー・ラヴェルがジャズを取り入れた(影響を受けた)作曲をした、
その後のジャズミュージシャンはドビュッシー・ラヴェルの影響を受けた。
0489名無しの笛の踊り
2008/06/01(日) 00:26:56ID:f5usAmUVだけにとどまらないような気もする。いまさらだがJSバッハとか、新しいところでは
バルトークとかファリャあたりも影響及ぼしてる気がするね。ロドリーゴとか定番だし。
0492名無しの笛の踊り
2008/06/01(日) 00:39:12ID:m2XSAt0Sこれがそうだったような
http://www.hmv.co.jp/product/detail/174960
0493名無しの笛の踊り
2008/06/01(日) 00:46:51ID:7f8wsL0M0494名無しの笛の踊り
2008/06/01(日) 02:20:15ID:JbSkgxa/CD解説書とかに書いてなくても「あーこれはどこの楽器だ」とか
わかるもんなの?
その奏者のもつ音っていうのともやっぱ違うのかな。
0495名無しの笛の踊り
2008/06/01(日) 10:04:48ID:8QkO5RY9マイルス・デイヴィスは自分が影響を受けたクラシック系の作曲家として
ラヴェルとラフマニノフと言っている。
少し一般的に言うと、鍵盤曲を書いた作曲家でモダンジャズ ミュージシャンに
への影響が少なかったのは
ベートーヴェン、シューベルト、シューマン、ブラームス、フォレ、スカルラッティ等
明らかに影響をかなり与えたのは、
バッハ、ラヴェル、ドビュッシー、ラフマニノフ、ショパン、バルトーク等
ちょっと判らないのが、リスト、モツアルト等
ということです。
0496名無しの笛の踊り
2008/06/01(日) 10:25:49ID:1KgjwX+Mとりわけフォーレ、ラヴェル、ドビュッシー
ジャズは和声が肝心なので、
ドビュッシーらの音楽が影響どころか根幹をなしているとさえいえると思う
ピアノはベーゼンドルファーやブリュトナーあたりは特徴的で、結構聴いてわかる
ピリオド楽器はもっとわかるけど音色があまり好きじゃない
でもドビュッシーがベヒシュタインにそこまで執着してたとは初めて知った
聴いてみようかな
0497名無しの笛の踊り
2008/06/01(日) 13:48:00ID:cNHRzwTw0498名無しの笛の踊り
2008/06/01(日) 22:48:35ID:fL6W/p07紹介thx!
そのCDにある「前奏曲集」って↓これと音源一緒ですか?
ttp://store.shopping.yahoo.co.jp/hmv/60220.html
0499名無しの笛の踊り
2008/06/01(日) 22:57:03ID:fPPRtVeN与えてない。
スクリャービンはジャズメンに聞かれていない。
0500名無しの笛の踊り
2008/06/01(日) 23:23:15ID:/ClutFVD0501名無しの笛の踊り
2008/06/02(月) 01:10:02ID:cVDVWQUO0502名無しの笛の踊り
2008/06/02(月) 01:29:38ID:3tWm5qAwいわゆるジャズメンとは呼ばれ難いような
ジャズからロックをクロスオーバーするようなインプロヴィゼーション派
例えば日本で言えば灰野敬二とか
あの辺のアンダーグラウンドな前衛派ミュージシャンが奏でる響きと共通なものを感じるんですよね
ドビュッシースレで話す内容じゃありませんが・・・
0503名無しの笛の踊り
2008/06/02(月) 12:27:24ID:IYrJC5rh0505名無しの笛の踊り
2008/06/04(水) 01:17:03ID:zWh/B7ij0506名無しの笛の踊り
2008/06/04(水) 08:48:22ID:7jOtHmXy何つってもギーゼキング(グロトリアン使用)
録音は古いけどグロトリアンの音が丸っこくてカワイイ。
もちろん演奏も凄い。
0509506
2008/06/04(水) 22:51:47ID:7jOtHmXyスレの文脈ちゃんと読もうよ。
「スタインウェイ以外のピアノを使用している前奏曲集」について話してるんだから
「演奏より使用ピアノの方に注目が集まる」んじゃなくって、
話題の対象が「使用ピアノ」なの。
ペダリングの話なんかしてないの。話題反れるからヤメテね。
0510名無しの笛の踊り
2008/06/05(木) 01:26:30ID:3BbGiKOrCDの音とNHKの番組で弾いてた時の音って違うような気がした。
0511名無しの笛の踊り
2008/06/05(木) 02:00:06ID:X60brogoメーカーが同じでも個体差はあるし録音の年代によっても音は違うしね
0512名無しの笛の踊り
2008/06/05(木) 09:20:59ID:pTtVYyw+ドビュッシーは若い頃、よくピアノの和音を弾いて、長い間、その音に浸って
いたという話を何かで読みました。
亡くなった後で、彼の娘がプロのピアニストの弾く彼の曲の感想を訊かれた時に、
「やっぱり違います。父は心で弾いていました」と応えたそうです。
ドビュッシーにとって「音楽」とは何だったのでしょう?
0513名無しの笛の踊り
2008/06/05(木) 12:32:40ID:M2o9Pwk00514名無しの笛の踊り
2008/06/05(木) 15:27:09ID:PIIgW4osttp://bv-bb.net/bonvivant/music/classic_05.html
↑の真ん中辺りによると、ベロフの新盤はスタインウェイ使用とのこと。
(おそらく旧盤もスタインウェイだと思われ。)
「NHKの番組」ってスーパーピアノレッスンのこと?
だったらヤマハだよ。ベロフに限らず(トラーゼ以外は)全員、
NHKより用意されたヤマハを渋々弾かされてた。
0515名無しの笛の踊り
2008/06/05(木) 22:22:03ID:IcrPNH4+0517名無しの笛の踊り
2008/06/06(金) 02:25:15ID:B3EVopsSアリガd〜 スタインウェイだったんですか。
>スーパーピアノレッスンのこと?
そーです、ピアノレッスンのことです。
ベロフって月の光のレッスン時だけテンションが上がってたように
感じた。あと「保持したままレガートにすると色彩が放てません」
というのは凄い参考になった。
>>512
それは心温まるエピソードですね。
ドビュッシーは人生の喜びや悲しみを、純粋に音楽で表現したように思います。
自分の内に湧き起こった感情をストレートに表に出すというか、、
、、上手く説明出来ませんが。
それが形式に捕らわれる事を嫌ったドビュッシーの音楽だったのかなぁと。
0518名無しの笛の踊り
2008/06/06(金) 17:14:29ID:wlO6S5Zp音楽の後ろで
「シャキシャキ」
と音が鳴るのですが、これはいったい?
0519名無しの笛の踊り
2008/06/06(金) 18:01:13ID:yeAscPeVそのリンク先に挙がっているディスクの録音に使われてるピアノって
いわゆるフォルテピアノの音なんですか?
だとしたら>>493さんとは逆に積極的に聞いてみたい気もします。
興味本位ですが。
0520名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 23:18:48ID:vrXpVmw1しっかしNHKも何で名だたるピアニストが誰も弾かないYamahaみたいな
メーカーの楽器なんか用意するんだろう??
招いたピアニスト御大たちに失礼だろーが!
0521名無しの笛の踊り
2008/06/08(日) 01:28:33ID:IEy8Ljto0522名無しの笛の踊り
2008/06/08(日) 01:36:54ID:7UrcxLE20523名無しの笛の踊り
2008/06/08(日) 02:55:57ID:Ow3XIWyG「ヤマハとなら、いつでも安心して音楽へ旅立てます」byルイサダ
ルイサダ氏に対して失礼だろーが!
チャイコフスキー国際コンクールでもヤマハは公認ピアノだね。
上原彩子さんはヤマハ使用でチャイコ優勝しまつた。
アフォな発言は控えましょう。
スレズレ失礼
0524名無しの笛の踊り
2008/06/08(日) 08:22:11ID:DP5/3e+k思うに、みんな弾くからホールのほうも欠かさず調整して、スタンバイっているという
そういう流れなんじゃないだろうか。一方、ヤマハがあるホールも、めったに弾くやついないし
調整も定期的にしないだろうから、「ヤマハ弾いてみようかな」と思うプレーヤーも
「なんでわざわざヤマハにするんだ」というホール側の不満を察知して、やめてしまう
のではないだろうか?
一極集中は何でもよくないよ。ヤマハにはヤマハのよさがあるんだろうし。
場合によっては河合だっていいんじゃないの。
0525名無しの笛の踊り
2008/06/08(日) 11:58:50ID:nlzeqMWCスーパーピアノレッスンに招聘されたピアニストの話でしょ?
全く関係ないリヒテル、ルイサダ、上原って・・・必死すぎ。
ヤマハ広報部の下層活動員も休日深夜まで大変だねW
乙〜
0526名無しの笛の踊り
2008/06/08(日) 12:25:40ID:AXo5k1ri>>521-523は
>>520の
>名だたるピアニストが誰も弾かないYamaha
に反応したんだろ?
スーパーピアノレッスンに招聘されたピアニストの話なんてしてない
0527名無しの笛の踊り
2008/06/08(日) 12:30:09ID:4HBkjzn50528名無しの笛の踊り
2008/06/09(月) 19:10:50ID:8l0Joe+Z電子的な変換処理を施してもピアノ特有の音の歪みが少ないなどの特徴がある。
このことから放送を前提に演奏されるピアノにはスタンウェイが好まれる。
また、音色上もジャズ、ポップス、クラシックといった広範なジャンルに対応するため
ホールとしても備え付けるメリットが高いために高確率でスタンウェイが常設されていることが多いのだろう。
0529名無しの笛の踊り
2008/06/09(月) 23:42:15ID:ue1HI3TKその中じゃあプラネスのは聞いたことあるけど、フォルテピアノの音っていうよか
どちらかと云えばモダンピアノの音に近かった記憶が。
ボディの木の響く何とも言えない録音が印象的だった。あんたも買いなさい。
お薦め
0530名無しの笛の踊り
2008/06/10(火) 07:13:42ID:uEnA/I/u0531名無しの笛の踊り
2008/06/10(火) 07:30:02ID:M8M30Iriルイサダはスーパーピアノレッスンに招聘されたピアニストの一人でしょ。
なんで全く関係ないんだ?
>>528
いや、言いたいことは分かるが、誰もピアノの是非を論じていない。
0532名無しの笛の踊り
2008/06/10(火) 22:38:42ID:c0CQgYfS>531
つーか、ヤマハのピアノやルイサダがドビュッシーと全く関係ないw
0533名無しの笛の踊り
2008/06/11(水) 18:25:12ID:sxrUN93yスタインウェイで弾くピアニストもいたけど、ベロフはヤマハで弾いてた。
0534名無しの笛の踊り
2008/06/11(水) 23:23:01ID:gz8TqO7vリンク先のカッサール盤もプラネスと同じベヒシュタイン使ってるけど、
製造年が3年だけ新しいね。ほぼ似たような音なんだろうか?
もちろん使用ホールや録音機材の特性とかの条件が違うのは否めないけど。
0535名無しの笛の踊り
2008/06/12(木) 08:39:45ID:y3PCMX0o0536名無しの笛の踊り
2008/06/12(木) 21:07:29ID:LxaqHCJhベロフとコラールのを見かけたんだけど、これは良いのかしら?
他にお薦めがあったら教えて。
0537名無しの笛の踊り
2008/06/12(木) 23:35:15ID:7sYGzWJh遠山慶子はどーよ?
前奏曲集第1巻か2巻かどちらかでプレイエルを使用してる。
そんでもう一方では別の(エラール?)ピアノ使って弾き分けてる。
因みに俺はどちらも未聴。
>>487のリンク先参考になった。サンクス、全部聴いてみたい。
0538名無しの笛の踊り
2008/06/13(金) 22:07:57ID:PQqnyeptの音でイメージして作られたんでしょ。
それで弾いて作曲者の音の色に少しでも近づいていくのは素晴らしい。
0540名無しの笛の踊り
2008/06/13(金) 23:12:39ID:m6nozUJD遠山慶子、プレイエルを弾いてるのは第1巻の方。1962年製らすぃ
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/2582485
ちなみに第2巻で彼女が弾いてるのはエラールではなく自分んちのベヒシュタイン。
ttp://www.camerata.co.jp/J/pdf/Toyama_Debussy.pdf
ttp://www.euro-piano.co.jp/2007/05/20070520_cd.html
第1巻は凡演だったけど第2巻はさすがに弾き慣れた自宅の楽器だけあって
表現に幅と余裕があり好演。
0541名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 07:58:32ID:qKXVwbUd0542名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 23:59:06ID:UQJzb9+tいくらヴィンテージ・ベヒを売り物にしたくとも
とっくに耐用年数を過ぎてるだろ、どっちも
ヴァイオリンじゃないんだからw
0544名無しの笛の踊り
2008/06/17(火) 13:32:33ID:dWoJ31kxなくなってる・・。新鮮な演奏だった、もう一度聴きたかった。
0545名無しの笛の踊り
2008/06/17(火) 17:28:02ID:1Dlz400Dttp://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=1529176&GOODS_SORT_CD=102
0546名無しの笛の踊り
2008/06/17(火) 19:15:00ID:8MC7U0Mf0547名無しの笛の踊り
2008/06/17(火) 20:33:43ID:zRWVu14VPrelude1の最初「デルファイ」の出だしはゆったりしたのが好きだが、これはちと速い。
何となく違和感だが、これは聴きこんでみたい演奏ではある。
しかし、SIMAXは、CDの装丁というか、体裁造りがいい加減な気がする。
曲集1は、口が片方のスリップケース入りでプラケースと同じ大きさのブックレットが入る。
ケースの左隅は黒いやつ。
曲集2は、スリップケース自体がない。ブックレットはケースに入れられるもの。ケース左隅が透明。
曲集3は、口が両方(ECMみたいな)あるスリップケース入りで、ケース左隅は透明。
並べてみると、何とも統一感が、う〜む今ひとつな感じなんだよな〜。
0548名無しの笛の踊り
2008/06/18(水) 13:16:31ID:CT6fOtfH瀬戸内海の砂利船って知ってる?1000トン積み位が普通かな。船員は2〜3人なんだな。
本当は違法なんだけど、賄いと雑役で小遣いもらって良く乗ってた。
操舵室の上は広い屋根になってて、ちゃんと手すりもついている。
船はボロ船だけど時々彼女乗せて休憩時間に屋根の上で。
風呂もあるけど、夏はドラム缶ちょん切ったのに水汲んどくと
半日でお湯になる。シャワー代わりにするって訳。
凪いだ日ならたいして揺れないし、周りは海の水ばかり。
今は大型船でも船員の数は少ないから、双眼鏡なんて暇人はいない。
大体砂利船は普通の航路は通らないからね。
少し位大声上げても、機関の音でうるさくて聞こえやしない。
終わってうとうとしていると、下から床をドンドン、
『ワッチに立て!』一度彼女に蛇輪持たせてバックでしようとしたら、
親父にこっぴどく怒られたな。船はSHEだから嫉妬するって。
0549名無しの笛の踊り
2008/06/18(水) 21:28:57ID:th5UoYTvえっ?アウストボーのドビュ・ピアノ曲集2って
オレンジ色のジャケットのですよね?
両方が空いてるタイプのスリップケースが付いてましたよ。
手違いでケースがなかったのかも・・ですね。
アウストボーは沈める寺を2つのヴァージョンで録音してますよね。
普通に弾いたのと、4分音符=2分音符の解釈で弾いたもの。
でもなぜか後者の演奏の方がテンポが早くなってる。
どうしてテンポ上げたのか理解不能。2分音符=60くらいに抑えてほしかった。
あれだと「沈める寺」じゃなくて「崩壊する寺」ww
こちらの解釈だとベロフの模範的な演奏があるから、
アウストボーのは個人的にちょっと苦手です。
0551名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 11:48:40ID:dDaV9zqL0552名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 19:01:00ID:8f/6lL5+そうです。この曲に書かれている「6/4=3/2」という拍子記号は
4分音符=2分音符。つまりドビュッシーのピアノロールによって
音価を同等に扱うという指示だと分かったんですね。
これによって冒頭からテンポ設定が違ってきます。
ミケランジェリなどは普通に弾いてますが、
どっちが正しいか?という問題ではなくて、そのピアニストが
どう解釈するか?だと思います。
ですがドビュッシー自身が弾いていたテンポを考えると
やはり4分音符=2分音符のテンポ設定の方が適切だとは思います。
私もそう弾いてます。この方が音の響きを長く聞くことが出来るので
良いかなと思います。ベロフ以外にロジェなんかもこちらの路線で
弾いてますね。
0553名無しの笛の踊り
2008/06/21(土) 00:59:24ID:HVMcicX5ピアノ弾く人にとってはベロフは神みたいな存在なんかな。おいらも好きだが
まっベロフのようなフランス人ピアニストのはハズレが少ないと思う
0554名無しの笛の踊り
2008/06/21(土) 07:18:41ID:bgYGMjJ0雰囲気重視で柔らかく甘く弾くのか、
それとも楽譜どおりに正確に弾くのか
どっちがよりドビュッシーらしいのか‥
0555名無しの笛の踊り
2008/06/21(土) 11:32:51ID:Ftt40pww0556名無しの笛の踊り
2008/06/22(日) 15:58:52ID:tLLA2XAV考えが占めると思うよ。ベロフだって完璧に楽譜通り弾いてるわけじゃないし。
それに多くの場合ソフトやダンパーペダルの指示なんか書かれてないんだし、
印象派の絵のように抽象的に処理する人もいれば、明確に処理する人もいるでしょ。
つーか雰囲気重視で甘く歌うとドビュッシーに怒られそうだw
映像第2集や前奏曲集第2巻は3段譜だし、メロディラインだけじゃなく、
全体の響きも考えて立体的に作っていく必要があるかと。
おまいバッハをしっかり勉強しとけ!っと説教された事があるw
ドビュッシーで大事なのは『調和』だと感じるよ。
0557名無しの笛の踊り
2008/06/23(月) 17:28:59ID:dNrDljPD0558名無しの笛の踊り
2008/06/23(月) 23:23:34ID:3zCoDPtg>楽譜通り正確に・・といっても8〜9割くらいで、残りの部分は弾き手の
>考えが占めると思うよ。
↑雰囲気を大事にして柔らかく演奏する。ここは弾き手の主観になる
わけでしょう?雰囲気を考えてないで演奏するドビュッシーなんて想定外です。
どんなに作曲家が細かく指示をしても、最終的には演奏家の主観に委ねられる
のですし、特にドビュッシーも細かな指示はしていません。
テクニックはあってもイマジネーションの足りない演奏家はドビュッシーの演奏に
向きません。ドビュッシーは非常に演奏の難しい作曲家です。
0559名無しの笛の踊り
2008/06/24(火) 00:58:24ID:fcJlKisJ突然どうしたんだw
まず556はドビュッシーに雰囲気やイマジネーションはいらないなんて言ってないし
よく読もうね
0560名無しの笛の踊り
2008/06/24(火) 01:36:41ID:/Vqjhl+T細かい指示をした作曲家だ。曲想の自由さとは裏腹にリズムの正確さが求められる。
ドビュッシーは生徒にメトロノーム的正確さを求めている。
また少しでも自分の指示した事から外れると、怒りを露わにする人であった。
冷静にコントロールした上で、音楽からイマージュを飛び立たせた時、
初めてドビュッシーになる。ドビュッシー=印象派だからといって、
安易にイマジネーションの世界に入って行くのはむしろ致命的だ。
イマジネーションが豊富でも、感情的な弾き方をするピアニストは
ドビュッシーの演奏に向かない。
0561名無しの笛の踊り
2008/06/24(火) 01:41:05ID:ksErGQI1じゃあ、ギーゼキングがいいの?
0562名無しの笛の踊り
2008/06/24(火) 06:44:42ID:8WPLOkTUたまにメトロノームかけると
すごい新鮮な気がする
メトロノームかけてきっちりしたほうが
弾いてて面白い
0563名無しの笛の踊り
2008/06/24(火) 08:07:42ID:hio+sUfr一個人が弾いていて面白いかどうかを話題にしているのではありませんよ
0564名無しの笛の踊り
2008/06/24(火) 08:37:10ID:Ca1TwZ1Qいいよ
0565名無しの笛の踊り
2008/06/24(火) 14:37:36ID:u3fu1OQE両方持ってるけど、カサールの弾いたピアノの方はどうやら
あぼーんしているようだ。正直、録音に使うべきもんじゃない
それより3年古い製造のはずのプラネス盤のピアノの方は、手入れ、
整音、そして録音共に申し分ない。
ただ、プラネス御大の運指がちょっとヨイヨイなのが惜しいけどさ
0566名無しの笛の踊り
2008/06/24(火) 22:24:21ID:/Vqjhl+Tいいよ
>>558はフランソワのファン?
あと聞きたいんだけど、イマジネーションに満ち溢れた演奏って
例えばどういう演奏?
0567名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 02:10:02ID:oLTPITEf本から得た知識なんだが、ドビュ氏はハーモニーはメロディの風下に立つものではない。
という考えだったらしい。
>>565
そういう時は運指とは言わないのでは?
それだと不合理な指使いというような意味になる。
指回りが悪いとか、転ぶとかコケるみたいに言った方が良いと思う。
0568名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 19:05:52ID:J4ui+FzSカッサールが弾いたピアノがあぼーんしているなんてどこで入手したんだ?
個人宅のものだとライナーに書いてあるのに。
0569名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 19:06:21ID:J4ui+FzS→カッサールが弾いたピアノがあぼーんしている情報なんて
0570名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 20:39:14ID:zg1N21vIどのみちカッサールのどびゅはダメだ。タワレコで試聴して萎えた。
(もっとも前奏曲集じゃなかったが。)録音も残響過多のオフマイクでひどい。
0572名無しの笛の踊り
2008/06/26(木) 19:51:56ID:cg5jOlFV>571
しつこい上に下らない揚げ足取りだな
有益な情報書けないんだったら黙ってたら。
0573名無しの笛の踊り
2008/06/26(木) 20:20:15ID:deEZkF700574名無しの笛の踊り
2008/06/26(木) 20:39:01ID:0lXATSBBでも聴いて落ち着けオマイラ!
0575名無しの笛の踊り
2008/06/26(木) 21:28:46ID:7PrNNC2E0576名無しの笛の踊り
2008/06/26(木) 23:13:16ID:NlC6X4+0フェヴリエの全集聴いてみて。
合うかもしれないよ。
これでもダメなら、完全にフランソワ中毒です。
中毒しても害はありませんが。
0577名無しの笛の踊り
2008/06/26(木) 23:23:07ID:m/bSRYOP>>565>>568-570の流れを見ると、565に有益な情報が書かれていたようには見えないのだが
なぜ>>568-569をスルーしたのだ?
0578名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 01:00:59ID:PgVU1Mzrありがとうございます!聴いてみます!
0579名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 01:03:46ID:8+iM/ZCuそれならフジコのドビュッシーとか聞いてみたら?
あと、フィリップ・アントルモンの花火は刺激的でしたよ〜
>>577
同意。
そもそも>565が無益なこと書くからでしょう。
0580名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 01:53:43ID:5fPTUVKH>なぜ>>568-569をスルーしたのだ?
しとらん、>570も私(572)なんだけど。
>565みたいな自分の持っていないCDのレビューは正直ありがたい。
565氏の筆致には思い込みが入ってるけどそれはそれで言ってることはよくわかる。
それに対し話題のテーマ(>542-543→>565では「楽器のコンディションとCD録音」)
には触れずに言葉の揚げ足だけを取るような>571みたいな幼稚なレスの方こそ
無益だし荒しに等しいだろ。
余計なことをするからせっかくの情報レスが段々離れて行く・・・
>有益な情報が書かれていたようには見えないのだが
そう思うんだったら、自分に興味のない話題だったら、スルーしようぜ。
0581名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 02:17:08ID:kXBpg2e80582名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 02:45:22ID:8+iM/ZCu0584名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 21:22:28ID:2RCI23lS0585名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 23:46:10ID:VHjfw0XW0586名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 23:52:48ID:VHjfw0XWただ指が勢いよく動いてるだけで、中身がないと思う
0587名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 23:55:32ID:ymx+6rKh0588名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 01:31:39ID:GALC2rIkヴェルナー・ハースいいねえ。
練習曲集の入ったCD持っているけど、あのポキポキ鳴ってるピアノの音が凄く気持ちいい。
あれはベーゼンドルファー?どこのピアノだろうか?
0589名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 04:12:31ID:MAPxjEcpミケランジェリの方が音の間も絶妙だし繊細な感じがしていいと思う。
0590名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 07:11:38ID:tVpYBaCWああいうピアニストは、この先出てこないと思う。
今の時代だと、テンポ揺らそうもんならすぐ矯正させられるし、
それって「これまでのキャリアをすべて失ってもいい!!」ぐらいの
覚悟がなきゃ出来ないと思う。てかやったら居場所なくなるだろうし。
だからこそフランソワのドビュッシーは価値があると思うし、
彼は若くして亡くなったけど幸せ者だよな〜と思う。
0591名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 10:21:36ID:JSAHlzyXラヴェルの方はスタインで、こっちはあまり良さが出てないんだよね。
0592名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 16:32:50ID:lxq/bCpw安いCDのロナン・オーラもいい
ワイセンベルクの演奏は理解できない。
0593名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 16:54:02ID:eUCQcQN1あんましドビュッシーを聴きたくはないな。
ワイセンベルクの演奏は理解できないって?
あれはあんたが理解できん。
0594名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 17:17:42ID:1+PDhIKn0595名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 17:22:26ID:lxq/bCpwttp://www.hmv.co.jp/product/detail/1085124/ref=1230335
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/1230335
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/15719
0596名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 17:44:41ID:tVpYBaCW思ったけど、それって感性の違いじゃなく立場の違いだと思う。
つまりステージと客席の間には、考え方にギャップがあるということ。
聞く側は、情に響くような演奏を好むだろし、
演奏する側は、情から少し距離を置いて客観的な演奏を心掛けるものだと思う。
どれだけ自分の音を客観的に聞けるか?だと思うし。
しかーーーし、時としてドビュッシーを弾くフランソワのように、
自分が出す音を一人称で聞く人がいる。そういうタイプの演奏は
聴衆に支持されやすいんじゃないかな?もちろん嫌いな人だっていると思うけど。
ロストロポーヴィチに言わせると、自我を忘れることに芸術があるそうだけど、
客観的になればなるほど、個性が失われるのもまた事実。
そこが音楽の難しいところだと思う。
ま、そんなオレはフランソワが好きです。お気に入りはレントより遅く。
0598名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 22:24:55ID:NpN+vwLD0599名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 23:32:01ID:GALC2rIk588です、ありがとうございます。ベヒシュタインでしたか。
前奏曲集もベヒシュタインで録ってるのでしょうか?
0600名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 23:46:06ID:d05Gpt+vサンソン・フランソワはコルトーの弟子で、先生にある面で似ている。
気分的、即興的、テンポルパートの多用は彼の生理でもあったけど、先生
からの直伝でもあったのではないか?
46歳の死は惜しい。50歳ぐらいが円熟期じゃない?
もう、このタイプの人はフランスでも出ないだろう。
0601名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 00:44:01ID:QVuVCVyn0602名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 01:09:36ID:dTSgyeRDそれはむしろフェヴリエに当てはまる
0603名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 01:29:58ID:3br91eGz主観的な演奏を志す若者は出ないかも。
コンクールといえば、ドビュッシー国際ピアノコンクールはないのかね。
あるのなら、おいらが特別審査員として顔を出しに行くのに。
0604名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 09:40:36ID:QVuVCVyn0605名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 01:05:41ID:Fzejopf8コルトーのドビュッシーのCDってあるんでしょうか?
あったら聞いてみたいです。
それとさっき初めて12のエチュードを聞いたんですけど
まったく分かりませんでしたぁ。
初めて聞いた時はみなさんもそうでした?
12曲の中で聞きやすい曲と難解な曲を教えてください。参考にしたいです。
0606名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 01:18:50ID:0zpCCxgx聴きやすい 5本の指、3度、装飾音、アルペジオ、和音
??? 8本の指、オクターブ、音の対比
中間てか普通 4度、6度、半音階、反復音
0607名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 01:57:40ID:Fzejopf8早速ありがと。
「5本の指」は途中から分からなくなってしまって。。
全体的にショパンのエチュードより難解な気がするのは私だけ?
とにかく辛抱強く聞いてみますね。凄く参考になりました。
0608名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 09:07:42ID:O4Bpz7/eの感覚だと、練習曲はどれも異常だ。一番なんて一番裏切られる感じ。
でも、ポップだよね凄く。実はあの底流がBGM系に湧き出ている気がする。
0609名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 12:47:00ID:ORgVAJi10610名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 15:04:48ID:dmpxW7pSエチュードだからってただ端正に正確に指を動かせばいいってもんじゃないつの。
ショパンエチュードと一緒こたに考えてそうとまではいかなくても、そんな風に聞こえる。
0611名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 21:40:11ID:1vmfoRJvエチュードは何と言ってもハース。もしくはボファールだね。
0612名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 22:39:31ID:MHH1w7A80614名無しの笛の踊り
2008/07/01(火) 01:03:23ID:wfTDUoxl「ドビュッシー・12の練習曲」
ttp://homepage3.nifty.com/kyushima/cd/Debussy-etudes.html
0615名無しの笛の踊り
2008/07/01(火) 01:30:33ID:3iMBlfl5サンクス
0616名無しの笛の踊り
2008/07/01(火) 08:46:06ID:44qTHAEx0617名無しの笛の踊り
2008/07/01(火) 13:30:23ID:tXU1psOWポリーニの86年ライヴわろすwwwww8曲が最短記録出してるww
スタジオのは大人しい演奏で印象薄いから、聴いてみたい。
0618名無しの笛の踊り
2008/07/01(火) 16:44:20ID:fLQMiHhuライブは興味あるね。
614のリンクの主はエチュード然としたのが好みではないみたい。
録音があったら、だけど ホロヴィッツ>>>ミケランジェリ という感じ。
0619名無しの笛の踊り
2008/07/01(火) 17:19:25ID:44qTHAExそれに、ドビュッシーの曲は技巧的兼難解なものは少ないけれど
それに当て嵌まるエチュードは演奏される機会が少ない。高度な音楽性が問われる曲集なんだろう
ドビュッシーはすごい。。
0620名無しの笛の踊り
2008/07/01(火) 22:18:57ID:Onlnry510621名無しの笛の踊り
2008/07/01(火) 22:57:34ID:wfTDUoxlチッコリーニはサティしか聞いたことない。
チッコリーニの愛用ピアノはファツィオリだそうだけど
ドビュッシー録音で使ってるピアノはファツィオリ?
0622名無しの笛の踊り
2008/07/01(火) 23:09:10ID:d8FP6ft92ちゃんで積極的な評価を読んだ覚えがない。
たかだか「悪くない」程度。
0623名無しの笛の踊り
2008/07/02(水) 01:43:31ID:zNrNF0QV(おれが持ってるのは5枚組のやつ)
使用ピアノは分からないが、面白い演奏ではある。
彼の弾くパゴダやグラナダは結構好きだ。
つか、前奏曲第2巻の【ピクウィック卿をたたえて】
の冒頭にイギリス国歌が流れるというのを、恥ずかしながら最近知った。
0624名無しの笛の踊り
2008/07/02(水) 07:32:03ID:PTpp8tC20625名無しの笛の踊り
2008/07/02(水) 08:19:04ID:e9w4a/nn説明が必要
0626名無しの笛の踊り
2008/07/02(水) 08:59:18ID:48SdMUA5ミクロ的な愉しみ(詰らん瀬戸物にも何百万の値がつくとか)じゃないか。
マーラーとかああいう誇大な方向は、ディズニーランド的愉しみなんじゃないか。
アメリカ観光的というか、とにかくでっかいもの観て喜ぶ。
0627名無しの笛の踊り
2008/07/02(水) 09:05:19ID:48SdMUA5「子供の情景」が凄く嫌いなんだ
理由は、「領分」「ドリー」の作曲動機が、パーソナルな特定の対象に向かっての
作曲者の個別の思いだから。偽りがない。虚飾がない。思い入れがあるし、曲自体も
フランス的で粋。
たいして「情景は」対象が妄想的で非個人的、なにか偽善っぽいしうそっぽいし、
大体曲自体が湿りすぎ。
という感覚を持っている。なんかあれでますます「ドイツロマン主義」に対して
距離感を持ったな。
0629名無しの笛の踊り
2008/07/02(水) 16:42:41ID:tamXYZ3v領分は自分の子供のことを考え作った曲
0630名無しの笛の踊り
2008/07/02(水) 22:13:13ID:kkq6hZcG0631名無しの笛の踊り
2008/07/02(水) 23:02:18ID:zX6FbAGN子供の情景とても気難しいところがあるのは確かだ。
それはあまり関係ないか。まあ好き嫌いは誰にもあるからね。
私は子供の情景のレベルはドビュッシーの比ではないと思うよ。
0632名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 00:59:48ID:8lrw/f5cでもリスト&ショパンはあまり好きになれないんだよなぁ。
ドビュファンの人は、他にどんな作曲家が好みなんだろうか?
ちと気になる。
0633名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 01:00:57ID:0qbh+IrD0634名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 01:13:25ID:vku6Efq5ベートーベンやタコのような哲学的要素は皆無だが、クッキー食べながら紅茶を飲む際には最も適している
いい意味でも悪い意味でもフランス的だね。ラモーやヴォルテールやモリエールやバルザックを生んだ国の作曲家らしい
俺は月並みだが映像と前奏曲が好きだよ
映像の頗る美しい開始部分は何度聴いても心が洗われる
0635名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 01:14:36ID:vku6Efq5サティみたいな似非作曲家を軽々とバッハとタコ様の中間に置いてる所が
ドピュッシーヲタらしくていいねww
0636名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 01:37:03ID:8lrw/f5c>クッキー食べながら紅茶を飲む際には最も適している
たしかにそうかも。ドビュッシーは貴族趣味だったからね。
0637名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 02:05:23ID:yDig/10k0638名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 03:47:38ID:vDmREN3dタコ様て。
煽るときも敬称を忘れないタコ信者がなぜこのようなスレにw
案外聴く層かぶってるの・・・?
0639名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 08:16:54ID:0qbh+IrD0640名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 08:29:21ID:MzSRH28k明確な旋律ってほとんどない気がする(実際ない)メロディだけで
人口に膾炙してる例ってないだろ。
ここがどうも弱点だね。
あと、ユーモアセンスがあるのが非常に好きだ。
ドイツロマン派にそういうのってないよね?
「領分」にしても「ケークウォーク」とか「パルナッスム」とか諧謔全開で。
0641名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 08:35:44ID:MzSRH28k哲学の種類が違う。もっと超越的なものだな。
0642名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 08:45:03ID:Q3npZwlc■毎日新聞廃刊か ■子会社のスポーツニッポン不買運動
★祭り★
「日本の母は息子の性処理係」毎日新聞が捏造記事41
http://human7.2ch.net/test/read.cgi/ms/1215003832/
★祭り★
【毎日・変態報道】 毎日新聞、「2ちゃんねる」を名指し…「女性社員中傷書きこみで法的措置」で★28
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1215022483/
オカルト板http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/1214968183/
英語板 http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/english/1213971760/
大規模OFF http://sports11.2ch.net/test/read.cgi/offmatrix/1214614538/
YouTube板 http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/streaming/1214375128/
ニュー速 http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/news/1214798343/
医者 http://society6.2ch.net/test/read.cgi/hosp/1210492753/
マスコミ http://society6.2ch.net/test/read.cgi/mass/1214603376/
司法 http://society6.2ch.net/test/read.cgi/court/1214621509/
【毎日新聞】 iチャネル解約スレ 【変態報道】
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/keitai/1214802475/
▼iチャネル解約方法
iモードのiメニューから料金&お申込・設定を選択
4のオプション設定のiチャネル設定から解約可能
解約理由を告げたい場合は携帯から151にダイヤル
▼解約後の料金について
パケホーダイなどとは異なり、解約した場合はその月のiチャネル利用料金は日割りになります。
解約したその月に再契約も可能です。追加料金も発生しません。
iチャネルの解約は日本人(あなた)を馬鹿にしている毎日新聞社への直接的抗議に繋がります
ちなみに解約には5分とかかりません
0644名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 19:20:57ID:8gnWGIkB0645名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 23:02:26ID:hWhYPQAnフランス人は感覚的なものによって思索するということができる。
感覚的なものの内に深い思想を見るのである。フランス語の「サンス」
sens という語は他の国語に訳し難い意味を有っている。
それは「センス」 sense でもない、「ジン」 Sinnでもない。・・・・
デカルトにすらそれがあると思われる。しかし私はフランス哲学独得な
内感的哲学の基礎はパスカルによって置かれたかに思う。
その「心によっての知」
(西田幾太郎)
0646名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 23:07:25ID:hWhYPQAn「センス」でもない「ジン」でもない「サンス」は、一面において内面的と
考えられると共に、一面に社会的、常識的とも考えることができる。
概念に制約せられない直感である。それは自己自身を表現する実在、歴史的実在に
対する「サンス」である。
そういう意味においては、かかる立場から世界を見るのはモンテーンが先駆を
なしたということができるであろう。彼は実に非哲学者的な哲学者である。
日常的題目を日常的に論じた彼の『エッセー』の中には、時に大げさな体系的哲学
以上の真理を含んでいる。・・・・・
(西田幾多郎)
0647名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 23:25:12ID:hWhYPQAn1920年頃以前は英国哲学の影響を受け、それ以後はドイツ哲学の影響を
受けて、今日に至ったといい得るであろう。私はドイツ哲学の優秀を疑うものでは
ないが、前述のように、フランス哲学にはフランス哲学に独得なものがあり、
それはドイツ哲学やイギリス哲学にはないものである。
概念的体系に捕われて案外に内容の貧弱なものよりも、かえって直覚的な物の
見方考え方において優れた所があるかと思う。
私は考えるに、ギリシャ哲学には深い思索的な概念的な所と、美しい芸術的な、
直感的な所があった。前者はドイツ人がこれを伝え、後者はフランス人がこれを
伝えたといい得るではなかろうか。
(西田幾太郎)
この最後の西田の言葉は賛同しかねる極論になっているが、ともかく日本の
代表的な哲学者が独と仏の思想を、このように理解していたことは興味深い。
ドビュッシーの音楽を、西田の言う「仏の思想、モンテーニュ、パスカル等」に
置き換えて読んだりしてみるw・・・
0648名無しの笛の踊り
2008/07/04(金) 00:44:36ID:CzsbjBp9楽しみ
0649名無しの笛の踊り
2008/07/04(金) 00:55:09ID:DeV7qiyDドビュの着メロは少なすぎる。
でもドビュの醍醐味は、むしろ旋律より和声+リズムにあると思う。
ドビュの曲にDiva的な小指はいらないんじゃね?w
0651名無しの笛の踊り
2008/07/04(金) 04:23:35ID:pbWtEUyW0652啓子
2008/07/05(土) 00:15:10ID:HGs4SAvr「月の光」にとっては災難ではないかしら?
あたしは使ってもらいたくないわ
0653名無しの笛の踊り
2008/07/05(土) 00:17:59ID:Zdpd281M0654名無しの笛の踊り
2008/07/05(土) 00:53:12ID:UCWMRtzv0655名無しの笛の踊り
2008/07/05(土) 09:57:36ID:jbD5l2MG0656名無しの笛の踊り
2008/07/05(土) 10:00:50ID:VKVtUfY1ありがとう。
0657名無しの笛の踊り
2008/07/05(土) 11:29:33ID:zA/VQ9SF0658名無しの笛の踊り
2008/07/05(土) 11:34:44ID:3L1PJ+cFクイケンファミリのやつもいいですよ。
0659名無しの笛の踊り
2008/07/05(土) 21:07:50ID:K39vyiEIPascal Bernold (flute) Bruno Pasquier (viola) Frederique Cambreling (harp)
三つのソナタと、クァルテットを収めた一枚。ご質問のソナタの演奏では、一押し。
他の収録曲たちも、奇を衒うことなく、充分に個性的な演奏。
0660名無しの笛の踊り
2008/07/05(土) 22:50:10ID:fcySaLp5「フルート、ビオラとハープのソナタ」 は誰の盤でしたか?
0661名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 00:16:53ID:Kv0TPdkR0662名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 00:37:35ID:GXHGW+V/ランパル・ラスキーヌ・パスキエの盤と
クイケン2名+ハリンクの盤と比べた上でも一押しなの?
上の2つと比べるとたいしたことない感じはするけどね。
ランパルのはもう巨匠系のまったりおフランスのこくのある演奏、
クイケンのは現代的光を当てながら(古楽的アプローチともいう?)
ドビュッシーにごく親近感のあるアプローチの好演ですよね。
> 三つのソナタと、クァルテットを収めた一枚。
ドビュッシーの室内楽を集めたアルバムは大抵そんなカプリングだし。
0664名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 01:28:05ID:YsC/S6DH0665名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 07:46:17ID:p4hM9IR+お初どっちかにしようとおもってのぞきにきて腰砕け。
0666名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 08:18:58ID:0R+c46m9あっけなく終わらせるのが多いような気がするんだけど?鮮やかさが感じられる。
0667名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 10:14:45ID:eOs2wAibミケランジェリを聴いたらがっかりした
0670名無しの笛の踊り
2008/07/07(月) 02:42:09ID:tb3Ti0Cz>チッコリーニの愛用ピアノはファツィオリだそうだけど
>ドビュッシー録音で使ってるピアノはファツィオリ?
EMIの5枚組のやつ?
確かにライナーに使用楽器のことは何も触れられていないぞ。
サイト検索しても使用ピアノがファツィオーリであるのか、
何であるのか記したものは見つからなかったよ。
ファツィオーリだって誰が言い出したんだろう?
これって都市伝説?
0671名無しの笛の踊り
2008/07/07(月) 08:44:03ID:yZicqddk一般に言われてるね。
0672名無しの笛の踊り
2008/07/07(月) 19:28:14ID:RhxyrF/F0673名無しの笛の踊り
2008/07/07(月) 22:48:28ID:JMK9Ucfnこの盤はファツィオーリ使用らしい。
「チッコリーニ・ドビュッシー前奏曲」
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/1475330
0674名無しの笛の踊り
2008/07/07(月) 23:24:21ID:fUdxOdUq0675名無しの笛の踊り
2008/07/08(火) 01:04:30ID:0ab4PkN2@フルート、ヴィオラ、ハープのためのソナタ
A牧神の午後への前奏曲
B花火
0677名無しの笛の踊り
2008/07/08(火) 11:38:39ID:2krRflL8笑
0679名無しの笛の踊り
2008/07/08(火) 22:00:49ID:rIi8OT8eお洒落で現代的な音楽だけど、同時にどこか古の香りが漂う。
だからクイケンやインマゼールの演奏もいいのではないか。
0680名無しの笛の踊り
2008/07/08(火) 22:05:46ID:1hj1WP290681名無しの笛の踊り
2008/07/09(水) 00:27:24ID:w/Y1YmQY0682名無しの笛の踊り
2008/07/09(水) 00:29:00ID:w/Y1YmQY×→神聖な部局と世俗的な部局
○→神聖な舞曲と世俗的な舞曲
0683名無しの笛の踊り
2008/07/09(水) 00:51:00ID:LlJmXdpX0684名無しの笛の踊り
2008/07/09(水) 01:13:19ID:3EHE8+ijこのころハープが進化したり新しい楽器が発明されたんだよね。
神聖/世俗も試験用に委嘱されて書いたし、ラヴェルの序奏とアレグロもそうでしょ。
0685名無しの笛の踊り
2008/07/09(水) 01:59:36ID:w/Y1YmQYへぇそれは知らんかった。
特に神聖な舞曲の方は「和」のテイストを感じる。
よくアラベスク1番や月の光とかもハープで演奏されるけど
ピアノとは違う幻想的な感じでいい。最近だとMaistreのやつを聞いてる。
0686名無しの笛の踊り
2008/07/09(水) 06:30:49ID:iNFS0uxS「ドビュッシー : 神聖な舞曲と世俗的な舞曲 / フルート,ヴィオラ,ハープのためのソナタ 他」の
どっちがいいの?
0687名無しの笛の踊り
2008/07/09(水) 10:06:02ID:HtXR/E5Cそうだよ。エラーと社とか言う、ハープメーカーが現代のハープを発明して
その宣伝のためということもあった。詳しい人に解説してもらいたいけど。
0688名無しの笛の踊り
2008/07/09(水) 10:19:55ID:oL2aT9A80690名無しの笛の踊り
2008/07/09(水) 23:09:23ID:qkdo/drR音楽に香りを持ち込んだのは彼が最初だ。
0691名無しの笛の踊り
2008/07/09(水) 23:11:22ID:9E7BfFC80692名無しの笛の踊り
2008/07/09(水) 23:27:17ID:di/MC6wj0693名無しの笛の踊り
2008/07/09(水) 23:45:38ID:qkdo/drR誤解? ツレ?
ドビュシーは香りという言葉を好んで使っているw
「音と香りは夕暮れの大気を漂う」とか、イベリアの2曲目は「夜の香り」
空気、大気を音で表現しようとしたんだろう。
「野を渡る風」「西風の見たもの」「葉ずれを渉る鐘の音」「霧」
「雲」等々
印象派の画家が空気を描くことに専念したのと同じではないだろうか?
0694名無しの笛の踊り
2008/07/10(木) 00:54:12ID:l5uRGtCn空気、大気といえば印象派ではなくウィリアム・ターナー。
ドビュッシーはターナー崇拝者だった。
って印象派は光を描くことに専念したんだろ。
0695名無しの笛の踊り
2008/07/10(木) 01:08:03ID:6tLghZb0ウィリアム・ターナーっていうと激しいロマンチシズム。
風景を描きながら、主観的情熱にあふれている。
ドビュッシーの音楽とは違う感じがする。
孤高の開拓者っていうところは、近いかもしれないけど。
0696名無しの笛の踊り
2008/07/10(木) 01:49:54ID:l5uRGtCn自分の音楽語法を確立していったんだと思うけど。
ドビュッシーがターナーのどんな所に惹かれていたのかは知らないが。
0697名無しの笛の踊り
2008/07/10(木) 19:25:49ID:t/U0Ooqb例えば前奏曲4番はどんな香りがするの?
教えてにわか君ww
0700名無しの笛の踊り
2008/07/10(木) 20:03:12ID:2uk93kocIDまで変えてご苦労。
香気がわかるとうそぶく人はちゃんと言葉で説明するようにな。
説明できないんだったら出てくるなよ。
0701名無しの笛の踊り
2008/07/10(木) 20:09:08ID:hmM8K8Kv>どこらへんか?
↑ 最初から最後まで、曲全体にわたって香りに満ちている。
>前奏曲4番はどんな香りがするか?
↑少し憂いをおびた、すこし悲しい、でも懐かしい昔の思い出の香りがする。
その香りが淡い朱鷺色の空気の中でゆれてるんです。
697さんはこの曲を聴いて、どんな香りがしましたか?
0702名無しの笛の踊り
2008/07/10(木) 20:13:27ID:avoJfTPq例えば前奏曲4番はどんな映像が見えるの?
教えてにわか君ww
0703名無しの笛の踊り
2008/07/10(木) 20:32:32ID:t/U0Ooqb0704名無しの笛の踊り
2008/07/10(木) 21:10:15ID:vw9rxN3m0705名無しの笛の踊り
2008/07/10(木) 23:21:49ID:M1OXx5eD0706名無しの笛の踊り
2008/07/10(木) 23:28:29ID:m+BoHESM0707名無しの笛の踊り
2008/07/11(金) 01:15:00ID:QqGr60LSttp://homepage3.nifty.com/classic-air/database/debussy/ImagepourOrchestre.html
このサイトでドビュッシーとターナーについて触れられてる。
ttp://museum.fc2web.com/debussy/composition/images.html
ここによるとピアノ曲の映像もターナーの影響があるらしい。
0708名無しの笛の踊り
2008/07/11(金) 09:01:22ID:D8vV5qLZドビュッシーがターナーの絵に霊感を得ていくつかの作品を書いたらしい。
ボードレール、ヴェルレーヌの詩に触発されて作曲したことも事実であろう。
作曲と絵画、文学との関係について作曲家が受ける刺激がどうだったのか
本当はわからない。我々はその話を聞いて、そうだったのかとあらためて
曲を聞くと鑑賞も深化し、別の感興も沸く。
音楽も絵画も、あらゆる芸術の鑑賞なんてそんなものだ。
>>700 で書いているが、スレのIDなど変えて細工するほどの文は誰も書いて
おらん。政治欄とか学術欄では、意図もった人が、おかしな一人多役で書き散ら
しているが、このクラシックでそんな手間ヒマやる理由がないだろう。
妄想ではないかね?
0709名無しの笛の踊り
2008/07/11(金) 21:19:51ID:kQuSW/fh見てて片腹痛いんだけどw
0710名無しの笛の踊り
2008/07/11(金) 21:59:33ID:FFS7LaXT0712名無しの笛の踊り
2008/07/12(土) 21:27:13ID:txNGQZTmドビュッシーの曲はやっぱ映像的だと思うよ。エチュードみたいな特殊なのもあるけど。
もちろん聞いた人全員が同じイメージを思い浮かべるなんて有り得ないけど。
一番分かり易いのは花火じゃね?雨の庭とか金色の魚なんかもイメージが浮かびやすい。
0713名無しの笛の踊り
2008/07/12(土) 21:48:01ID:Y1WkiMhVいい加減下らない抽象論やめろ
0714名無しの笛の踊り
2008/07/12(土) 22:29:48ID:xrRZShkmいい加減いちいち噛み付くのやめろ
0716名無しの笛の踊り
2008/07/13(日) 09:28:24ID:TULxtRXD0717名無しの笛の踊り
2008/07/13(日) 09:50:50ID:RfFo/VCIドビュの楽曲談義をやっていれば 曲と彼がつけた標題について、イメージの
話題が出るのは自然の流れ。
抽象論だろがなんだろうが、書いてる当人は得々として書くを楽しんでいるん
だから、余計な文句を言うことないよ。
イヤならスルーすればいい。 てか、自分がもっとまともなこと書け。
0718名無しの笛の踊り
2008/07/13(日) 10:39:10ID:gUYsfVh9で、ドビュッシーの言葉の中で特に好きなのがコレ。
「絵画によって音楽的着想を抱ける者だけが、私を理解することができよう」
絵画を連想した面白いサイトもある。
ttp://pastore.omiki.com/debussy.html
まっオレはそんなに絵画に詳しくないけど、ドビュッシーには教養が必要かと。
0720名無しの笛の踊り
2008/07/13(日) 15:02:38ID:TULxtRXD718はさぞ教養がおありなんでしょうね。
0721名無しの笛の踊り
2008/07/13(日) 15:20:26ID:nTs9qG5o0722名無しの笛の踊り
2008/07/13(日) 15:33:19ID:J4K/cN63貴女をあぼーんしたいので、ぜひコテをつけてください。
0723名無しの笛の踊り
2008/07/15(火) 01:26:05ID:kidNoGLpいや、そーいう意味じゃないんだwwてか意味不明な書き方してスマン。
ドビュッシーの音楽をより深く理解するためには教養が必要だと思う。という意味ね。
0724名無しの笛の踊り
2008/07/15(火) 10:56:40ID:2srHWW+qピアノ曲の前奏曲集はやりすぎと思う(楽譜の末尾に書き添えてる程度ですが)
演奏者のイマジネーションを助ける親切心だろうけど・・・
ショパンのプレリュードの副題なしの潔さが好き。(各曲に副題つけたがる人もいるけどね)
0725名無しの笛の踊り
2008/07/15(火) 19:19:44ID:92YxIakg0728名無しの笛の踊り
2008/07/15(火) 22:20:15ID:DUZjomqIという意見にはうなずけるが
やはり絶対音楽の方が好きだ
0729名無しの笛の踊り
2008/07/15(火) 23:35:00ID:1z1rqpVP聴く側としてはどうなんだろう
0730名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 00:34:07ID:tlsIn6Io人生で一番の趣味といったら絶対音楽だね。
0731名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 00:36:57ID:67n+3RbDこういう男って
0732名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 01:47:05ID:W7jUVQ7V0733名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 03:00:33ID:oW/y2vGZ自分が具体的なことを言わないと流れは変わらんぞw
>>726も同じ人?覚えたての言葉を使ってみたかったの?
標題音楽と絶対音楽の違いなんて曖昧で微妙だと思うよ。題名が付いてれば標題音楽と勘違いしてないか?
ドビュッシーが思わせぶりに楽譜の最後に書いた言葉がもしなかったら、前奏曲は絶対音楽なのか。
ビューローやコルトーはショパンの前奏曲に副題をつけたが、それじゃこれらの曲は標題音楽になってしまったのか。
ベートーヴェンの田園交響曲は標題音楽なのか。交響曲第五番は後から運命と呼ばれるようになったが、これはどうなのか。
こんな区別をつけるのは馬鹿馬鹿しいと思う。
0734名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 08:43:11ID:VASgTCYm0735名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 10:05:41ID:VTE+y2Q2映画にタイトルなくてもいいか?
松竹映画平成20年1号、2号・・・・とか。
それでも見に行くやつもいるだろうね。
ガイダンスがタイトルだ。だたガイダンスない方がいい、というやつもいる。
なんか映画観たく映画館にはいり、コロンビア映画2008年5号とか見て
満足するのが絶対音楽好きに近いな。
0736名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 16:47:44ID:XAmFd9rh必死こいた書き込みもいいけどさ、
その前に「標題」と「表題」の区別を理解しといた方が
後々バカにされずに済むと・・・
0737名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 17:53:00ID:oW/y2vGZごめんそれは知らんで言ってたよ。でも確かにwikiを見たら区別してるけど、wikiだけじゃあまり信用できない・・・
ネットじゃ他に区別してるとこがなさそうなんだけど、詳しく説明してくれる?
まあwikiのとおり本人がつけてないと「標題」と呼ばないとして、じゃあショパンの前奏曲と運命の話はダメだ。
でもそう限定しても、例えばドビュッシーの「音と香りは夕暮れの大気に漂う」は間違いなく本人が
ボードレールの詩を引用しているわけだけど、これが単なる表題なのか、標題ととるか、
どちらでもないのか、はっきり区別できるものかな?
やっぱり怪しいと思うけど。
0738名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 19:51:12ID:JIkqOa2C標題音楽は感性を酷使するというイメージ。
でもドビュッシーのプレリュードはどちらも酷使しる。
0739名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 20:18:01ID:wzc7FWgoそんなのは畢竟、個人の受け取り方です。
「題を表」している音楽か、「題が曲理解の標となる」音楽かです。
ドビュッシーがあの曲で「音と香りが夕べの大気に漂う」様を描写したと取るか、あの文章は単なる
イメージを膨らませるための「エピグラフ的な」文章だと取るかです。
Wikipediaの表現だけだと何かと誤解を招きそうな。こことか参照。
ttp://blog.livedoor.jp/maejimayoshio/archives/113048.html
「標題音楽 リスト」とかで検索すると幸せになれるかも。
0740名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 20:42:17ID:tlsIn6Io0741名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 21:04:34ID:bls8r0Cl0742名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 21:22:03ID:X+XXxHqc0744名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 21:23:09ID:X+XXxHqc0745名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 21:42:36ID:oW/y2vGZやはりはっきり言えるものではないよね
とりあえずURLのサイトをざっと読んでみました。
リストがもともと定義した意味はまだ十分わかってないけど、
標題音楽といってもあくまで音楽が先に存在したということ、
対義語として「絶対音楽」なんて言葉は一回も出てこないことはわかった。
誰が言い出したんだ、絶対音楽って?
今まで、標題音楽≒描写音楽のような意味で「海」からグランドキャニオン組曲までもひとくくりにしたり、
題名が付いてないものは「絶対音楽」であって、「標題音楽」より一段上だ、と考えたりするのを変だと思ってきたので、
ある程度納得がいく説明だった。ありがとう。
0746名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 21:54:18ID:wzc7FWgoたぶんブラームス=ワーグナー論争のあたりだと思う。
ハンスリックが、「ワーグナー派」のリストに対立する立場で、ベートーヴェン(と同時にブラームス。
「3B」を言い出したのもハンスリック)を称揚して、言葉の助けによらない、自立的な器楽曲がどうのこうの言ったあたりから。
0747名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 22:14:40ID:oW/y2vGZわりと昔からある言葉ではあるんだ。
ハンスリックがリストの意図を誤解していたのが始まりということなんだろうか?
って分かったようなことはいえないけど。
「絶対音楽」の定義もよくわからないなあ。話が戻るけど、ショパンの前奏曲は「絶対音楽」なのに、
コルトーは「恋しいひとを待ち焦がれて」と副題をつけるようなものを感じ取ったわけでしょう。
聴く側の問題という気がする・・・。
結局題名なしで聴いても面白いかどうか、だけで言うなら、ドビュッシーは面白い。素人としてはそんな結論になってしまう・・・。
0748名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 23:46:36ID:UjQUopl7従来の「イ長調」なり「b-moll」に代わるものとして表題をつけたのかもしれない
(諸井 誠氏)というのもあった。
表題をつけない場合に
プレリュードの“Voiles”(のつもり)が「イスラム女の流し目」とか
“Ce qu'a vu le vent d'ouest”(のつもり)が「東京湾にゴジラ出現」とか
曲解されるよりは、やはりつけたほうが良いのだろう。
0749名無しの笛の踊り
2008/07/17(木) 00:08:26ID:paGjGRCs0750名無しの笛の踊り
2008/07/17(木) 00:09:33ID:jvo4xNYT0751名無しの笛の踊り
2008/07/17(木) 00:17:23ID:l3q9Khjl「荒れ果てた寺院に残る修行僧のしびれ」とか揶揄されてたはず。
0752名無しの笛の踊り
2008/07/17(木) 18:11:18ID:5b18z3RB最高のドビュッシー弾き・コルトーはこう述べている。
この曲を演奏するとき、ボードレールの詩「愁いを帯びた円舞曲、けだるい
ようなこのメマイ!」がいい。
もしこの曲のもつ、いかにも表現的喚起力にみちた性格を出したいと思うなら
ボードレールの詩全体を読んで霊感を得る必要があります。
参考まで。
0753名無しの笛の踊り
2008/07/17(木) 18:20:27ID:5b18z3RB「沈める寺」に対するコルトー氏の注釈。
「この曲のリズムは厳格で不動です。一つの幻覚へと幕が開かれ、そして
再びそれが閉じられるのです。
その感じは、力強さのうちにも、漠と霞んだものでなければなりません。
もしこれを他の芸術に置き替えるなら、映画こそがその最も正確で詩的な
観念を与え得るだろう、と考えます」
0754名無しの笛の踊り
2008/07/17(木) 19:08:00ID:52NXGxVv0755名無しの笛の踊り
2008/07/17(木) 19:13:27ID:4XH7I74M暑すぎてスルーもできんのかね
0756名無しの笛の踊り
2008/07/17(木) 19:15:20ID:HW5Ttd130757名無しの笛の踊り
2008/07/18(金) 00:47:51ID:vJ4yPfdQピアノ曲にはちゃんと副題があるのに、なんか意味深。
あと、特に好きな12の練習曲の2番には、
「吹雪」と勝手に副題つけてますけど何か?
0758名無しの笛の踊り
2008/07/18(金) 00:58:49ID:8aE2VqCkただ>>752、>>753のコルトーのような解釈を嫌った人たちが
即物主義として楽譜のみをよりどころにしていった、
という一つの流れはあったんだろう。
音楽外の事物を音楽に結びつけるのは何も作曲家だけじゃないからね。
いいか悪いかは別にして。
0759名無しの笛の踊り
2008/07/18(金) 12:26:39ID:+Kwo2sVD即物主義を徹底すると、もう大量生産工場の物作りと同じで、同じ動作
同じ手加減で全員が作業をして、みたいになる。
楽譜を寸分も違わずといっても作曲家がどこまで細かく指定しているかでも
変わってくる。
即物主義と言われるギーゼキングの演奏も、彼の解釈で、毎回毎回、違った
味わいの曲になっている。
理論上の即物主義など、絵に描いた餅だ。
0760名無しの笛の踊り
2008/07/18(金) 22:36:50ID:+CQy5pRl0761名無しの笛の踊り
2008/07/18(金) 22:56:23ID:O6qXEcBM大いなる勘違いですよ。
「私はロマンティカーである」と当人が語っていますよ
ヒンデヲタよりひとこと言わせていただきました
0762名無しの笛の踊り
2008/07/19(土) 04:24:15ID:OiZnwvjX表題のある室内楽ってのも珍しいんだが
0763名無しの笛の踊り
2008/07/19(土) 04:35:13ID:caQ4DGRI理論上の即物主義、って発想がまず間違ってるよ。その最初の二行こそよくある誤解だ。
つうかそのあと自分で言ってるように、即物主義と多様な解釈や豊かな音楽というのは矛盾しない。
0764名無しの笛の踊り
2008/07/19(土) 06:02:28ID:6HcBW+CS0765名無しの笛の踊り
2008/07/19(土) 06:48:56ID:caQ4DGRI0766名無しの笛の踊り
2008/07/19(土) 09:15:39ID:3QPtZPg40767名無しの笛の踊り
2008/07/19(土) 09:29:50ID:yC+kCnpD>言葉の助けによらない、自立的な器楽曲がどうのこうの言ったあたり・・・
絶対音楽とは、標題のない器楽曲と限定してしまえばいい。
だから「歌曲」も除く。
言葉とか映像を喚起しないような、そういうイメージからフリーになって
いる曲。
実際には演奏者や鑑賞者が、後で勝手に解釈して単なる練習曲を「別れの曲」
前奏曲を「雨だれ」、交響曲を「運命」と名つけるのは勝手だが。
ワグナーはほとんど絶対音楽を書かなかった、ということになる。
0768名無しの笛の踊り
2008/07/19(土) 10:06:07ID:j39q6YFhCDのライナーによると、チェロ・ソナタには「月と仲違いしたピエロ」
というタイトルが考慮されていたらしい。
>>764
だったら君が役に立つ事を書けばいいじゃんか。
批判するだけの無駄なレスは止めた方がいいと思う。
0769名無しの笛の踊り
2008/07/19(土) 11:22:47ID:QKfJetgF>言葉とか映像を喚起しないような、そういうイメージからフリーになっている曲
ドビュッシーでは晩年のソナタ、Pトリオ、弦楽四重奏、Sax狂詩曲、cl狂詩曲、
Pと管弦楽の幻想曲、P練習曲、白と黒で、アラベスク、レントより遅く、舞曲、等
中期でなく、わりと初期と後期に分布してるかも?
0770名無しの笛の踊り
2008/07/19(土) 17:53:08ID:+MUWmqmV人間は皆仮面をかぶっている〜的なことを訴えたい曲だよね?
0771名無しの笛の踊り
2008/07/19(土) 19:11:06ID:Cfe3UZez仮面劇でググれ
0772名無しの笛の踊り
2008/07/19(土) 19:40:47ID:7vlZHbY70773名無しの笛の踊り
2008/07/19(土) 22:25:27ID:3QPtZPg4吹雪で合っていると思った。いやそう言われなければ、練習曲ではなにもタイトル湧かないけどw
0774名無しの笛の踊り
2008/07/19(土) 22:34:01ID:9BJ6QF1v0775名無しの笛の踊り
2008/07/20(日) 23:11:52ID:ojhW8Lz0これ常識。
0777名無しの笛の踊り
2008/07/20(日) 23:49:15ID:qjkG83fxここは2ちゃんだ。
せいぜい通ぶってしょーもない自慢をするがよい。
0778名無しの笛の踊り
2008/07/21(月) 16:25:03ID:p9MsyzWb別にベヒにこだわらなくってもスタインでもベーゼンでも好きなのを
使えばいいよ。・・・ヤマハCFみたいな雲固ピアノは別にして。
まあ尤もヤマハCFとかをドビュッシーの録音に使おうという
非常識なレコード会社やピアニストはまだ居ないようで安心だが。
0779名無しの笛の踊り
2008/07/21(月) 16:35:09ID:7KmeOU8sアンセルメはどうかな
カラヤンはやだな
デュトワは廃盤だし
0780名無しの笛の踊り
2008/07/22(火) 17:29:02ID:o5EMBIy80781名無しの笛の踊り
2008/07/22(火) 19:54:35ID:LwidQdG00782名無しの笛の踊り
2008/07/22(火) 20:15:45ID:bYofuk2M0783名無しの笛の踊り
2008/07/22(火) 22:00:56ID:6mO8AX1C0784名無しの笛の踊り
2008/07/22(火) 22:33:50ID:CnVaKcoy即物主義ってドイツ語のザッハリッヒの訳だろう?
「即物」と日本語に訳したらどういう意味かさっぱりわからない。
「客観的な解釈」という意味でいいのだろ? そんならわかりやすい。
わかりやすいが、じゃ、それはどういうものかとなると、難しいのではねぇの?
ドビュッシイの「沈める寺」を10人のピアニストアが弾いて、誰が聞いても
区別がつかないような弾き方。これが可能であれば「客観的な演奏」つまり
「即物主義」の演奏もあり得る、ということになる。
でも実際に、そんな演奏ってドビュッシーの曲で可能かね?
バイエルの最初の曲を「即物主義」で弾けという卯なら、かなりそれは可能
かもしれないが。
0785名無しの笛の踊り
2008/07/22(火) 22:44:52ID:iBrNq7ioちょっとない演奏で好き。
0786名無しの笛の踊り
2008/07/22(火) 23:56:09ID:k66kkKYU誰が聴いても区別が付かない弾き方=即物主義、とはならないよ。
演奏においての新即物主義は「楽譜に書いてないルバートや勝手な装飾などはやらない」
程度の理解でいいと思う。
沈める寺なら、ニュアンスなしで、とか、少しずつ霧が晴れるように、とか指示があるけど、
忠実に従ったらみんな同じ演奏になるわけもない。
ドビュッシーでなくても、単なるAllegro ma non troppo だって人によって違うテンポになるよ。
0787名無しの笛の踊り
2008/07/23(水) 18:56:34ID:3GycgCG1客観的な演奏というのは、要するに身勝手な解釈を加えないという事。
音楽の「客観的」とはそういう意味。
「楽譜に忠実=コンピューターの自動演奏」ではないし、
「客観的な演奏=コンピューターの自動演奏」でもない。
0788名無しの笛の踊り
2008/07/23(水) 20:42:35ID:oLAT0lVp何を思ってその音符、その発想記号、その発送標語を書いたか、
寸分たがわず正確なところなんて作曲者にしかわからんのだから。
0789名無しの笛の踊り
2008/07/23(水) 21:40:09ID:UjfMiYgbだろ。「即物主義」なんて哲学用語みたいの使うから大げさな話になる。
コルトーの弾くドビュッシーやショパンは不真面目ということだ。
0791名無しの笛の踊り
2008/07/25(金) 08:53:12ID:ZBVaglEDフジコの演奏は勝手主義の典型だろう?
あぁいう人の演奏に対して、客観主義を主張するならわかるわい。
0792名無しの笛の踊り
2008/07/25(金) 12:12:00ID:38aTF/XJはぁ?それは身勝手とは言わないでしょ。
身勝手ってのは、楽譜の指示を無視するとか、
楽譜に書かれてない事を勝手に加えるとか、そーいう事でしょ。
0793名無しの笛の踊り
2008/07/28(月) 20:24:27ID:KSfeMV87フランソワとフジ子の違いって何?
0794名無しの笛の踊り
2008/07/28(月) 23:00:48ID:m5CbtSG4才能と練習量。
若いころのフランソワは、オーセンティックなテクニックをきっちり身に付けてた。
彼を楽壇の寵児たらしめたのは、その技術。
0795名無しの笛の踊り
2008/07/29(火) 20:41:28ID:DH4iM92nフィギュアスケートの浅田真央ちゃんが今シーズンのショートプラグラムで
月の光を滑ることになりました。
みなさん 応援よろしくお願いします。
▼__..y''" ,,..ニエ=、
彡▲jy '' 丿 `´''ヽ 。. +
彡ィlハl廾丿⌒ ⌒ l . .* ☆
ィil :l!tl _ _ .l +★ドビュッシーで金メダルとるお☆
ィil ヽ、'' _ .''ノ ,、
ィil /⌒、 ( ) )ヽ
0796名無しの笛の踊り
2008/07/29(火) 21:07:20ID:L2xCb3Bzだから どうした??
0799名無しの笛の踊り
2008/07/30(水) 07:03:48ID:iWrpZH210800名無しの笛の踊り
2008/07/30(水) 11:37:34ID:GPj9n2Wfすげえ
0802名無しの笛の踊り
2008/07/30(水) 19:32:30ID:ZH3Hhn3xお前がすっころべ!
0803金興譚
2008/07/30(水) 21:37:25ID:Rjyb3iT9滑るわかえねえだろう
ネコ糞じゃったのメロデーがいいじゃんか?
マオコロンじゃった、マオコロンじゃった、マオコロン、コロン、スッテンテン
とか・・・この方がリズムが上。
0805名無しの笛の踊り
2008/07/31(木) 00:54:16ID:FhsezEFsあれは失敗だったと思う。
0806名無しの笛の踊り
2008/07/31(木) 00:58:15ID:BXtDvPXY昔のフジコは今のフジコとは別物。
0807名無しの笛の踊り
2008/07/31(木) 09:22:47ID:chIPgtRG今は、リウマチだろ?
0808名無しの笛の踊り
2008/07/31(木) 09:49:08ID:sIBb4htJ地味な曲と思ってたけどあのオケのアレンジは魔法みたいに
この曲の官能性とかドラマ性を引き出してた
0809名無しの笛の踊り
2008/07/31(木) 18:38:31ID:AbxB+zEb0810名無しの笛の踊り
2008/07/31(木) 20:38:55ID:qT/y1e+b歳の所為かもしれないが、同感! すばらしいと思う。
でも正直な話、「パスピエ」の方が曲としては好きなんだ・・・
ドビュッシーは何が良いという話で、「小組曲」という事で
妹とと意見が一致した・・・orz
0811名無しの笛の踊り
2008/07/31(木) 22:11:26ID:G5Gycxgu気持ち良過ぎて何回も繰り返したくなってしまう
0812名無しの笛の踊り
2008/07/31(木) 23:13:58ID:NmxdtS90同感。自分もこの曲集でときめいた。ベロフとコラールの連弾だった。
住んでいた五反田から銀座まで何することなくて歩いたんだよね。
20台後半の頃だったけど、で、途中東京タワー階段で上がったり、
愛宕山階段であがったり、で、しまいに銀座のヤマハで
このCD買ったんだよね。日曜日の都心で空が青い1日でありました。
バスピエもそうだけど、「音と匂い…」のような本格ドビュッシーより
さりげないドビュッシのほうが相対的に好きですね。
0813名無しの笛の踊り
2008/08/01(金) 11:30:33ID:aKAV+zzG浅田マオがスッテんコロリンしたら、シナ人の観客から大拍手!
0814名無しの笛の踊り
2008/08/01(金) 12:56:33ID:MzYjHCot0815名無しの笛の踊り
2008/08/01(金) 15:41:12ID:sNgTKXDGベロフ新盤はどうかな
0816名無しの笛の踊り
2008/08/01(金) 18:54:36ID:zwwvdkxj感動というより、覚醒できる。
0817名無しの笛の踊り
2008/08/01(金) 23:43:44ID:0GQgoBR10818名無しの笛の踊り
2008/08/02(土) 08:19:04ID:P8qVcByB★ 日本の選手はシナ人の反日野次にやられて大負けだろw
0819名無しの笛の踊り
2008/08/02(土) 20:46:47ID:FqPVDar+分散和音のバラバラって言う上昇から始まるのがバラードだっけ?
0820名無しの笛の踊り
2008/08/02(土) 23:16:35ID:32vkeZAB昔よりますます好きになった。
金管のメロディーと弦の絡みのところなんて
0821名無しの笛の踊り
2008/08/03(日) 01:18:20ID:EbFWNoBLあのリズムとテンポは阿波踊りにそのまま使えるね
0822名無しの笛の踊り
2008/08/03(日) 09:34:24ID:6gFUmqa/0823名無しの笛の踊り
2008/08/03(日) 12:55:41ID:IU6h6w+Z0824名無しの笛の踊り
2008/08/03(日) 13:39:05ID:EbFWNoBLLa plus que lenteだけは唯一好きになれないな
0825名無しの笛の踊り
2008/08/03(日) 21:59:58ID:Wh4prZWDフィギュアスケートの浅田真央ちゃんが今シーズンのショートプログラムで
ドビュッシーの月の光を滑ることになりました。
応援よろしくお願いします。
▼__..y''" ,,..ニエ=、
彡▲jy '' 丿 `´''ヽ 。. +
彡ィlハl廾丿⌒ ⌒ l . .* ☆
ィil :l!tl _ _ .l +★月の光で金メダルとるお☆
ィil ヽ、'' _ .''ノ ,、
ィil /⌒、 ( ) )ヽ
( / Y / | ヽ )
ちなみに他のドビュッシー作品なら真央ちゃんに何が似合うと思いますか?
自分は牧神の午後で滑ってほしいです(^ヮ^)!
0826名無しの笛の踊り
2008/08/03(日) 23:39:08ID:O0MrcWxAあると思う。
0827名無しの笛の踊り
2008/08/03(日) 23:59:39ID:AGMBwqGj0828名無しの笛の踊り
2008/08/04(月) 02:52:39ID:s2s9iYOT0829名無しの笛の踊り
2008/08/04(月) 12:59:47ID:GtnqJeU8吹奏楽に編曲された「喜びの島」おいときますね。
http://jp.youtube.com/watch?v=gzwzE9auyUY
0830大損ですよ伍長
2008/08/04(月) 13:02:16ID:b+M1J7fkドビュッシーみたいな音楽をやっている人って他にどんな人がいますか?
一応調べたのですがミシェルベロフしか見つかりませんでした。
0832名無しの笛の踊り
2008/08/04(月) 16:29:10ID:eLtI6BMVドビュッシーに似た作曲語法の作曲家を尋ねてるわけじゃないよね?
ドビュッシーを得意とする演奏家を尋ねてるの?
人に質問するんだったら、もうちょい日本語を勉強してもらわないと…
0833名無しの笛の踊り
2008/08/04(月) 16:32:11ID:x/MHzYdg新規ファンを一人でも確保しましょう
0834大損ですよ伍長
2008/08/04(月) 22:06:39ID:b+M1J7fk日本語もっと勉強します。
0835名無しの笛の踊り
2008/08/04(月) 22:16:52ID:vFXivGMv例えば、ゆやまあきら とかじゃね?
0836名無しの笛の踊り
2008/08/04(月) 22:47:00ID:gk7TuELL0837名無しの笛の踊り
2008/08/04(月) 23:03:37ID:s2s9iYOT0838名無しの笛の踊り
2008/08/04(月) 23:16:52ID:85tfGb930839名無しの笛の踊り
2008/08/04(月) 23:28:20ID:eLtI6BMV印象主義の代表的作品とされてたね。
リズム書法が保守的で重たいので、ドビュッシー作品に特有の
浮遊感みたいなものは感じられないけど。
0840名無しの笛の踊り
2008/08/05(火) 16:46:16ID:EHTp9b8Z団伊玖磨作曲の童謡「ぞうさん」は「象の子守歌」(子供の領分)のモロパクリ。
本人も認めている。
0841名無しの笛の踊り
2008/08/05(火) 22:48:14ID:aAWFNzgX水の反映にハマったなら・・・
ラヴェルの「水の戯れ」「オンディーヌ」「洋上の小舟」とかどぉ?
既に知ってたらゴメス。
あと、同じおフランスからセヴラックの「日向で水浴びする女たち」とかいいかも。
0842名無しの笛の踊り
2008/08/06(水) 11:57:57ID:Dvu2W2kD0843名無しの笛の踊り
2008/08/06(水) 19:44:04ID:i1C1+XIgドビュッシー以後のフランスでは、ドビュッシーに似た作曲語法が主流。
そこらへんをテキトーに聴けば似てる可能性が高いが、きみが似てると思うかどうかは
保証できない。
0844名無しの笛の踊り
2008/08/06(水) 19:45:07ID:i1C1+XIgピエルネ
0845名無しの笛の踊り
2008/08/06(水) 20:17:38ID:HWLe/9di0846名無しの笛の踊り
2008/08/06(水) 23:01:11ID:bzeqrpe2寒っ!
0847名無しの笛の踊り
2008/08/06(水) 23:30:29ID:v1B8z3HS830みたいな言い方ってポップスやロックだと全然おかしくないけど
クラシックの作曲家に当てはめると凄い違和感あるよなw
フォーレのピアノ曲、ラヴェルのダフニスとクロエや鏡、
ィベールの寄港地なんかが良いと思う
0848大損ですよ伍長
2008/08/08(金) 01:59:37ID:kZQFXfEZジャズばっか聞いてたんですが最近は大衆向けの感情的な
音楽に飽きてきたので少しクラシック聞いてみただけです。
ミシェルベロフを作曲家と勘違いして分かりずらい
質問をしてしまいました書きたかったのはメシアン
でした。
0849大損ですよ伍長
2008/08/08(金) 02:07:37ID:kZQFXfEZごっちゃになりました。
ドビュッシーで気に入った曲は水の反映と沈める寺でした
間違えまくりでごめんなさい。
セヴラックとても気に入りました、他の方のもこれから聞いてみます。
0850大損ですよ伍長
2008/08/08(金) 02:19:00ID:kZQFXfEZさすがゆとりです理性が欠如してるようです馬鹿でごめんなさい。
0852名無しの笛の踊り
2008/08/08(金) 18:02:10ID:1Fe6dlB+かわいいなw
0853名無しの笛の踊り
2008/08/08(金) 18:23:42ID:job/RK4xドビュッシー歴史的録音集4枚組を売っていますが。
0854名無しの笛の踊り
2008/08/08(金) 19:50:20ID:3VpDhe+0あなたは本当のピュアな音楽ファンだと思います。
0855名無しの笛の踊り
2008/08/08(金) 23:01:21ID:LPtMrkrg0856名無しの笛の踊り
2008/08/09(土) 08:19:40ID:8Pn21KYu0857名無しの笛の踊り
2008/08/09(土) 18:45:11ID:rx1lU9hyのらくろ?
0858名無しの笛の踊り
2008/08/10(日) 05:08:22ID:kxt6D6iq0859金洪鰯
2008/08/11(月) 22:02:40ID:jGmDCXzvニッポン人の作曲家はパクってばかりいるな(笑)
工業製品とデザインもパクリが多かったよ。でも最近は中国人に王座を
あけ渡した(笑)
0860名無しの笛の踊り
2008/08/12(火) 00:38:15ID:zcQm30ge0861名無しの笛の踊り
2008/08/12(火) 01:15:15ID:ZsJgSP6xむしろそれは違うと思う。
彼はベルクより。
0862名無しの笛の踊り
2008/08/12(火) 01:18:33ID:Lsxb7joi彼はメシアンより。
0863名無しの笛の踊り
2008/08/12(火) 17:52:02ID:8INmxVGz0864名無しの笛の踊り
2008/08/14(木) 00:43:05ID:9y+mqS510865名無しの笛の踊り
2008/08/14(木) 06:10:23ID:XbhewMpP0866名無しの笛の踊り
2008/08/14(木) 10:48:02ID:H6zO41QF0867名無しの笛の踊り
2008/08/14(木) 19:49:07ID:+Cd3/mOX0869名無しの笛の踊り
2008/08/19(火) 19:04:29ID:FbuFbdNNドビュの「ラ・メール」より夏向きだ。
ヒュ〜、ドロドロドロ〜・・・ つう感じだな。
形がない音楽っつう感じだな。
何回聴いても覚えられない感じだな。
懐かしさとか感じない・・・
0870名無しの笛の踊り
2008/08/19(火) 21:39:50ID:d2jXRS2M0872名無しの笛の踊り
2008/08/19(火) 22:16:51ID:1vYiPXtNそれぞれが唯一無二の存在であり、誰が上とか下とかそういうことはない。
0873名無しの笛の踊り
2008/08/24(日) 01:35:26ID:Bryks5Vyがっかり…
0874名無しの笛の踊り
2008/08/24(日) 01:38:40ID:iLZViF0gテンポの速いビートのはっきりした曲じゃないと。
0875名無しの笛の踊り
2008/08/24(日) 01:55:34ID:Bryks5Vyそうなんですか。
私はただ好きってだけで弾けないからよく知りませんでした。
変更してかえってよかったのかな。
0876名無しの笛の踊り
2008/08/24(日) 09:28:51ID:tksCOnacかわいそう・・・
これからもずっとそんな感じで親と葛藤しなきゃならないその子の哀れな未来を思うと鬱・・・・・
0877名無しの笛の踊り
2008/08/24(日) 09:45:38ID:zPpe0GaB0878名無しの笛の踊り
2008/08/24(日) 12:15:39ID:tksCOnac0879名無しの笛の踊り
2008/08/25(月) 00:20:49ID:sZBfYNX0月の光は音を拾うだけならチョー簡単だけど、仕上げるのに時間が掛かった。
一番よいのは、本人がこの曲弾きたい!と思った時に弾くこと。
0880名無しの笛の踊り
2008/08/25(月) 08:23:03ID:YNz4Asbr娘の将来が安泰なのか危ぶまれるのかわからんな。Clair de lune が好きになれんと!あれが好きになれないという感性は理解できない。仮面とかなら分かるが。
0881名無しの笛の踊り
2008/08/25(月) 11:14:44ID:IitzBu30シューベルトにがっかりする親の感性も危ういぞ
0882名無しの笛の踊り
2008/08/25(月) 13:36:12ID:HheD3qDYというかBryks5Vyに反抗してやりたくないとう気持ちに禿しく同意。
Bryks5Vyは今後、子どものピアノの口出ししない方がいい。才能ぶっつぶすタイプだ。
0883名無しの笛の踊り
2008/08/25(月) 23:17:12ID:B2OZ8ivc> 一番よいのは、本人がこの曲弾きたい!と思った時に弾くこと。
そうだねえ。
数年前に発表会の曲を選んでいた時に、先生が「これどう?」と
勧めたラヴェルのオンディーヌを「なんかピンとこない」と蹴って、
ドビュッシーの水の反映にした事があります。
今は、ラジオで久し振りに聴いたオンディーヌが気に入って弾いています。
不思議なもんだ。
0884名無しの笛の踊り
2008/08/26(火) 13:03:32ID:9u39Ab6/ちょっと見なかったら皆さんからいろいろな意見が。ありがとうございます。
ちなみに月の光をすすめたのは先生で私はピアノに関することには一切口出ししないようにしてます。
一昨年アラベスクを弾いたので違う作曲家のが弾きたいってことと、もっとテンポの早い曲が弾いてみたいってことで、先生と相談してシューベルトにしたらしいです。
がっかりしたのは私がドビュッシー好きで娘の弾く月の光が聴いてみたかったからで、即興曲ももちろんいい曲だとは思ってますよ。
0885名無しの笛の踊り
2008/08/28(木) 23:18:13ID:EFeLp9BJ「アナカプリ」の最後のアルペジオの1回目のクライマックスの音は
初版楽譜じゃais + hなのに、どのCDもみな現行楽譜のfis + gisで弾いてる。
もしくは初版楽譜にこだわらなくとも、できるだけ楽譜通り忠実に演奏した録音ってどれ?
(例えば「沈める寺」の中間部の低音1Cの7回の連打、楽譜じゃあ単音なのに
どうもどのCDもみなオクターブで弾いてるようだ・・・とか。)
0886名無しの笛の踊り
2008/08/28(木) 23:36:30ID:kF3/ycoR取り敢えず、各エディションの問題点と自筆譜の問題から勉強しなおそうぜ。
初版譜が正しいってわけではないからね。
0887名無しの笛の踊り
2008/08/29(金) 01:03:50ID:fZzDc68b0888名無しの笛の踊り
2008/08/29(金) 01:07:40ID:EaY8iSk2頭悪いのか?それとも読解力が根本的に欠如しているのか?
885は読んで分かるとおり、何も初版譜が「正しい」とも言ってないし
各エディションに「正さ」を求めてる訳でもないじゃん。
「デュラン版の初版楽譜」を使用した珍しい録音を探しているだけだと思うよ。
んで?君は「各エディションの問題点」や「自筆譜の問題」を
どう勉強してきたのかね?教えてくれよ、すんげえ興味あるからさ。
>>885
>初版楽譜じゃais + hなのに、
それ、ミスプリだと思う。
0889名無しの笛の踊り
2008/08/29(金) 22:32:57ID:UUV6hYdtドビュッシーの楽譜について雑誌で読んだんだけど、
デュラン版はミスが結構あるんだとか。
ミスのある楽譜に忠実な演奏をする変わり者はいないと思うけど。
0890名無しの笛の踊り
2008/08/30(土) 03:28:17ID:qK5Pq5el0891名無しの笛の踊り
2008/08/30(土) 13:00:44ID:fioClJ0X>ミスのある楽譜に忠実な演奏をする変わり者はいないと思うけど。
ドビュッシーじゃないけど、ルービンシュタインとかムーティとかが居るじゃないか?
尤も彼らクラスの巨匠ともなると白を黒と言い放っても黒として賞賛されるけどW
0892名無しの笛の踊り
2008/08/30(土) 13:25:56ID:CUYdKdBq0893名無しの笛の踊り
2008/08/30(土) 18:41:32ID:M96/mxmT「どうでしょうか?」って曲のこと言ってるのか?
曲なら最高だよ。
0894名無しの笛の踊り
2008/08/30(土) 19:21:39ID:qK5Pq5elありがとうございます。きいてみます!
0895名無しの笛の踊り
2008/08/30(土) 21:54:53ID:8U9AK5cn0896名無しの笛の踊り
2008/08/31(日) 02:55:36ID:0zwm4YTP0897名無しの笛の踊り
2008/08/31(日) 23:56:45ID:8QwTB9Uf>ミスのある楽譜に忠実な演奏をする変わり者はいないと思うけど。
>ドビュッシーじゃないけど、ルービンシュタインとかムーティとかが居るじゃないか?
いやいやドビュッシーにも居るよ、しかも大勢w
今「沈める寺」が挙がっているので例えば有名な左手のgisの音。
初版譜ではこのgisの音にかかるタイがミスプリで欠落しているのに
わざわざご丁寧にgisの音を打鍵した演奏をレコードにするギーゼキング、
ミケランジェリ、グルダ、ハース・・・など。
0898名無しの笛の踊り
2008/09/01(月) 00:53:51ID:+3MOSNUMたぶん初版譜は正しいと思われてた時代だからじゃない?
0899名無しの笛の踊り
2008/09/01(月) 23:56:37ID:r9T+AVbq初版譜リファレンスはむしろ少数派だったんじゃあ?
[もちろんその後のCD時代のピアニストもみなタイで弾いている。]
また、>>885氏のいう「アナカプリ」の最後のais + hが初版譜なら
897のギーゼキング、ミケランジェリ、グルダ、ハースは初版譜を使ってない
ことになる。[みなfis + gisで弾いてる。]
0900名無しの笛の踊り
2008/09/02(火) 00:58:51ID:GIctlN460901名無しの笛の踊り
2008/09/02(火) 22:54:49ID:Ekd7IFBb>「沈める寺」の中間部の低音1Cの7回の連打、楽譜じゃあ単音なのに
>どうもどのCDもみなオクターブで弾いてるようだ
そんなことはない。
たぶんそこをオクターブで弾いてるのは、かつてLPでリリースされていた録音の
CD化されたやつだろう。LP時代のヴァリアンテの慣例だろうね。
俺の持っているコルトーや三毛もオクターブで弾いてる。
しかし最近('80年代あたり〜)の演奏はみんな楽譜どおりの単音弾きだよ。
例えばルヴィエとか。
さらに487のリンク先のCDとかは大抵単音弾きのはず。(全部聞いた訳じゃないが)
0902名無しの笛の踊り
2008/09/02(火) 23:33:31ID:WHzYAlj80903名無しの笛の踊り
2008/09/02(火) 23:45:19ID:C5uL+PNO0904名無しの笛の踊り
2008/09/03(水) 23:34:58ID:FCil7IvX沈める寺の「有名な左手のgisの音」って第9から第10小節にかかるタイのこと?
だったら「右手」の間違いじゃあ?
個人的には例えミスプリントであってもこのgisの音を弾いてくれると
何だか安心するけどなあ・・
>>901-902
逆に中間部の低音1Cの連打は楽譜どおりの単音の方じゃないとヤダ
0905名無しの笛の踊り
2008/09/04(木) 01:34:51ID:C3zzejDEオレ的には、10小節目でその♯ソを弾かない演奏を最初に聴いたから、
ミケランジェリらの演奏はちょっと違和感がある。てかテンポも違和感がある。
0906名無しの笛の踊り
2008/09/04(木) 18:40:25ID:yj0eIWNZドビュッシーの本で初心者向けの良いものありませんか。
0907名無しの笛の踊り
2008/09/04(木) 18:59:45ID:oC9cTqBuドビュッシーとピアノ曲 天才が名演奏家に直接託した技法と「こころ」の希有な記録
マルグリット・ロン著
http://www.ongakunotomo.co.jp/catalog/detail.php?Code=131590
ピアノ好きなら必読
0909名無しの笛の踊り
2008/09/04(木) 19:38:39ID:7nVvZDsYそれ、日本語訳が最悪だよなあ
おそらく原書読んだ方が分かりやすい
昔だったらこれでも通用したのかもしれないが…
0910名無しの笛の踊り
2008/09/04(木) 19:47:28ID:oC9cTqBuフランス現代思想とかと比べたらよっぽど読みやすいよ
もともとが詩的な気取った文体ぽいし慣れればどうってことないよ
なんであれ、他の本では出合えないネタの宝庫だ
「亜麻色の髪の乙女」を父親そっくりに弾くシュシュとか
0911名無しの笛の踊り
2008/09/04(木) 20:02:28ID:aOBYhkRn同じくマルグリット・ロンの「ラヴェル」は特にペダンティックな内容でもなく
読みやすい日本語になっているので、おそらく誤訳だらけなのだろうと思う
特に、係り受けが分かっていないのではないかと思われるような文章が多い
0912名無しの笛の踊り
2008/09/04(木) 20:08:25ID:oC9cTqBuおれ仏語ちょっとかじってたけど、「ドビュッシーとピアノ曲」の訳文は生硬で
直訳臭さがプンプンする。仏文を直に読んでるような感覚。
こんど「ラヴェル」と比べてみるよ。
読みやすい日本語のほうが意訳しまくりってのはよくあるんで
0913名無しの笛の踊り
2008/09/04(木) 20:23:28ID:aOBYhkRnいや、直訳という以前に日本語になってないだろ
本をパッと開いて、テキトーに引用…
p.40
「そのほかには,わたしがうまく逃げたところはありません。
『ラモーをたたえて』では,ほかと同じように,
リズムに外れたところはないのです。」
いったい何語なんだよ、これw
0914名無しの笛の踊り
2008/09/04(木) 20:27:50ID:aOBYhkRn全体的にこんな調子の文章が並んでますので、
これを解読できる自信がおありなら買ってみてくださいw
0915名無しの笛の踊り
2008/09/04(木) 21:10:02ID:RRXKbmTj>>899以降
「アナカプリ」の最後の1回目のクライマックスだけど、
クラウディオ・アラウが「ais/h」で弾いているよ。
ただしLP。(CD化されているかどうかは知らん。)
ちなみに皆が話題にしている「沈める寺」の10小節目のgisだが
アラウはタイで結んで弾き直していない。
また中間部の中間部の低音1Cの連打はアラウはオクターブで弾いている。
アラウに限って言うと別に初版譜にこだわってないようだ。
0917名無しの笛の踊り
2008/09/04(木) 23:18:38ID:oC9cTqBu>>913の指摘箇所
「リズムに外れたところはないのです。」は、この曲を通して作曲者は
メトロノームのように正確に弾くべしとその前で言っているのを指している。
「わたしがうまく逃げたところ」というのは
ドビュッシーがアルペジオで弾くことを禁じた10度の和音のこと。(譜例あり)
10度が届かない手のために、ロンはある逃げ方を示した。それは作曲者も許可したと。
読みやすい文ではないが、ピアノファンには極めて重要な示唆に満ちていて必ず役立つ本だよ。
0918名無しの笛の踊り
2008/09/04(木) 23:30:28ID:YV00UaMtこういう翻訳本は読み切れるものでないのよ。
哲学もそう。ある程度専門用語を会得していないとダメだわね。
読書はイマジネーションよ、イマジネーション!
イマジネーションが不足している人は読んでもダメよ。
結局、翻訳者の語彙力、文章力と読書の教養とイマジネーションが、その本の
価値を決めるのよ。
0919名無しの笛の踊り
2008/09/04(木) 23:32:27ID:YV00UaMtまちがいたわ、訂正するわね
読書の教養 ⇒ 読者の教養
0920名無しの笛の踊り
2008/09/04(木) 23:35:28ID:C3zzejDEその本持ってるけど、
・上手く逃げた所はない・・・上手く誤魔化せた所はない。
・リズムに外れた所がない・・・隙がない。
っていう事じゃね?普通に意味通じると思うけど。
ドビュは崩して弾くことを嫌ったらしいから、
小さい手ならhをタイで繋ぐ方法がベストと考えたんだろうね。
>908
ドビュ好きなら買って損はないと思う。
0921名無しの笛の踊り
2008/09/05(金) 01:33:21ID:YJX2z+m5「ラモーを讃えて」の5小節の所は崩して弾いている。
これはこれで良いと思う。
0922名無しの笛の踊り
2008/09/05(金) 04:41:52ID:690d/VlA>>920
読む人によってかなり解釈がズレてきてるじゃんw
だから日本語訳が良くないと言ったんだけど
0923名無しの笛の踊り
2008/09/05(金) 05:25:13ID:690d/VlA事実関係にさえ、解釈に重大なズレが生じている
これは二人の読解力がどうのという問題ではなく、
訳文自体が既にあいまいで、一義的に解釈することが不可能だから
フラ語というのは係り受けが非常に明快な言語なので、
おそらく原文を読めば、こんな問題は生じないはず
0924名無しの笛の踊り
2008/09/05(金) 08:53:26ID:Xi+ZKCk6前後を読めば920のような誤解はありえない。再び引用。
「ドビュッシーは絶対にアルペッジョで弾くことを認めず、9度と10度の和音を
打鍵できない手に対して、わたしが暗示した次の節分法を指示していました。」
その後に該当箇所の譜例と>>913の文が来る。
ロンはごまかし方は自分の発案だと言いたいんだよ。
913といい、こんな文も読めないで大丈夫か?
0925名無しの笛の踊り
2008/09/05(金) 20:41:18ID:egHtE8Wc0926名無しの笛の踊り
2008/09/05(金) 23:48:57ID:/1B7SCVm>>915
どっかの馬鹿ピアニストがわざわざベーゼンドルファーのインペリアルを
持ち出して、この中間部の低音1Cの連打をインペリアルにしか出せない
2Cの超低音(インペリアルの97番目の一番左端の黒いキー)を加えて
オクターヴ弾きしたレコードを出してましたなあ・・・www
0927名無しの笛の踊り
2008/09/06(土) 01:13:26ID:iizwvX/Q>その「誤魔化し」の方法を提示したのは、ロンなのかドビュッシーなのか
あの〜920を書いたもんですけど、
>小さい手ならhをタイで繋ぐ方法がベストと考えたんだろうね。
920で書いた↑はロンの事を言ってるんですけど。
本に「私が暗示した次の節分法を・・」と書いてあるでしょ。
>917
そこ10じゃなく9度だよ。
ちなみに、同じ音友から出版されてるジェルメーヌ・ムニエ女史監修の楽譜にも、
ロンの回想という形で同じ「逃げ方」が載ってる。54小節のdimの事も載ってる。
でもこの楽譜、運指が書いてないんだよねぇ・・
0928名無しの笛の踊り
2008/09/06(土) 20:21:54ID:4N0tz/gp古いほうだったけど、どうだろう。
0929名無しの笛の踊り
2008/09/07(日) 02:29:29ID:b/1R2MMNhttp://jp.youtube.com/hikohiko32
http://jp.youtube.com/hikohiko32
0930名無しの笛の踊り
2008/09/08(月) 02:10:15ID:Ay1dDItn「Debussy」
ttp://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=879027&GOODS_SORT_CD=102
0931名無しの笛の踊り
2008/09/08(月) 19:28:58ID:Zd3APpQQそのようだけど、よく知られているのはコロムビアから出ていた
コンドンコレクションのものだと思うよ
0932名無しの笛の踊り
2008/09/08(月) 23:27:56ID:Ay1dDItnそうですか。詳しい説明が書かれていなかったので、どうなのかなと思って。
ドビュッシーのピアノの腕前ってどれくらいだったんでしょうね。
コンセルヴァトワール(でしたっけ?)に入学できたくらいだから、
きっと上手だったんでしょうね。
0933保存用
2008/09/11(木) 20:15:06ID:XDbrYAI5このダニエル・エリクールって、ここでは有名?
0934名無しの笛の踊り
2008/09/11(木) 21:04:09ID:97HNAi6S0935名無しの笛の踊り
2008/09/11(木) 21:33:38ID:Xpe9Vcd4ネコーシカが褒めてやがるのか。迷惑だなw
構成力がとにかくもの凄い。
特に、前奏曲集第二集あたりの説得力は強烈無比。
どのピアニストが弾いても漠然としてしまうこの曲集に、
これだけ明確な輪郭を与えることが出来た例を俺は知らない。
第一集と同じくらい分かりやすい音楽になっていると言っても
過言ではないと思う。
この曲集に苦手意識を持っている人には、真っ先に薦めたい演奏。
…って実は、演奏に関しては第一集の方が良い出来なのですが、
他のピアニストによる第二集の演奏がどれも不甲斐ない為に、
その存在感が際立ってしまう。
0936名無しの笛の踊り
2008/09/11(木) 21:36:31ID:Xpe9Vcd4イマイチ、イマニ、イマサンくらいかな。
ここいら辺が、容易に他人に薦められない部分。
惜しい!
0937名無しの笛の踊り
2008/09/11(木) 23:11:55ID:kGZtcHGs霧、水の精、花火とかはベロフのをよく聞くよ
0938名無しの笛の踊り
2008/09/11(木) 23:36:51ID:0/+IlMm40939名無しの笛の踊り
2008/09/12(金) 00:46:31ID:eM/C5F3Gベロフら、戦後世代の演奏では、楽譜の指示を逐一実行しつつも
何故そう書かれているのかについては積極的な判断を下さないのだが、
エリクールは作品のあらゆる細部まで完全に分析・定義して、
明快なビジョンを聴き手に突きつけてくる。
だから、現代の演奏を聴き慣れた耳には、エリクールの演奏は、
聴き手の想像力の介入を許さないという点で、多少窮屈なものに
感じられるかもしれない。
(エリクールの演奏能力は、並はずれてスケールの大きな表現力を持っているけど)
とはいえ、こういう演奏も、一度は体験してみて欲しいな。
聴いてて、耳から鱗がゴソっと落ちますよ。
0940名無しの笛の踊り
2008/09/12(金) 11:23:57ID:vja04iAEこのスレにも自演厨が紛れ込んできてマス
他スレで自画自賛自演して叩かれて
そんで今度はこのスレかよ・・・やれやれ
0941名無しの笛の踊り
2008/09/12(金) 16:59:52ID:FVRQK+bt誰のことを言ってるのやら分からないが、
(まあ、>>933は他のスレにもマルチしているようだけど)
ID抽出とか時系列の照合とか、その程度も出来ない奴が
自演自演騒ぐのはやめてくれないかな。
かえってウザい。
0942名無しの笛の踊り
2008/09/12(金) 20:27:15ID:0R9ZIyA30943名無しの笛の踊り
2008/09/12(金) 21:56:38ID:Vhif/R8a【ドビュッシー・海の音響く 静かな情熱】
ttp://ondine-i.net/column/column027.html
ドビュッシーという人は、全てを説明するのではなく、
半分まで説明して残りの半分は聞き手の想像力に委ねる。というような考えだったらしい。
「何故そう書かれているのか?」は基本的には誰でも考える事だと思うが、
積極的な判断を下せば下すほど、独り善がりの演奏になりそう。
個人的には、聞き手に答えだけを突き付けてくるような、
押し付けがましい演奏はあまり好きじゃなかったりする。
0944名無しの笛の踊り
2008/09/13(土) 23:07:35ID:PVVMeTpw何故ここで話題にならないんだろう。
0945名無しの笛の踊り
2008/09/13(土) 23:36:51ID:++kOkA4v0946名無しの笛の踊り
2008/09/13(土) 23:57:20ID:2b6D/3hkttp://www.esnips.com/nsdoc/10e830ea-c987-4f3d-a1c5-e41f101f0dfd/?id=1221317107046
ttp://www.esnips.com/nsdoc/1bf275aa-a18e-4b32-b711-bb90292bf9a4/ts_id/1221317779984/ns_flash/file88.mp3
ttp://www.esnips.com/nsdoc/1b6e077b-725e-4591-b69b-36146fd7f425/ts_id/1221315154906/ns_flash/file88.mp3
ttp://www.esnips.com/nsdoc/b2d02efc-6d0e-4075-9ea9-782f664a84df/ts_id/1221315645843/ns_flash/file88.mp3
ttp://www.esnips.com/nsdoc/8cbba4cf-1e51-42ed-97dd-beef833a231d/?id=1221315858515
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ttp://www.esnips.com/nsdoc/e303dd49-cba3-4c33-a730-2be5b5b52df5/ts_id/1221316038078/ns_flash/file88.mp3
ttp://www.esnips.com/nsdoc/a1b12b62-42b1-46f0-9873-c3a1ba4c4cda/ts_id/1221317166265/ns_flash/file88.mp3
ttp://www.esnips.com/nsdoc/f416457c-8155-41eb-b4a1-3b8dba0c7464/ts_id/1221317326531/ns_flash/file88.mp3
ttp://www.esnips.com/nsdoc/1dd05b03-1ae6-46dd-bede-5076b7d5ea6c/ts_id/1221317545531/ns_flash/file88.mp3
0947名無しの笛の踊り
2008/09/14(日) 16:07:14ID:XgdzWAdb> 聞き手に答えだけを突き付けてくるような、
演奏だからこそ、隅々まで明晰で、
> 押し付けがましい
と感じさせるような生臭さというのが微塵もない。
そういうのは大抵、演奏者が自分で解釈切れない部分を
様式違いな方法で埋草して誤魔化そうとした結果生じるもの。
ご託を並べて耳を閉じるよりも、とりあえずは聴いてみるという
姿勢を持った方が、見識も深まるというものだと思うのだが、
余計なお世話か。
まあ、音質悪いから、強くはお薦めできませんけどw
0948名無しの笛の踊り
2008/09/14(日) 16:14:02ID:XgdzWAdb×解釈切れない部分を
○解釈し切れない部分を
ドビュッシー演奏にショパン演奏のレトリックを持ち込んで
様式感がちゃんぽんになっちゃってる演奏って、よくありますよねw
0949名無しの笛の踊り
2008/09/14(日) 18:24:49ID:W2PIyU9o文末にwとつけてるからバカにしてるんだと思うけど
こういう演奏法が評価されないからクラシックって敬遠されるんじゃないかなあ
その時その時の感じ方ではなくいかに原曲に厳格かってことが重要視されるわけでしょ
そうすると感覚よりは前知識みたいなものが聴き手側に要求されるわけで敷居を上げる要因になってるよね。
0950名無しの笛の踊り
2008/09/14(日) 19:14:51ID:lq07VPMdいいものはいい。
なのに、演奏するとなると、そうはいかないのだろうか?
0951名無しの笛の踊り
2008/09/14(日) 19:57:10ID:XgdzWAdbむしろそいういう演奏が評価されすぎてるから、聴き手の側は
どの作曲家の作品を聴いてもあまり違いが感じられない、
その作曲家固有の表現というものを知る機会さえないという、
そういう状況も生じてると思う。
現在は>>944が言うように、誰でもドビュッシー自身の演奏を聴くことができる、
ヒストリカルな音源を通じて、当時のフランス流派の演奏スタイルも
知ることができるという幸福な状況にあるんだから、プロの側も
いつまでもLPレコード全盛期のパラダイムを漫然と引き摺ったスタイルの
演奏ばかり垂れ流し続けて良いのかどうか、もっと自問すべき。
0952名無しの笛の踊り
2008/09/14(日) 23:26:41ID:+YwwQLoD↑このような練達のリスナーが少ないということを、>>950の書き込みは示している
0953名無しの笛の踊り
2008/09/14(日) 23:58:04ID:JgTqayuS箇所があるって聞いたけど。
0954名無しの笛の踊り
2008/09/18(木) 00:44:21ID:vERoDSGs(今持っているのはカントロフ&ルヴィエのだけです)
0955名無しの笛の踊り
2008/09/18(木) 21:51:26ID:g/oWO6dJクイケン
0956名無しの笛の踊り
2008/09/19(金) 00:02:48ID:Z2yp5a56「楽譜」ったって色々あるのよ、どの楽譜よ?
前奏曲集第一巻の何曲かをドビュッシー自身がピアノ・ロールに録音した時点でさえ、
自室譜、デュラン社の初版、ドビュッシー自身がデュラン社の浄書係に修正指示出した譜面、
さらにドビュッシー自身による改訂版が存在してて、それぞれ数十箇所の相違が
あるらしいんだが?
0957名無しの笛の踊り
2008/09/19(金) 00:24:17ID:wRQVNfoS録音は相当に古いが、メッチャ名演。フォレも最高
http://www.hmv.co.jp/product/detail/485454
0958名無しの笛の踊り
2008/09/19(金) 01:49:33ID:gi/RKbKKみなさんありがとです
ヴァイオリン・ソナタっていい曲ですよね。あの不思議な響きにハマりました。
ラヴェルのより好きかも
0959名無しの笛の踊り
2008/09/19(金) 16:54:11ID:VRA9n+jy0960名無しの笛の踊り
2008/09/19(金) 19:16:00ID:riFQcYYmおれもヴァイオリンソナタ好きだ。なんか軋みが感じられる味のあるアパートの
雰囲気だな。
0961名無しの笛の踊り
2008/09/19(金) 21:29:31ID:oZF/BCkOむちゃくちゃいい曲だと思うよ。
0962名無しの笛の踊り
2008/09/22(月) 22:33:49ID:ys2q3MOEチェロソナタとか三重奏ソナタも人気というか知名度が低そうだぁね。
でも個人的にはあまり有名になって欲しくないという想いもある。
メジャーになったら逆に嫌いになりそうw
0963名無しの笛の踊り
2008/09/22(月) 23:31:23ID:U36D4YqH0964名無しの笛の踊り
2008/09/22(月) 23:44:29ID:hcwwLO3hドビュッシーの曲の中では結構メジャーじゃないの?
地味な管弦楽曲なんかの方がむしろマイナーな希ガス
0965名無しの笛の踊り
2008/09/23(火) 00:56:38ID:9ak+jELw0966名無しの笛の踊り
2008/09/24(水) 09:35:44ID:dwd+4YaT0967名無しの笛の踊り
2008/09/24(水) 23:48:35ID:vAxJW/7aカンマが好きな俺は異端
0968名無しの笛の踊り
2008/09/25(木) 10:10:00ID:2eQ+ywy+0969名無しの笛の踊り
2008/09/27(土) 11:21:35ID:A3tgbLeT0970名無しの笛の踊り
2008/09/28(日) 20:58:48ID:MPZWJhY30971名無しの笛の踊り
2008/10/01(水) 11:58:30ID:li2FchxH「シチリア風のタランテラ」のこと。
ラヴェルの編曲で、ラヴェルの曲みたいに聞こえてしまう。
0972名無しの笛の踊り
2008/10/02(木) 19:39:01ID:y7uLgdsK「クラリネットと管弦楽のための狂詩曲第1番」
ってあるけど、第2番はある?
0973名無しの笛の踊り
2008/10/03(金) 20:05:18ID:9hytrzXMいやそれがさ、ラヴェルはわざと「ドビュッシーっぽい」編曲をしたんじゃないか?
と思えるほど、ラヴェルっぽくないんで驚いた。
0974名無しの笛の踊り
2008/10/04(土) 14:01:10ID:WQDBiv3V0975名無しの笛の踊り
2008/10/04(土) 14:08:44ID:NBbTUM700976名無しの笛の踊り
2008/10/06(月) 00:43:53ID:eVCreFmu聞いたら今でも泣ける泣ける
青春ってすばらしい
0977名無しの笛の踊り
2008/10/06(月) 00:47:43ID:UdA07WAy0978名無しの笛の踊り
2008/10/06(月) 00:52:09ID:tE8ukwN0かぜがや〜さしくつつむ〜
おとめは〜むね〜にし〜ろい〜はなた〜ば〜を〜
でしょ?
青春って素晴らしい!
0981名無しの笛の踊り
2008/10/07(火) 11:05:39ID:q+OgwPUv0982名無しの笛の踊り
2008/10/07(火) 22:14:06ID:OJvxNPPwETのテーマに似てない?
0983名無しの笛の踊り
2008/10/08(水) 00:16:50ID:hvgAffl4※ドビュッシー・ファンの集うスレ※その7
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/classical/1223392564/
0986名無しの笛の踊り
2008/10/08(水) 07:57:54ID:niT2WuHD0987名無しの笛の踊り
2008/10/08(水) 09:31:37ID:pg3c3FB3あんたが書けばいい
ドビュは書く人いっぱいいるから、大丈夫だよ。
0988名無しの笛の踊り
2008/10/08(水) 09:49:13ID:niT2WuHDしかも、新しいサーバーでは、スレ立て後に落ちやすくなった。
0989名無しの笛の踊り
2008/10/09(木) 00:14:13ID:fXKAPaLg0990名無しの笛の踊り
2008/10/09(木) 10:20:10ID:19vTXOGPきっと他に1曲ぐらいは作ったんじゃないか?
電車が片側しか通らないプラットホーム一つだけの駅で、一番線ホームなんて
つける酔狂な鉄道会社はないよねぇ
0991名無しの笛の踊り
2008/10/09(木) 12:40:51ID:OFNWdTkd0992名無しの笛の踊り
2008/10/09(木) 20:06:07ID:LMkmvxvw0993名無しの笛の踊り
2008/10/09(木) 20:34:47ID:fXKAPaLg0994名無しの笛の踊り
2008/10/09(木) 20:37:31ID:TS9VOHy20995名無しの笛の踊り
2008/10/09(木) 23:59:23ID:fXKAPaLg0996名無しの笛の踊り
2008/10/10(金) 00:20:52ID:6+hTCS310997名無しの笛の踊り
2008/10/10(金) 00:34:17ID:H2eUbrq30998名無しの笛の踊り
2008/10/10(金) 21:13:07ID:52AMf4Yk残りの3曲はどういう楽器の組合せで作ろうとしたんだろう?
0999名無しの笛の踊り
2008/10/10(金) 21:46:15ID:QUFUoEjY1000名無しの笛の踊り
2008/10/10(金) 21:52:24ID:zJYG4nRQ10011001
Over 1000Threadもう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。
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