以前、あるオーディオメーカー主催のクラシックレコード評論家による
鑑賞会(この手のシリーズ企画って、オーディオ全盛のころはよくあったよな)で、
ノイズが目立つし音も貧弱なのに、その高齢の評論家は音がいいと絶賛していて唖然とした。

それ以来、高齢の評論家の批評は話半分で聞いている。