>>35

池松氏

これまでのコントラバス独奏は、無理をして高音を弾いているという
「きわもの」的な境界を超すことができなかったが、
池松氏の音楽は、それを全く感じさせず純粋に音楽を楽しませてくれる。
それにオケや室内楽では、がっちりベースを弾いてくれる。
新時代のベース弾きである。オールドタイプは去ってもらおう。