鬱は甘えというのは半分正しいけれども半分間違っている。
例えば大昔の人類は大地の恵みに甘えて生きていた。
つきつめて言えばそれは今でも変わらず、甘えなければ誰も生きていかれない。
どうしても何かに頼らなければ生きられないのだ。
そこで私は言う。「甘えのどこが悪い」と。

鬱でないのもまた甘えなのだから気にすることはない。