http://sankei.jp.msn.com/entertainments/music/071021/msc0710211322001-n1.htm
>レパートリーの充実をはじめ高度な音楽を求めるには、
>創立以来、変わらなかった55人という楽員の数を70から75人程度に増やすことが必要。

ああ、やっぱりその方向ですか。

センチュリーには小編成の利点を生かした機動性のあるオケを目指して欲しかったけど
監督はまったく違うようですね。

小泉さんの指揮ぶりも、カラヤンの影響が如実に現れてると思っていたけど、
多分カラヤン・ベルリンフィルのようなゴージャスサウンドが理想なんでしょうね。
その意味で監督就任発表とともに、フランスで勉強された高木さんがコンサートマスター陣から
退いたのはある種の象徴のような気がします。