>6楽章で金管に少々傷があり

って、当たり前じゃないかw あの曲の最後で金管が完璧にやれるオケ
があったら、教えてくれ。90分経過してるんだ。ルツェルンは相当持久力が
あったが。

オレは、インバル/コンセルトヘボウ、ヴェルザー=メスト/クリーヴランド、
アバド/ルツェルンとマラ3を聴いてきたので、ちょっと基準が厳しくなっている
かもしれない。言いたいのは、この曲には指揮に全体のヴィジョンがないと、
6つの楽章がバラバラに聞こえるし、終楽章の感動が深くないということ。
昨夜のは、そういう意味で、workadayだったなあ、と。