コルデスの新譜、ミヒャエル・プレトリウスの
『待降節とクリスマスの音楽』(cpo 777 327-2)を聴いた。
クリスマスに聴きたいと思ってjpcに注文したら、ちゃんと届けてくれた。
演奏がいつもの「ヴェーザー・ルネサンス」ではなく、
「ブレーメン・バロック・コンソート」となっていたので、
何だろうと思っていたら、ブレーメン芸術大学の学生団体だった。

コルデスの薫陶をたっぷり受けているらしく、
素朴ながらも流麗な演奏で、ドイツのクリスマスの雰囲気をよく醸し出してる。
今年のクリスマスに繰り返し聴きたいと思う。