みなとみらい行ってきた。いやぁ、良かったです。昨日今日と、トリフォニーでの我が祖国より大分オケの状態が上がってきたというか、テンションが上がってきたと思う。
今日は7000円のC席(指揮者から見て左斜め45度くらいの位置)、全然席のハンデを感じさせること無く、チェコフィルの金管・木管の実力を堪能した。展覧会の最後の方はマーツァルも会心の笑みがこぼれる。
最後の最後、一瞬の間のあと堂々と主題が帰ってくるところ、その最初の音に合わせてア!って叫び声が聞こえたけど、多分マーツァルの気合の声だよね?それとも俺の空耳かな?
それにしても、マーツァルの指揮台に置かれたスコア、ミニチュアサイズだぞ。本来の(大判の)スコアをチェコに忘れてきたか日本で無くしたかして、ミニチュア版しか用意できなかったのか?ドボ8も展覧会の絵もミニチュアだった。
大柄なマーツァルが小さなスコアを忙しなくめくりながら棒を振る姿がなんか微笑ましかったが、見難くないのかな?めがねもかけてなかったし(昨日の京都ではメガネしてた)。71歳にして老眼とは無縁か?

>>273
同じく、夜行バスで戻ってきました。JRバス新宿行き、もしかして同舟だったかな?
>>268
終演後にマーツァルが舞台袖からフリューゲルを手にしたトランペッターを連れて出てきたから、4楽章以降はオケに戻った無いと思う。1,2楽章も参加していないんじゃないかな。
トランペットのトップは・・・、すまん、一階席三列目だったので管楽器や打楽器の面々はほとんど視認できなかった。