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泣いてるリーマンは対価に見合った働きをしてないだけだろ。
この世にセンチュリーに価値を見いだす人が居て、
そいつらがセンチュリーの楽団員に幾ら貰って居ようがどうでも良い話だな。

芸術は価値を見いだす人が居なければ淘汰されるが、それは当事者の問題で、
余所の家の小遣いに口挟むようなみっともない真似は、大人のやる事じゃない。

センチュリーの楽団員が知るべきは「自身の評価」だけで良い。
クソでも認められれば金になるのが芸術だから、
それは世間の常識で推し量った「厳しさ」とはリンクしない。