オペラジャンルに限られているとはいえ、遂にDGが音源を廉価レーベルに提供
し始めたというのはビッグニュースですな。
CD時代があと25年続くかどうかは別として、60年代前半のステレオ録音も
残り数年で著作権切れを次々に迎えるから、その前に廉価レーベルであっても音
源譲渡してお金にしておきたいということやね。
PHILIPSに続いて、遂にDGまで今後廉価BOX化されれば、更に廉価BOXの
市場価格は競争が激しくなって下がるだろうし。
CD1枚の製造原価がいくらになるのか知らないが、0.776ユーロ、125円
ということになれば、音楽ファイルダウンロードも敵わないんじゃあるまいか。