中世ルネサンス総合
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0505名無しの笛の踊り
2008/11/22(土) 13:48:44ID:CUAY7g0p10弦で「普通」といえばイエペスタイプなのか、世界的にはどうか知らない。
リュートの系譜も継いでるテオルボ化したギターはヨーロッパでもまだ弾かれてるようだし、
北米でもその末裔のハープギターの愛好家はいるようだし。
ただ少なくとも日本では10弦=イエペスタイプだと思う。
使い方は単に共鳴だけで使う人、旋法的な調弦や変則調弦で使う人、
リュート曲などの演奏に使う人・・・と色々いるので特に決まってない。
どう使っていいのか分からないという人もいた。
あくまでラミレスが最初に作った動機が共鳴だったというだけ。
イエペスは別にバロック・リュート持ってたりリュート製作家に多弦ギター作らせたり
してたみたいなので違う物と考えていたのかもね。
逆に11弦アルトも古楽用として開発されたけど、セルシェルはあれで
バッハもビートルズも両方弾いたことがある。結局弾く人次第。
テルツギターの多弦版だと思えば合奏でもソプラノからバスまで広く使えるし。
>サイレントギターに3Fカポで夜な夜な練習しております
3弦落としてる?ルネサンスリュートに手を出したいならカポ云々より
3度の位置がずれた状態に慣れる方が重要だと思うよ。
あと気軽に古楽器といかないのはしょうがない。普通三味線やヴァイオリンを古楽器とは
言わないわけで、たくさん弾いてる人が今でもいるなら「古楽器」じゃないよ。
それにイタリアで日本の琵琶を軽い思いつきで手に入れようとしてもかなり難しいと思う。
むしろ日本にいてもリュートが手に入ることがすごい。
あと新作は基本的に受注生産なので店頭に並ぶのも珍しい。
奏法や姿勢、読譜のこともあるし、最初だけでも先生について先生の紹介で
楽器作ってもらったらいいかと。
親指内側奏法自体は似たようなのはエレキベースでもやる人いるよ。
ピックに慣れてる人がたまに指弾きするならそっちの方が向いてるかもしれない。
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