豚切りスマソ。HMVからNaxosのが何枚か届いて鑑賞中〜
歌曲集10・同時代オーストリア詩人による詞Vol.1
クリストフ・ゲンツ(Tr.)が(・∀・)イイ!(ヘフリガーの若い頃みたい。私見)
特にD.933 漁夫の恋の幸せ、がとっても美メロでヘビロテ。
全16曲・ライトナーとザイドル半々、ライトナー曲のが好み(マイナー調)
だけど、詩はザイドルのが青臭くて良しw(特にD.878 窓辺にて。若者悩み過ぎw)
ザイドルて「白鳥の歌」の最後の一曲の詩のひと?だっけ。
どこかで読んだが確かシューベルト本人にダメ出しだされてたよな…
あと、サイトだと面倒がって見ないのだけど、この曲のこの詩の部分がシューベルトに
加えられてるorぶった切られてるor改稿されてると表記されてて、それも面白い。
(中には詩人が「ここ間違ってたから直して」ってのをシューベルトガン無視w
 なんてことも書いてあってワロタw)
残りもぼちぼち聞いてます。マイヤーホーファーのはゲーテ/シラーより好きかも。
てか、もはやNaxosで揃えなければ気がすまなくなってきた。。
入手困難のもあるし、HyperionかDFDのにしとくんだたorz 長文失礼。