>>278
まあそういう、いわゆる「生命感」てヤツがあの演奏の魅力なんで。
もともとマンロウって、「中世=暗黒時代の音楽だと思っていたら、こんなに生き生きしたものだったのか!」
と認識させた功績が大きい人だし。あそこから楽しく古楽に入った人も多いと思う。

現代にあっても、古楽って(あるいはクラシックそのものも)得てしてマニアックに閉じこもった暗さに
傾きがちだから、あんな喜びに満ちた世界にもたまには立ち返るべきかな、と。