チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
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0758名無しの笛の踊り
2008/08/18(月) 12:40:58ID:0yYVqBvdドヴォルザーク:交響曲第9番『新世界より』
小林研一郎&チェコ・フィル
揺ぎない信頼に裏打ちされた『新世界より』!
ドヴォルザークの薫陶を受け継ぐチェコ・フィルが、これまで作って来た
『新世界より』のアルバムは、そのほとんどが音楽監督とのレコーディング
によるものでした。チェコ・フィルの伝統と格式の下にあるレパートリーの
この曲は、同オケの言わばメイン・レパートリーである極めて重要なタイトルです。
『新世界より』を、日本人である小林研一郎が、ルドルフィヌム、ドヴォルザーク・
ホールにてセッション録音により作り込むというのは歴史的快挙であり、
それはすべて、チェコ・フィルとの絶対的な信頼関係があったからこそ実現
できたといえます。
「炎のコバケン」ならではの熱い血潮をたっぷりと感じさせながらも、随所
にコバケンの類希な手腕を感じさせます。チェコ・フィルとの揺るぎない
信頼に裏打ちされた当盤。ルドルフィヌムに包容される歴史的な一枚の登場
です。初回限定ゴールド・ディスクでのリリースです。(エクストン)
・ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調作品95『新世界より』
チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
小林研一郎(指揮)
録音時期:2008年2月3-6日
録音場所:プラハ、『芸術家の家』ドヴォルザーク・ホール
DSDレコーディング
This recording was supported by ROHM Co.,LTD.
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