20年以上前の大学の一般教養の音楽の授業で
(一般大学の教養課程です)
シューベルトの20番のイ長調ソナタの最終楽章を例に挙げ
「退屈なロンド形式」の講義をしたのが三宅ナントカという、
当時はまだ若かった(当たり前か)音楽評論家でした・・。
音楽の授業は、当時 学内にはまだ少なかった
冷房完備の教室で行われたので
夏場の休憩目当てに履修する学生が多く、若き三宅先生は
「君たち、やる気がないなら出てってくれよ!」などと
時々、キレてましたねえ・・。
当時の学生は今、40代のおっさんですがw