確かにモーツァルトはかなり借用してますね。でも、
≫他の作曲家と比較して、頻度的にかなり目立つことも、もう否定しようがない
これはまだ断定しきれないのでは?
125さんの言う「他の作曲家」の借用の有無とその頻度は、モーツァルトほど
調査されているとはとても思えないですし。
結論を出すにはまだまだ時間が必要かと。

≫120
さすがにヴェスペレK321は初期とは言えないでしょう。
VnとVaの協奏交響曲と同時期の作品なんですから。
でもいい曲ですよね。K339より好きな人もいるはず。

さて。
僕はプラハ交響曲を挙げます。
モーツァルトの交響曲の中で最も擬バロック的で、おそらく最も斬新な一曲だと思います。
まず以ってその外観がバロックの「教会ソナタ」の生き写し。
対位法への執着と、その効果の素晴らしさ!