20番の第4楽章とDie Taubenpost(白鳥の歌、14曲目)はちょっと似てる。
作曲が同時期なんだろう。穏やかな光に、時折フッと翳が差すのがいい。

ベートーヴェンのワルトシュタイン終楽章も思い出す(ロンドということで)。
どちらも堂々とした、大作曲家の作品だと思うなあ。

ポリーニも内田もシフもいいね。