Hyperionの歌曲全集をゆっくりと聴いてますが、1815年〜16年の充実振りは改めて凄いの一言。

最近はマイアホーファーの『リアーネ』D298がお気に入り。F-Dの全集にも入っていて、
単純な有節歌曲だけれど、伴奏、歌の旋律とも非常に美しく、
メロディーの最後がちょっと跳ねるトコが可愛らしく耳に残ります。