たしかに>>473の言うように、音程があやしいところとか、縦線が合っていないところがあった。
でもそれを補って余りある「熱」みたいなものを、飯守=シティフィルはたしかに持っている。

それが無いときは「これで本当にプロオケ?」と思わざるを得ない惨憺たる結果に終わるが、
ノッた時は「今日はスゲーものを聴いちまったぜ!」と驚かされることだってある。
そこがこのオケの魅力みたいなものなのかな。

今回のマラ9は、名演とは言わないが、十分に満足できる熱演だったと思う。