ターリヒのディスクは3枚しかないが、アンチェルは好んで聴くといえよう。
シェイナも好きだ。かといってマニアというわけでもなく、
アルブレヒトとビエロフラーヴェクが振り分けたライヴ盤を購入したものの、
いまだ未聴といえよう。
実はチェコ・フィルを長らく聞いていたわけではなく、味気無しとの来日で
初めて聞いて「味気無し相手でもこれだけできるのか」と感心して聞き始まった程度だ。