ヨーロッパもんは現地の倍〜三倍が日本の定価(上代売価)。これは業界の常識?
輸出入の手続き、関税、税金、保険、倉庫保管費、梱包費用、輸送コスト(コレがバカにならない/船便なのか航空便なのか)、輸出と輸入側の代理店(エージェント)のマージン。販売店のフィッティングなと調整費用とマージン他などなど。
要するに、中間コストが数十万〜単位で滅茶苦茶必要で手間も時間も掛かるということ。

現地で直接お気に入りを見受けして(買って)、調整もバッチリ。
飛行機に愛しの君(コントラバス)を携行するには
ソフトケースに入れて、更にハードケース(現地で新規購入?)なり専用の厳重な梱包が必要。
(航空会社に事前に問い合わせ〜打ち合わせが必要。費用も。要直行便。)
客室にはほぼ持ち込みは不可。(飛行機の国際線巡航高度(高度一万メーター)では貨物室は空調無しのマイナス四十℃!?)
持ち込み可能の場合は座席三〜四席分を要求されます。
また、帰国〜帰宅のアシの確保も重要。
ワゴン車以上でお出迎え又は、ジャンボタクシーをチャーター?。

結局、お店の最終売価と余り変わらない線にナルよな気がする