中世ルネサンス総合
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0494名無しの笛の踊り
2008/11/15(土) 12:44:01ID:QlXpJ41nマシェーテとかマチンボとかってやつな。ブラガの。
当時の船の経由地だったらしい。ポルトガル系のウクレレやカヴァキーニョ、ラジャンがそこを
通ってるらしいってのは読んだことある。スペイン系のクアトロがどうなのかは知らんが。
まぁいずれにせよそれって大航海時代以後だけど。
文法的にはラテン系の言葉はみんな似てはいるよ。
もっと大きく言えばインド・ヨーロッパ語族で似てると感じることもある。
ただ、フランス語とイタリア語の聞いた印象が違うように音で聞くとやっぱ雰囲気が違う。
スペイン語も方言で音が違うし。
単語レベルでいうとポルトガル語の「ギターラ」ってポルトガルギターで、
スペインギターは「ヴィオラン」だったりして違う。
でもエレキの場合「ギターラ」でも通じたりするからややこしい・・・。
古楽器とか民族楽器も形と名前の組み合わせが何通りもあったりするから
慣れるまで混乱するよなぁ。
>>491
どういう時代のどういう曲やるかによって変わってくるから買う前にお店の人と
相談したほうがいいよ。バロックだったらD調弦だったり、12〜14コースくらいある
だろうし。まぁルネサンスでバロック弾く人もいるらしいが。
ルネサンスも4〜10コースくらいまで色々あるし、独奏するのか合奏するのか
でサイズの話も出てくるし。
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