さらに言えば、
レオナン、ペロタンは、
教会音楽の伝統のうえに、"画期的・革新的"な技法(作曲・記譜・合唱)を開発した。
2人の活躍はちょうど、文化史上のロマネスク期からゴシック期へ移行する、大きな変化の時代に当たっていて、
その音楽は、
人間の(宗教)意識が地表から上空の高みを目指して、より軽やか且つ神秘的・官能的に、上昇していく――
そんな気運の高まりに呼応した"新しい音楽"だった訳だよ。
(詳しくはWikiでも見てね)

マンロォは、そんな時代の空気を映していて優れている、と思うな