ショルティのベストは、当然シカゴとのマーラー全集。ついでブルックナー。
つまり曲が巨大化するほど本領を発揮する。ブル5、8、9など豪快、明快、すっきり
で、ごみための様な乱雑な演奏(これを精神的という)とは次元の違う名演。