>>483
気になったんでちょっと調べてみた。
http://junmaerkl.air-nifty.com/onthetown/2008/06/post_fc9c.html
これによると、ロイヤル・エディションは63年盤のようだね。バーンスタイン・センチュリーが
これと同一というのなら、ロイヤル・エディションの録音月日とバーンスタイン・センチュリーの
First Release on CDの表記は誤りということになる。

レコ芸イヤーブックで調べてみたけど、ロイヤル・エディションの演奏タイムは、
13分15秒、6分13秒、17分11秒、4分49秒、2分57秒+2分19秒+2分45秒+1分47秒
で、演奏月日は68年3月5日になってるね。

一方、国内盤初出75DC395−7(1985年12月21日発売)および、CSCR8163(90年5月21日発売)
の幻想(ともに余白に解説がカップリング)では、
演奏タイムは、12分32秒、6分06秒、15分04秒、4分28秒、9分27秒と
ロイヤル・エディション盤より速いけどやはり68年3月5日のクレジット。

さらに遡って、23AC535(1979年6月21日発売 LP)をみると
12分30秒、6分00秒、15分00秒、4分25秒、9分25秒でこれも68年3月5日になってる。

つまり、演奏としてはロイヤル・エディション=バーンスタイン・センチュリーと、
国内初期盤=CSCR8163の2種類があって、どちらが68年かということになるね。
LPのクレジットからするとロイヤル・エディション=バーンスタイン・センチュリーの方が
63年録音ということになり、冒頭のサイトの人の見解と一致するね。