昔から、プロデューサー>指揮者 だからね。
 
カラヤンもバーンスタインもグールドも録音風景の映像見たことあるけど、
どれも演奏に対してプロデューサーが文句を言う。駄目出しをする。
楽器のバランスにまで及ぶ。
それは、レコードは指揮者や楽団のものでなく、レコード会社のものだから。
 
特にショルティは、カルショーにレパートリーは決定されるのはもちろんのこと、
曲のテンポまで駄目出しされて指示されている(指輪の録音など)。
カルショーにとったら、ピアニストで契約したのに、指揮をやりたいやりたいなんて
言ってきた若造なので(その要望は2度スルーされた)、ショルティは生意気なガキ
くらいに思ってたのかもしれん。ましてやショルティをメジャーにしたのは、カルショーの
作ったワーグナーの指輪だし。