3階席。
思いのほか弦の音が大きく響いてきて、チェコ・フィルらしからぬ力感だった。

シャールカでテンションが一気に上がって、後半もそのままの勢いで一気に、という感じ。
あ、ヴルタヴァまでがだるかったって意味ではないです。
6曲の並びからいってあたりまえの展開っちゃあそうですね。

ヴィシェフラド冒頭のハープから殺気立ってたら怖いよな。