サー・ゲオルク・ショルティ 5
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0242名無しの笛の踊り
2008/01/05(土) 10:02:27ID:KeRpSGXb「どうせ売れないからLP一枚に収まるようにテンポを早めて録音するか
音質を落としてしまえ」みたいな指示があったのを、
あえてカルショーは無視してテンポも音質も変えずに録音したそうだ。
ルービンシュタインはモーツァルトのピアノ協奏曲録音時に
オケパートの音を極限まで小さくして自分のピアノだけが
雄大に鳴るようなバランスを要求したために、結局この録音は
お蔵入りせざるを得なくなったらしいw
ショルティに関してはカルショー自身が「彼に対しては遠慮がなかった」
といってるくらいだから、他の指揮者より気楽に言いたい放題いえる関係
ではあったんだろうけど。
レパートリーについては完全にレコード会社主導だったみたいね。
カルショーはアンセルメの古典派レパートリーはまったく認めてないし
ショルティのベートーヴェンも評価してない。
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