☆★関西クラシック3★☆
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0605名無しの笛の踊り
2008/04/23(水) 18:18:27ID:9P7Vdv0phttp://www.asahi.com/kansai/news/OSK200804230039.html
センチュリー響は、総事業費約8億円のうち約4億1千万円を補助金でまかなう公立楽団。
改革案では「府への依存度が高い」ため「自立化を図ること」が求められた。
設立されたのは89年。
100億を超える「文化振興基金」の利息で運営するプランだったが、
バブル経済の崩壊で、92年度から基金の切り崩しを余儀なくされた。この基金も11年度には底をつく見込みだ。
府側も02年、運営する府文化振興財団の理事長に関西テレビの出馬(いづま)迪男会長を迎えて
民間活力の導入を図る。団員約50人の給与を10%削減し、定期昇給を停止。
一方で公演数を01年度の65回から07年度は114回に増やし、定期演奏会の入場料を500円値上げした。
養護学校や家族連れ向けの無料コンサートなどの取り組みを続けながら、総事業費の補助金比率は02年度の70.1%から07年度の51.9%に減少。依存体質からの脱却を進めていた。
その矢先の全額廃止案だけに、「うちにも飛び火するかもしれない」と警戒する楽団幹部は多い。
現在、日本オーケストラ連盟に加わる23の正団体のうち、18団体が地方自治体の支援を受けている。
もっとも多い東京都交響楽団は9億円、群馬交響楽団は3億8千万円、九州交響楽団は3億4千万円。人口比や財政規模からみて、大阪府が際だって多いわけではない。
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