トップページclassical
1001コメント285KB

世間の評価は高いのによく分からない曲&演奏 2

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しの笛の踊り2007/09/08(土) 13:03:47ID:+cdp+V9L
前スレ
世間の評価は高いのによく分からない曲&演奏
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1158453977/

0153名無しの笛の踊り2008/02/17(日) 03:34:49ID:TcBUQja7
>>151
本場ヨーロッパでも、大指揮者ニキシュはラモーについて
「もし彼がドイツ人だったら、バッハよりももっと偉大な音楽家と認められていただろう」
なんて言っているし
(コーホー本によれば)あるバッハ研究家は
「残念ながら大バッハといえどもモンテヴェルディには敵しえない」なんて語ってるそうだ。
邪教の徒は藻舞だけじゃないから安心汁w
0154名無しの笛の踊り2008/02/17(日) 18:23:07ID:gIxKSE5j
カラヤンのドンジョヴァンニ。
なんであんな高音の割れてる歌手をドンナ・アンナにするんだ...
0155名無しの笛の踊り2008/02/18(月) 01:11:57ID:YmURik+q
>>151
少なくとも、メンデルスゾーンが蘇演するまでは忘れられていたわけだから
「偉大」になったのも最近の話だ。
0156名無しの笛の踊り2008/02/18(月) 02:38:39ID:xS7699uQ
マーラー3,5,6,7は確かに冗長だしくどいし旋律も印象的じゃない気もする。
でも初期の1,2,4は解かりやすいし、後期の8,9,10は普通に素晴らしいと思うのだが…
  
0157名無しの笛の踊り2008/02/18(月) 02:41:14ID:svt4f/Lq
>>152
激しく同意
0158名無しの笛の踊り2008/02/18(月) 02:52:52ID:pEA2iMFd
ドヴォルザーク/ノイマン
0159名無しの笛の踊り2008/02/18(月) 07:49:41ID:t3ov3cgd
武満の曲なんて何がいいのかさっぱりわかんないやw
0160名無しの笛の踊り2008/02/18(月) 11:51:58ID:sxuOne4h
同意
0161名無しの笛の踊り2008/02/18(月) 12:30:49ID:8gN3Mv9g
アイザック・スターン全部

技術的にもヒドいのに何が巨匠だ
0162名無しの笛の踊り2008/02/23(土) 11:00:53ID:LFF8pBML
>>148

39番シンフォニーは微妙な位置づけだな。
爽やかや躍動ではプラハやリンツ、成熟とスケールではあとの40番、41番のほうが上。
爽やか、晴朗と成熟を兼ね備えたと言うこともできるが。
0163名無しの笛の踊り2008/02/23(土) 11:08:39ID:QYm2akWF
>>152
ベトは、ヘンデルをモツ以上に評価していた、という話を聞いても意見は変わらないですか?
0164名無しの笛の踊り2008/02/23(土) 11:25:59ID:04/c/Ye6
>>156が今までどんな演奏を聴いてきたのか気になる。
01651522008/02/23(土) 12:23:42ID:zyT6yp9U
>>163
変わりません。
0166名無しの笛の踊り2008/02/23(土) 13:37:44ID:4eqVY95p
まあ、作曲家からすれば、
モーツァルトはお手本にできるような
人じゃないからな。
0167名無しの笛の踊り2008/02/23(土) 13:41:50ID:ONuVJqeU
>>161
よぼよぼになってからの演奏しか聴いてないだろ。
全盛期のスターンは神演奏をしていたよ。
0168名無しの笛の踊り2008/02/23(土) 14:41:43ID:QYm2akWF
>>166

> まあ、作曲家からすれば、
> モーツァルトはお手本にできるような
> 人じゃないからな。


いいや、されてるよ。
0169名無しの笛の踊り2008/02/23(土) 14:50:25ID:ONuVJqeU
だよな。
0170名無しの笛の踊り2008/02/23(土) 14:52:45ID:NNtUkx5S
クライバーは好きな指揮者だけど
クライバーのベートーヴェンだけは全然受け付けない

特に第5番はなぜあれほど評価が高いのかさっぱり分からない
自分にはリズムが不連続に感じられて編集失敗としか思えない
0171名無しの笛の踊り2008/02/23(土) 15:03:28ID:IBUqjL0W
>>159
武満って、あと10年したら忘れられてる気がする。
0172名無しの笛の踊り2008/02/27(水) 23:14:10ID:TMf5rkgu
>>152
バッハが偉大であることは間違いないが、しかし152でバッハのイメージダウンだ。
0173名無しの笛の踊り2008/02/27(水) 23:23:49ID:he0chMbc
>>171
もう半分以上は忘れられているよ。
0174名無しの笛の踊り2008/02/27(水) 23:25:48ID:fkbx44qP
新宿に名前が残ってるけどね
それだけじゃあね
0175名無しの笛の踊り2008/02/27(水) 23:31:12ID:jOWghHjK
グルダのモーツァルト20&21番。
あれのどこが名演なんだよ。あのべったりとしたピアノは
何なんだ。アーノンクールとの26番も同様にひどい。
それに比べると最近発掘されたピアノソナタはかなりまとも
でグルダはソロのほうが真価を発揮するようだ。
0176名無しの笛の踊り2008/02/27(水) 23:32:19ID:obRKdB3R
>>172
どっかのレでバッハヲタが、この時代では神、ヘンデルとは非にならんと息巻いていたが、
ヴィバルディの名前を出されて、あれはバッハに比肩すると、
意見をコロッと変えていたのに噴いた
0177名無しの笛の踊り2008/03/03(月) 06:08:21ID:s74eiiBM
多神教なんだろう。
0178名無しの笛の踊り2008/03/03(月) 10:43:54ID:5NMcGccs
ワラタ
でもまあ、音楽好きはミューズの徒なんだから多神教徒だよw
0179名無しの笛の踊り2008/03/04(火) 11:00:41ID:CyhLzlJ2

逆に世間の評価は低いけど、板では人気って曲&演奏って何かな。

ブルックナー?

俺はヴィヴァルディを挙げる。「四季」だけじゃないのに・・・。
0180名無しの笛の踊り2008/03/04(火) 11:26:51ID:7b2sZRqY
ヴィヴァルディもそうだけど、コレルリも影薄いよね。作品自体は1級品なのに。
0181名無しの笛の踊り2008/03/04(火) 11:35:03ID:dqvOO5WY
すごくいい曲なんだけど語れるような話題性が少ないってのもあるかも。
0182名無しの笛の踊り2008/03/04(火) 11:46:08ID:5+/xPJd4
叩かれるのを承知で書く

俺はマタイの良さがさっぱり分からない、ヨハネの方が好きだ。
0183名無しの笛の踊り2008/03/04(火) 13:50:19ID:PTBZYmaC
ディーリアスと武満。
0184名無しの笛の踊り2008/03/04(火) 14:58:50ID:GIRKH1kG
>>179
ヴィヴァルディやらモンテヴェルディは板で大人気だな。そんないいなら聞いてみようか
0185名無しの笛の踊り2008/03/04(火) 16:01:04ID:2ucIaemU
C.クライバー&ウィーン・フィルのベト7。
弦がヒステリックだし演奏も良くないし、
聴いていて頭が痛くなる。
0186名無しの笛の踊り2008/03/04(火) 16:58:03ID:KUjso6DU
>>185
あなたが普通です。心配する事はありません。
0187名無しの笛の踊り2008/03/04(火) 17:50:15ID:TrblRRAf
バーンスタインの新しい方のマーラーの交響曲全集。
聴いてて歯が浮いたりする。
指揮者の自己陶酔しか感じられない。
0188名無しの笛の踊り2008/03/04(火) 18:20:05ID:z0QaAJXK
バーンスタインはナルシストで事故顕示欲大勢だった。
0189名無しの笛の踊り2008/03/04(火) 19:00:36ID:PTBZYmaC
演奏家になること自体
自己顕示欲旺盛の証拠。
バーンスタインには圧倒的才能があったから名声を博した。

才能ないのに自己顕示だけはいっちょ前のウチらチャネラーとは天と地の開き。
0190名無しの笛の踊り2008/03/04(火) 21:18:40ID:6krynsI8
ブロムシュテット。
特にドレスデン賛美者からの支持があついようだが、ただ小ぢんまりで彫りが浅く、実に熱くない。それを格調の高さと言ってるむきも多いようだ。
ほとんどのものは萎縮、1985年の第九のライヴがどうにかこうにか普通といったところだ。
0191名無しの笛の踊り2008/03/04(火) 22:00:39ID:rF/JqjIn
Rシュトラウス全般

出だしや、威勢がいいだけで、中身すっからかんに感じる
0192名無しの笛の踊り2008/03/04(火) 22:43:51ID:pWPlPRLD
シュトラウスついでに「ばらの騎士」
音楽以前にキャラクターの品の無さにゲンナリ・・・
0193名無しの笛の踊り2008/03/04(火) 23:29:14ID:hcT7zowV
リヒターのマタイ'58年盤
なんでこんなに持ち上げられるんだろう
このヌルくて形式主義臭い演奏で
バッハ及びマタイからサヨナラした人は数知れず・・・
そして未だにバッハ嫌いを増産させ続けている事の罪は重い!
リヒターのバッハ全般がヌルくって良くない
同時代のシェルヘン盤の方が余程素晴らしかった
私もマタイはクレンペラー盤で開眼するまで十年以上遠廻りさせられますタ
0194名無しの笛の踊り2008/03/04(火) 23:34:56ID:NYbiK0Wu
>>193
当時はああいうスタイルが流行りだったんだよ。
その亡霊にしばりつけられてるのが、脳みそが当時から進歩していない評論家。


もっとも俺はリヒター好きだけどな。
0195名無しの笛の踊り2008/03/04(火) 23:40:23ID:R+m2+eVA
グールドのバッハは良いとは思うんだが、何でそこまで持ち上げられるのか意味不明。
普通分かりやすい音楽は必ず浅い、軽薄とか言われるのに否定的意見を聞いたことがない。
完全に音楽がバラバラになってしまっている。単に分かりやすくしました、というバッハの音楽とは正反対の音だろ。
0196名無しの笛の踊り2008/03/04(火) 23:47:46ID:8DjbGAZM
ショスタコの交響曲

メロディ、展開、和声、オーケストレーションすべて凡庸そのもの
才能は無いし趣味も無く、意味も無いのにダラダラ続く
とにかく形容の言葉が追いつかないが、正真正銘のゴミクズだと思う
0197名無しの笛の踊り2008/03/05(水) 00:59:01ID:Tba1Udy4
バルビローリのマラ9
酷いねこりゃ? 棒が桶に引っ張られている感じで
まるで統率力ナシ

マルティノンのドブッシー
アンサンブル崩壊の桶と、
それを隠すためなのか
反響音の大き過ぎる録音
聴きにくいったらありゃしない
これのどこが最高のドブッシーなの?

ドブッシーと言えばギーゼキングのボケボケ音質録音も犯罪に近い!
これのどこが最高なの
0198名無しの笛の踊り2008/03/05(水) 01:13:36ID:pXmv7q4s
>>193
開眼した演奏が間違ったな・・・
可哀想に思うよ
0199名無しの笛の踊り2008/03/05(水) 03:57:10ID:ih8hcvVD
ガーディナーが録音したバッハのロ短調ミサ。
俺はすんごくいいと思うのに、世間的には評判よくない。
納得できない。
…あれ? スレの趣旨と違う書き込みのような気がする
0200名無しの笛の踊り2008/03/05(水) 06:11:03ID:hClkAX27
えっ、あれ評判悪いの?録音も良いし絶対的に聞こえる生命感だろ、どういう理屈でダメなの?
0201名無しの笛の踊り2008/03/05(水) 11:31:29ID:t/2b3Obw
>>193
リヒターのバッハがヌルいって意見は初めて聞いたな。
好くも嫌うも、あの演奏は緊張度が高いってのが一致した評価だと思ってた。
嫌う香具師はそれを息苦しいとか遊びがないとか言ってたように覚えてるんだが。
0202名無しの笛の踊り2008/03/05(水) 14:26:53ID:70Mo8dJw
>>201 オケ(ミュンヘンバッハ)が非力なんじゃない?
俺もミュンヘンバッハの演奏は物足らんけど
>>195 禿同 ほんとバッハをバラバラにしてるよねグールドは
平均律のグールドは解釈が異端過ぎてわからなかった
ゴルトベルク新盤とパルティータは良かったんだけど
02031952008/03/05(水) 21:32:07ID:hClkAX27
グールドのバッハなんて
あんなの弾いたらピアノの先生なんかに怒られるんじゃないの?
あれってヨーロッパでも認められてんの?バッハだからどう弾いてもいいんだが、
縦の線と横の線が両方とも破綻してるんだが、バッハ弾きもあれをお手本にしてるのだろうか。
0204名無しの笛の踊り2008/03/05(水) 21:58:09ID:t/2b3Obw
教師の教える(教えられる)ことと天才の仕事は一緒にならんよ
0205名無しの笛の踊り2008/03/05(水) 23:23:08ID:YwxKTZtI
ここは本当にストレス解消にはもってこいのスレだ。
自分で思いをぶちまけるのもよし。
自分が好きなものを、褒められればいっそう確信を深め、けなされれば逆にさらに想いを強固にする。
その信念をもとに趣味を超えた闘いが今日も繰り広げられる。
0206名無しの笛の踊り2008/03/05(水) 23:34:21ID:qjXF3nak
>>201
ピリオド派が出てきたから、あれも今ではねっとりした演奏には聞こえるんでない?
0207名無しの笛の踊り2008/03/05(水) 23:37:03ID:qjXF3nak
>>196
15番聞いてもそう思う?
だとしたら合わないんだろうね。
0208名無しの笛の踊り2008/03/06(木) 00:03:51ID:B/POpLTN
ベートーヴェンの交響曲第6番「田園」
全集買っても、この曲だけは一回聴くか聴かないか。良さがわからん
0209名無しの笛の踊り2008/03/06(木) 00:26:04ID:sOUwZFcn
ベートーヴェンの悲愴ソナタ
のだめとかで取り上げてて全部聞いたけど何か微妙だった
0210名無しの笛の踊り2008/03/06(木) 00:26:11ID:M4wQ/mkX
私も田園は第二楽章に来ると決まって眠くなってしまう・・・そう言えば
この楽章を根気よく聴き通せた記憶も無い・・・
なんであんなに退屈なんだろう田園の二楽章?
マターリした変奏曲だから?
そう言えば変奏曲というジャンル自体苦手だなぁ。ゴルトベルクなんて拷問に等しいゾ!!
そんな私でもエルガーのエニグマ変装曲とブラームスのハイドン変装曲だけは好きだったりする
0211名無しの笛の踊り2008/03/06(木) 00:26:29ID:eCFvW28E
ボケーっとしながら寝る前とか聞くには良いぞ。
ってそれは聞いてないって事かw
0212名無しの笛の踊り2008/03/06(木) 01:46:05ID:oliDHHSX
ショパンのピアノ協奏曲


ぶっちゃけオケ要らなくね?

あとチャイコフスキーの1番のピアノ協奏曲

どう聴いても2番の方が名曲です。
0213名無しの笛の踊り2008/03/06(木) 01:48:46ID:SWf6HWRs
あれってやっぱ2番もあるんだ、1番って言うからには。
0214名無しの笛の踊り2008/03/06(木) 02:01:26ID:a7qHbmn0
3番もありますが・・・・・・・・・
0215名無しの笛の踊り2008/03/06(木) 03:49:23ID:pzxpDyMW
悲愴ソナタはベトソナそのものだろ。
和音とメロが重なり合う傑作。
プロの優れた生演奏じゃないと全く分からないよ。
第2楽章のメロにだまされると何も聞こえない。
弾くだけなら素人でも簡単だが、プロでもちゃんと弾ける人はまずいない。
0216名無しの笛の踊り2008/03/06(木) 14:24:50ID:K2XQbgFf
>>210
田園の第2楽章はソナタ形式ですよん。
だからって急に退屈でなくなるわきゃないかwww

俺も実は退屈と思わなくなるまでにはかなり時間がかかったが、もともとユクーリした曲は
苦手気味で、どの交響曲聴いてもスケルツォが待ち遠しい口だったからなぁ。
0217名無しの笛の踊り2008/03/06(木) 17:46:08ID:m3gJRtbE
ベートーヴェンの交響曲第七番。
第三楽章が物凄くつまらん。
第二楽章が遅すぎる演奏が多い。
0218名無しの笛の踊り2008/03/06(木) 20:03:37ID:k30toax3
シベリウスの交響曲第2番

シベリウスの交響曲では一番メジャーらしいけど、なんか効果音が延々と
続くだけって感じでよくわからない。(おいらクラ初心者)
0219名無しの笛の踊り2008/03/06(木) 20:06:19ID:M4wQ/mkX
>>217 確かに。第二楽章でナヨナヨする演奏の多いこと!
続く第三楽章のトリオの部分(あの眠気を誘うのどかな牧歌風メロディー!!)を
退屈させることなく演奏するのは至難
0220名無しの笛の踊り2008/03/06(木) 23:38:20ID:sfE0ShAG
>>151
バッハにはロック魂が感じられるから
0221名無しの笛の踊り2008/03/07(金) 00:39:17ID:yQBW4WDo
てか、昔、ディープ・パープルの「バーン」を聴いた時、なぜか、
こいつらバッハを研究しているな…と思ったことがある。
0222名無しの笛の踊り2008/03/07(金) 01:23:04ID:fVR3vw9+
悲愴ソナタはホロヴィッツの演奏が好きだな〜。
他の人の演奏は、形式的というか硬直的というか、心に響かないんだよな…
0223名無しの笛の踊り2008/03/07(金) 02:41:47ID:xgtV6Wbw
>>221
ジョン・ロードは元々クラシック畑だし
第1期はプログレといった方がいいくらいの音楽をやってたからね

バーンは個人的にパープルの最高傑作だと思っている
まさに陶酔の6分間
0224名無しの笛の踊り2008/03/07(金) 03:30:15ID:JMABGHg/
>>217
クライバーは?
個人的に嫌いなんだが、こういう書き込みがあると、
どうしてあの演奏が支持されたのか、わかった気がした。
0225名無しの笛の踊り2008/03/07(金) 03:58:49ID:ME6ND+nP
ベーム・・・はこの板では誰も評価してないか
0226名無しの笛の踊り2008/03/07(金) 05:36:43ID:bc8maGBA
確かにベト7の第2楽章は、「アレグレット」のはずなのに、
たいていの指揮者はアンダンテくらいの速度で演奏している
気がする。
0227名無しの笛の踊り2008/03/07(金) 05:41:13ID:ME6ND+nP
ただ、病的なまでに作曲者の意図に拘る指揮者はそれはそれで鬱陶しい
0228名無しの笛の踊り2008/03/07(金) 05:47:56ID:S7kvBJhe
>>227
楽譜に忠実な演奏家と混同してるように思われ
0229名無しの笛の踊り2008/03/07(金) 05:49:08ID:ME6ND+nP
してないよ
0230名無しの笛の踊り2008/03/07(金) 07:35:19ID:S7kvBJhe
>>229
じゃあどういう演奏をさすの?
0231名無しの笛の踊り2008/03/07(金) 20:39:27ID:ngD10Wsv
J.シュトラウスの作品でオペレッタを除くすべての作品
糞ポルカに至っては最悪だ
0232名無しの笛の踊り2008/03/07(金) 20:59:14ID:AYGLR10C
ベートーヴェン全般。
癇癪持ちの説教を聞かされてる感じでどうもダメどす。
0233名無しの笛の踊り2008/03/07(金) 22:42:05ID:RI91ugKn
ベトはダメな人はだめだろうね。あの汚い音の感じが独特だからな。
ピアノ協奏曲4番だけはなんか全く違う曲だから聴いてみたら。
0234名無しの笛の踊り2008/03/07(金) 23:36:59ID:meblzk6p
ヴァイオリン協奏曲、ヴァイオリンソナタ10番、ピアノソナタ24番あたりも試されたし。
0235名無しの笛の踊り2008/03/08(土) 13:17:04ID:raguD03X
クラシック音楽の中核はやはりベートーヴェンだ。
ベートーヴェンがいなかったら、今あるクラシック音楽はなく、かなり違ったジャンルに生成されていたことは間違いない。
ベートーヴェンを目指して作った曲も生まれず、逆にベートーヴェン中心の音楽傾向に反発して活動した作曲家による作品もまた生まれなかった。
クラシックファンもそれに応じて今とは違う顔ぶれと性格の人々がなっていたことだろう。
良くも悪くも。
0236名無しの笛の踊り2008/03/08(土) 16:01:05ID:7gvnTsmN
有名だから、重要だから、と一番最初に聴くから飽きるのも早い
0237名無しの笛の踊り2008/03/08(土) 17:52:09ID:ZVyAVCED
ベトはメロの音楽じゃないからな。和音が聞こえないと良さが分からないし、すぐ飽きる。
ただ、女の人が本当に好きになれるかは疑問なんだが。
0238名無しの笛の踊り2008/03/08(土) 23:01:54ID:q/gpE5uz
俺はベト好きだが和音聴音なんてできない。(間接的には効いてるんだろうが)
ベトの魅力は展開・変奏とか再現の仕方とかから来る劇的効果が大きいような。
0239名無しの笛の踊り2008/03/09(日) 00:04:02ID:abZi2PHh
ミュンシュ/パリ管のブラ1

あ、それほど評価高くねえかw
0240名無しの笛の踊り2008/03/09(日) 00:44:06ID:Tb+1wKjP
ベートーベンは時どきかわいい曲を書いてるのも魅力のひとつ。
0241名無しの笛の踊り2008/03/09(日) 01:43:03ID:Zsyz5PIM
若い頃は七重奏曲のような爽やか系な曲を書いていた。だが耳の病が重くなって以降
彼自身の人生も、そして書く音楽も、確実に重くなっていった
0242名無しの笛の踊り2008/03/09(日) 03:50:45ID:GfloCI8x
>>237
だね。あの変人っぷりは、和声と、バロック・古典の流れを学ばないと
分からないはず。

とも思うが、これだけ聞かれてるんだから、
モーツァルト同様、素人にも玄人にも楽しめる曲を作った作曲家って事だね。
0243名無しの笛の踊り2008/03/09(日) 10:09:14ID:VowUrO3g
そりゃあそうだ。バッハよりベートーヴェンの方が聴きやすいってのが
一般的な受け取り方だろう。(ヴィヴァルディはベトと直接関係ないからなw)
0244名無しの笛の踊り2008/03/11(火) 01:33:04ID:QD7pLDdh
ベートーヴェンの最大の功績は
作曲家が作曲でちゃんと食べていけるようにしたことだな

だから現代も含めて後世の作曲家たちは
ベートーヴェンにだけは敬意を払わなければならない
0245名無しの笛の踊り2008/03/11(火) 09:40:33ID:WAqfYm0G
ほんとに作曲で食べていけた人ってどのくらいいるのか
激しく疑問なんだが。ブラームスとストラヴィンスキー位
しか思いつかない。あとは皆演奏家、教師、文筆家等々
と兼業じゃないのか?

ベートーヴェン個人の功績かどうかはともかく、19世紀に
なって作曲家は宮廷や教会の雇われ者の地位は脱した。
しかしそうなってみたら今度は根無し草の不安が・・・
といったところだろう。
0246名無しの笛の踊り2008/03/11(火) 11:23:05ID:Xg6+iVmz
ベートーヴェンの最大の功績はやっぱ交響曲の地位を不動の物
にしたことじゃないか?
0247名無しの笛の踊り2008/03/11(火) 12:20:30ID:sMGGutfJ
個人的にははっきりと作品を全集として完成させたとこだと思うな。

うまく説明できんが、なんとなく分かってくれるひとがいるとありがたい。
0248名無しの笛の踊り2008/03/11(火) 12:26:52ID:WAqfYm0G
なんとなくわかるよ^^
0249名無しの笛の踊り2008/03/12(水) 20:53:56ID:MspSb7iS
ツィマーマンのショパン:バラード集

そんなに凄いか?
0250名無しの笛の踊り2008/03/12(水) 21:11:42ID:BAEj1Caf
>>249
俺もだわ。わくわくしながら1番 →???
たまたま一番だけだろう、と思ってると234どれも同じ。
バラードって誰がいいことになってるの?
アルゲリッチは何で残してないんだろう。
0251名無しの笛の踊り2008/03/12(水) 22:40:13ID:DHU/YOh8
バラードはアシュケナージが好き。
ツィマーマンはピアノコンチェルトの弾き振りが素晴らしいと思う。
0252名無しの笛の踊り2008/03/12(水) 23:02:07ID:iVW/z9wY
幻想は全然いいと思わない
少なくともメロディアスじゃないよね?
WIKIでクラシック初のサイケ音楽とか書かれてたけど
同じサイケ音楽と言われたピンクフロイドやペットサウンズ
なんかはメロディアスだから
こその名盤だと思う。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています