>>478
わざわざ100のマラとダウランド出して言っておくあたりはプライド卓そうだなw

内側奏法は指の力がついてない人が弦高低くてボディの小さな楽器を高めに
抱えてヘッド下げて親指を中心に弾くとわりと自然に出来るけど、
既に現代のクラギの奏法を知ってる人には向いてないしかえって不便だと思う。

そこのリンクに書いてあるのか知らないけどダウランドは竹内さんが言うには
はじめ内側奏法で後に外側奏法に転向したらしい。
7とか8コースのリュートも使ってたみたいだから内側じゃ限界あったんだろうけど。
4コースのルネサンス・ギターの素朴な雰囲気とはまた違ってくるよな。


前にクラヴィコードの話題でも出たけど、
古楽の弦楽器って音量的には日本の狭い住環境にあってるんだよなぁ。
それに4〜5コースのリュートや古いタイプのギターは
構造的に現代の6弦のクラシックより弾きやすいし
歌のコード伴奏にも使える、
独奏もそこそこできるし難易度もほどほど、
著作権切れたレパートリーもいっぱい、
どうしても音量が必要な時は今はアンプがある・・・ってことで
現代風に金属フレットや機械ペグつけたり強度上げたりしてやれば
趣味程度に軽く触りたいだけの人には向いてる気もするんだが・・・。