チェコフィル生聞きするのが初めてなんですけど、ふーんこういうオケなのね。

しっとり弦楽に、はっきり木管・くっきりティンパニ・きっちりトランペット。
トロンボーンがヴィブラートかけててびっくり。



前半の「フルート、オーボエ、クラリネット、チェロと管弦楽のための協奏交響
曲」の赴きだったドボコン。
つっつんのソロにハラハラしっぱなしで、逆に楽しめた。
西洋vs東洋、とまるで武満の『ノベステ』みたいな赴きで。