Arthaus Musikから出ているケント・ナガノ&ドイツ響のDVDは日本語字幕が
あるとのことだが、6タイトル全部のコメンタリー部分に適用されていると期待
しがたい(最近購入した同レーベルのクーベリックの評伝DVDを見た限りでは)。
Nagano Conducts Classical Masterpieces
http://www.amazon.co.uk/dp/B000WXR4W2/ cf) http://www.hmv.co.jp/product/detail/2638387
まだ10Kを超えるけれど、爆社や中古も含めて今後もっと安価になったら購入しても良いかなと
思っている。きっと6〜7Kくらいには値下げされる日を待っている。
詳細な内容は以下の顧客評に出ている。
http://www.amazon.co.uk/dp/B000QFBWFG/
http://www.amazon.co.uk/dp/B000QRI4ZU/
このタイトルの良いところは指揮者、奏者のコメンタリーを聞くことができること。
顧客評に拠ると、例えばモーツァルトの巻(『ジュピター』)は、Running time:
Performance 41 mins; Documentary 52 mins; TT 93 minsで構成されている。
管弦楽曲で指揮者の棒振りを見ているだけでは何の魅力もないが、リハーサルや指揮者・
奏者の様々なコメントを見聞きできるとすれば、それこそ、CDでは実現できない、
DVDメディアの持つ映像特性の魅力だと思える。
価格比較サイトで検索すると、送料を含めた現在の最安値は引用したamazon.co.uk で
合計£48.25 10Kをわずかに超えるくらい。もっと安くなるのを待つのみ。