【叩き売り】ベートーヴェン撰集&大全集【激安】
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0438名無しの笛の踊り
2007/11/18(日) 14:05:02ID:o3UQVJ/PさるHPから転載
(1)交響曲とピアノソナタでは、注目すべき演奏が無い。わずかに3曲、リヒテルの演奏があるが、粗悪なライブ録音。
(2)バイオリン協奏曲は通常の版ではなく、なんと独自のオリジナル版。
これを、まさにベートーヴェンのバイオリン協奏曲であると思ってもらっては困る。
しかも、カデンツァは珍しいティンパニ共演(原曲はピアノ協奏曲用)の、さらにそのバイオリン向け編曲版。
(3)ピアノソナタでは1曲、冒頭の数分が欠けているものがる。編集時の、とんでもないミスだ。
(4)ある曲が終了してから、間髪を入れずに次の曲が始まっている。2秒くらい空けてほしい。
(5)何の脈絡もなく、出所もわからない室内楽の編曲が含まれているのは、不親切。
(6)急に左右の音がゆらめく場合がある。編集時のミスなのかどうだか不明。
(7)弦楽四重奏曲第15番では、CDにキズも無いのに、いきなりバザッ!とノイズが入る。
(8)左右の音量バランスが、妙に左に傾いている曲がある。
(9)曲種ごとに演奏家を統一するのが通例なのに、それが出来ていない。(ピアノソナタなど)
(10)民謡の編曲は、番号順にまとまっていなくて、複数のCDに散らばっている。
(11)序曲では小編成の楽団と大編成の楽団が続いて入れてあるが、説明が無いので編成の違いの印象と曲の印象とを取り違えてしまう。
(12)各CDの内容は、箱の外面と内面に書かれている。原価削減とはいえ、ひどい。
(13)当然、曲の解説は無し。英語でも、無い。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています