流れを止める様で恐縮ですが、個々の奏者の存在感という点からすれば、ピリオド楽器のアンサンブルも話題の対象になり得るでしょうか?
団体として常設かどうか、また、ソリストの集合体としての側面が強い、などの点もありますが・・・。
個人的には初期の(90年代以降も素晴らしいですが)ムジカ・アンティクワ・ケルンのメンバーは名手揃いであったように思います。