フランツ・リスト総合スレ6
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0461名無しの笛の踊り
2008/03/07(金) 07:09:00ID:ObR6G0Yy検索かけてみたら「労働歌<ここに泥石と鋤とを飾らん>」は、フリーメイソンの
ゾーリンゲン支部のために作曲されたという記述にヒットしましたね
つまりは交響詩「マゼッパ」の英雄伝説の勧善懲悪的な大団円のフィナーレなんかは
一挙に説教臭くなるような、フリーメイソンの信条が絡んでるのでしょうかね?
>>440
>例えばリスト晩年の作品に「不眠!問いと答え」なんてあるけれど、どうだろうね?
この曲もフリーメイソンに絡めて論じることができるのなら、ぜひとも伺いたところです
晩年の曲には解決が宙ぶらりんなのがあって、それはそれで余韻の含みがあってよいが
副題に「トニ・ラープ(リストの弟子)の詩によるピアノのための夜想曲」とある
この曲の終結部は2種提示されており、それぞれで印象が多少異なってくる
イシュトヴァン・ツェレンニーによると「答えは明確ではなく、問題は残されたままだ」
という解説があるものの、とりあえずは「ある種の回答」は提示した形にはなっている
というように考えていたのだけれども、もっと「絶対的な真理に基づく不定形の何か」
のようなものを、「答え」の対象としては考慮する必要とかもありそうですかね?
とりあえず、このラープの詩の大要とかを紹介している資料があれば参考になるかも
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