>>87

確かにNuovaEraには歴史的音源をリリースしていた時期があった。
C・クライバー指揮「大地の歌」(たしか1967年ライブ?)を最初にリリース
したのは、たぶんNuovaEraだ。

しかし、それと同時にデジタル収録した音源をも販売していたものだ。
個人的にはオペラに関心が向いているせいかもしれないが
イタリアのオペラハウス(ヴェネチア・フェニーチェ歌劇場など)で
自前でデジタル収録したものが少なからずあったように記憶している。

その後、NuovaEraは、Memoriesなるレーベルを新たに立ち上げて
歴史的音源を、ほとんど(全部ではないが)Memoriesに移転した。
ところがイタリアで著作隣接権の縛りがきつくなり
これをきっかけにしてNuovaEraはMemoriesを「封印」したとされている。

NuovaEraのデジ録盤は、輸入盤を扱っている大きなソフト屋で
今でも見つけるのは難しくないよ。