実は買って読んでいるが、reiche Brautで ドイツと日本の受け取り方の違いが出ているが、
結婚した相手が金持ちというドイツの受け取り方だと娘の主体的な行動が表に出てくる、
と判断するのは疑問があるし、
Das Land, das meine Sprache spricht. O Land, wo bist du? を
「私の言葉を受け入れるところはどこか」という訳は恣意的だし(誤訳と言ってもいいだろう)、
ドイツの年金生活の話などどうでもよい、ほとんど与太話。
もっと薄い本に出来ると思う。
興味深いところももちろん多いんだけど。なんか買うほどでは無かった。