コルトーのショパンの協奏曲2を数年ぶりに聴いてみたよ
「録音済み」ということを忘れて初めてコンサート・ホールで聴いているように意識を変えて集中してみた

すると、今まで脈絡がぴんと来なかったおフランスな崩し方が、ドラマチックだったり新鮮に聞こえる気がしてきた
いいかも

下手だと思ったのはショパン前奏曲24。本当ミスタッチだらけ。
ただし24曲通しで聴けば、作品の捉え方にスケールの大きさがあるのは感じていたんだけど

まあゆっくり聴いてみるよ