完全にバンスタ食わず嫌いだった。
感情移入過多とか佐渡の師とか、
そんなイメージだけで分かった気になっていた。
しかしCD屋で流れてたマラ9(DG、ACO)に心奪われ、
同時に何枚か購入。
今では完全にハマった。
まだDGのマラ他ちょっとしか聴いてないけど、
このマラ2、3(DG、NYP)は本当に素晴らしい。
巨大スケールなのに加えて、
語りかけてくるような人肌の温度感がたっぷりで、
こんな演奏がオーケストラでできるのか、
と打ちのめされる。
もちろん他にも同曲の素晴らしい演奏はいっぱいあるけど、
これはきっとバンスタにしかできない演奏なんだろう…
このスレもいま読み返して改めていろいろ聴いてみようと思ったよ…