市原さまに全てもってかれました。
ソプラノソロは、確かだいフィルのヴェルディレクイエムで大コケした方だと記憶してましたが
今日も一人だけ、トッぱずれたピッチ(常に低い)で、盛り下げてくださいました。
福原さんは大健闘。それにコーラスの厚みがすばらしい。もうアマチュアのは聴けないなァ。

ホルンとトランペットに東京からエキストラ。豪華でした。
弦楽器がもう少し熱心に弾いてくれるとベートーベンらしく聴こえると思うんですが。
なんにせよ、ミッキーさん、お疲れさまでした。
トークは、え?こんな箇所で?と不審に思いましたが、
そこは、彼の引力というべきか、すぐに引き込まれ、楽しめました。