最初の30分でワーグナーの生涯やトリスタンが作曲された背景の説明、
残りの1時間30分、ピアノを弾きながらの解説。
最初、モーツアルトやベートーベンを引き合いに出しながら調性などの
比較説明の後、ストーリーを追いながらポイントの場面の解説。
本人も言ってたけど、聴く前に変な先入観を持ってもらいたくないらしく、
突っ込んだ解釈の話などはなかったけど、
ピアノと熱心な語り口に感動してしまったよ。